スタッフインタビューvol. 69 フランスから日本へ!

2019年3月入社のジョジョ(ジョスラン・ルホウエゼク)はフランスのアドベンチャーパークで働いていた経験があります。フランスからやって来たジョジョに日本でのチャレンジについてききました。

フランスのアドベンチャーパークでの経験を生かして

日本には1年前に来ました。日本語を学ぶのは難しいです。日本に来たときは、まずは長野県の農場で短期の住み込みアルバイトをしました。

日本に来る前は、フランスのアドベンチャーパークで5年間働いていました。両親のレストランの手伝いをしていたところ、パークの社長がお店に来て、翌シーズンのスタッフを探しているとのことで誘われました。1年間オペレーターをしたあと、4年間マネジャーをしました。

もともと車のメカニクスの仕事をしていたので、アドベンチャーパークのメンテナンスも問題なくできましたし、パンフレットのデザインや書類をつくったり、キャンプ場にパンフレットを置いてもらうために車で配って回ったり、いろいろやっていました。新しいエレメントもつくりました。私はいつも新しいものをつくりたいと思っています。

アドベンチャーパークは7,000平米もある広い場所だったので、8人のスタッフで運営や管理するのがとても大変でした。平日はたくさんの小中学生が遠足来てくれました。120人くらいの子どもたちにどんどんハーネスをつけて、講習をして、スタートさせることが大変でした。

僕は長野や岐阜が好きなので、まずはフランスにあるような素敵なキャンプ場を長野か岐阜につくるところから始めて、そこにいつかアドベンチャーパークをつくることが夢です。

(PANZA宮沢湖のPAJファミリーデー)

デザインの仕事

PAJではアドベンチャーパークのデザイナーの仕事をしていて、新しいエレメントのアイデアを描いています。一番大事なのはエレメントではなく、全体のビジョンです。全体の雰囲気をどうするかが一番大事です。あとはレイアウトですね。受付や休憩場所も含めた全体のイメージを考えてアドベンチャーパークをつくりたいです。それをデザイナー、ビルダー、クライアントのみんなでつくっていきます。

クライアントはこれをつくりたいというアイデアがあります。でもそのつくり方は知りません。お客さまのアイデアと、デザイナーとビルダーが協力して、新しくつくるものを考えます。クライアントに「こんなこと考えもしなかった」「こんな感じがいい」と言ってもらうために頑張りたいです。

PAJで働いてみて

フランスではいつも外で働いていました。ずっとオフィスに座っているのは初めての経験なので、頑張っています(笑)

PAJは日本で最初の正社員の仕事です。それまではアルバイトをしていました。日本のことをいろいろ読んできていて、私には普通の日本の会社は無理だろうと思っていたので、PAJでよかったです(笑)。PAJは他の日本の会社と違うと思います。日本語でのコミュニケーションはすごく大変だけど、PAJのメンバーは好きです。

PAJはたくさんのポテンシャルを持っているので、それを生かしてもっともっとよい組織にしていきたいです。

(20190522)

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