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スタッフインタビューvol.96「接客もお金の計算もがんばります!」

らばつまこ(小松原美乃里)PANZAてんしばイーナのオープニングスタッフです。アルバイトとして入社し、今春、契約社員になりました。苦手なことにも挑戦しているらばつまこの持ち味はどんな風に生かしていけるでしょうか。

PANZAの接客

接客業が大好きです。観光系の専門学校に通っていたときにPANZAの募集を知りました。オープニングだし、大好きなアスレチックだし、新しい企画も立てられそうだし、自分の好きなことがたくさんできそうだと思いました。

人と話すのが好きなので、人と関わる仕事をしたいと思っていました。飲食店やテーマパークで働いていたときも、常連さんが声をかけてくれるのが嬉しかったですし、人と知り合える場がたくさんあるのがいいなと思います。

PANZAでは長い時間、お客様と関われるのが嬉しいです。小さな子ども向けの「プレイフルコース」では、ずっと一緒に遊んでいた子が終了時間に「また来るね」と泣きながら帰ったときには、私も泣きそうになりました。

接客のバラツキ

PANZA接客には、細かいマニュアルがありません。お客様ですけど、少し友達のような感覚の接客です。

マニュアルがきっちり決まりすぎていないので、難しいこともあります。ルールが厳しく決まっている方がやりやすいこともありますし、正解がわかります。でも私としては、自分のやり方で考えてお客様と接することができるPANZAの接客が楽しいです。

決まっていないからこそ、人によってバラツキが出てしまいます。他のスタッフの接客を見て、「これで良いのかな?」と思ったとしても、ルールがはっきりないので、それを口に出すのが難しいときもあります。

例えば、立ち方が片足重心になってしまうなどがあります。お客様と接するときはちゃんとしていても、接していないで手持ち無沙汰に立っているときなどになりがちですね。

アルバイトから契約社員になったので、そういう場面を見たときにどう対応できるか…それがいま、私の一番の課題になりそうです。言わなければいけないときに、きちんと言える人になりたいです。

みんなで安全をつくる

お客様と長時間、関わることができるのは楽しいですが、同時に安全管理もしていかないといけません。接客と安全については、一緒にその場にいるスタッフとよい形で分担しながら運営していきたいです。

必要最低限にやらなければいけないことをやりながら、手が空いているときにはお客様に声をかける、ということをみんなが自然に、当たり前にできるようになったらもっと施設としてよくなっていくと思います。

契約社員から見える風景

アルバイトのときは接客だけしていて、パソコンもあまり使ったことがありませんでした。いまは経営のことやいろいろな仕組みについて知ることができて新鮮ですが、慣れなくて大変です。お金の計算など、今まで自分では選んでこなかった苦手なことをやる場面が増えたので、大変やなーと思いますが、挑戦中です!

先輩のかずちぇるさんは人の話を一生懸命きいて、いろいろな質問をするのですごいなと思います。私は話を聞きっぱなしにしてわかった気になってしまい、やり始めてから「あれ?これどうするんだったかな?」と思うことが多いです。話を聞きながら、瞬時にちゃんと理解して、その場で質問できるようになりたいです。

今までは作業があるときは自分が動くように意識していましたが、「他の人に仕事を振ることも覚えてね」と言われたので、自分でもやるし、周りにも振れる人になりたいです。

夏に向けて!

遊びや旅行の計画などを立てるのが大好きです。PANZAでもいろいろな企画を考えていきたいです。考えていたことが広がっていくのが楽しいですし、それが実現したらもっと楽しいと思います。いまはみんなと夏の企画を考えています。運営する側として、材料や道具のことなど、いろいろなことを調べるのが面白いです。予算などについては今まで考えたことがなかったので、がんばって考えています!

(20200513)

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