時短マネージャーとして、労務チームの業務改善に取り組む

有働 妃沙 
労務マネージャー

大学卒業後、販売職での出来事を経て、労務に関心を持つ。病院、学校などで労務経験を活かして、2013年にPALに入社し、今年6年目。産休・育休を取得して4月に復帰した。

会社倒産という衝撃から労務に転向

大学を卒業してからは、携帯電話の販売店で接客をしていました。その年の12月に勤めていた会社が倒産したんです。働いている途中に大勢の人が急に入ってきて、携帯から何から全部持っていかれた光景は本当に衝撃的でした。その手続きで自分の給与明細を見た時に、明細に何が書いてあるかさっぱり分からなからなくて・・自分の知識の無さを痛感しました。自分の身を守るには労務の知識が必要であり、労務について学ぼうと決意しました。病院や学校で合計4年間契約社員として働いた後、正社員で仕事を探していた際にPALに出会い、入社して今年で6年目になります。


産休・育休を経て、労務チームの時短マネージャーへ

PALでは入社以来ずっと労務ですね。はじめはプレイヤーとして実務をガリガリとこなしていて、それから役職につきました。今年4月に産休・育休から復職しまして、今は時短勤務をしながら3名体制の労務チームのマネージャーとして主にチームマネジメントと業務改善に取り組んでいます。

個人的な視点で言うと、産休の前後で考え方は、がらりと変わりましたね。母親の目線になったことで親心が芽生え、メンバーには効率的に仕事をして、仕事もプライベートも楽しんで欲しいと一層強く思うようになりました。今は実務はメンバーに任せつつ、私自身はシステムを活用した業務改善に取り組んでいます。PALでは、給与計算も内製化し、法改正などの環境の変化にもスピーデイに対応し、スタッフのみなさんが安心して就業いただけるようにデジタル化を進めています。そういった先端の労務環境で経験を積めるのもPALの魅力です。


堅い!と思われがちな労務だからこそ、人と人との気持ちを大切にしたい

労務のやりがいは、めちゃくちゃあります!笑 労務は会社の心臓です。全国1,600人のスタッフと社員80名の快適な就労環境を下支えする、とても責任ある仕事です。その分、全社の色々な人とコミュニケーションが取れて、その人に合わせて物事を伝えられる楽しさもありますね。

労務はコンプライアンス遵守が基本ですから、常に法令に沿った業務プロセスで動きます。一方で、法に従って正しいことを伝えたとしても、人はその通りに動かないもの。相手の気持ちに寄り添った言葉がけをし、理解を促すことを大切にしています。


成長できる環境で、職場のみんなにパワーを与えたい

自分の性格は一言で表現すると「ポジティブ」。職場のみんなを励ますパワーを与えたいと思っています。仕事をする時間が同じ8時間なら、のびのびと楽しく働きたいなと思いますし、PALは職場の雰囲気がいいですね。時短勤務ですのでみんなより先に帰宅しますが、周りが快く送り出してくれるので、子育てしながらでも働きやすいです。

PALは年齢や性別に関わらず、頑張りに応じて評価される職場です。「自由にやってみる」ことを認めるカルチャーがあり、社員がやりたいことを応援してくれます。私が成長できたように、PALには誰もが成長できる環境があると思っています!

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