本日の社員インタビューは
上半期顕著な業績を上げ、ベストチーム賞に選ばれた「たびらいレンタカー」チームより全国展開への多大なる貢献が評価され2QのMVPを受賞した垣内さん、我喜屋さんです。

左:垣内 <京都府出身。入社5年目。>
面接で社長の人柄に惹かれ、新卒でパムに入社。マーチャンダイザー(MD)として主に社内でレンタカー商品の管理やサイト露出を担当。

右:我喜屋 <沖縄県出身。入社9年目。>
県内IT企業に7年勤めたのち、パムに入社。MDとして主にレンタカー事業者との交渉や商品獲得を担当。

ー実際の業務の流れを教えてください。

垣内:日本全国のレンタカー事業者さんを回って、対面での折衝や交渉により条件や情報を引き出してくるのが我喜屋さんで、それをもとにユーザーの前に並ぶ商品にするべく、細かいところを確認し実際の商品にし公開するのが僕の役目ですね。

ー初めからそのような役回りだったんでしょうか?

我喜屋:垣内はもともと関西の事業者回りも担当していたんですが、全国展開を機に今のような役割分担になりました。

垣内:今ではタッグを組ませてもらっていますが、我喜屋さんはレンタカー事業当初からいらっしゃる大先輩で、初めは雲の上の方でした(笑)

ーそれぞれの業務の楽しさ、やりがい、大変さについて教えてください。

垣内:僕の業務では、情報をもとに商品をつくり、公開した1時間後にはもう売れているというように、数字が実際に動いていくのを見られるのが楽しいです。商品をとってくるのが全てだと思われがちなんですが、こうやってMVPを頂けてスポットライトがあたるのは嬉しいなと、この業務をやっててよかったなと思いました!全国展開のときには商品が一気に増えた分、アクセスも何十倍になってそのサイトケアが大変でした。ユーザーの前に魅力的な商品を並べるためには、事業者さんにも社内でも、言いづらいことも言わないといけなくて・・交渉事は我喜屋さんの背中を見て学んでいる最中です。

我喜屋:レンタカーを利用するお客様をもっと楽しませたい。その気持ちが事業者様へ伝わり、多くのご協力をいただけた時に、やりがいを感じますね。当社はただレンタカーを貸し出す仲介屋ではないことを、事業者様に理解していただいていると思います。気を抜くと他社に遅れをとってしまうという緊張感が常にありますが、レンタカーチームで会社を引っ張っていかなければという使命感をもってやっています。    

ーパムとはどんな会社でしょうか?

垣内:何をするにしても実際にサービスを利用するユーザーを第一に考えている会社だと思います。新企画を社内提案するときも、常にユーザー目線で話していないと、すぐ上司や先輩から指摘を受けます。

我喜屋:これをするように、あれをするように、と業務が振られるわけではないので、自分で考えてやるしかないです。受け身の人にはキツいかもしれません。仕事は与えられるというよりも、つくっていく感じです。

ー今後の目標を教えてください。

垣内:全国展開をしてみて、沖縄のようにたくさんご予約・ご利用頂けるエリアもあれば、なかなかうまくいかないエリアもあって、今後はそういった需要が少ないところに需要をつくっていきたいですね。現在世に知られている観光資源が少ない場所も、魅力を発掘し需要につなげていきたい。うちの事業は、各都道府県に特化した商品をつくりやすく、特定の地域にスポットを当てやすいので。

我喜屋:それはまさに「たびらい」が担っていきたい役目だね。レンタカーを利用してもらうことで、訪れた人ががさまざまな場所や人に出会いかけがえのない思い出や心に残るシーンを持って帰る、そのお手伝いができるような商品にしていきたいです。

ーオフはどのように過ごされていますか?

垣内:平日は20時ぐらいまでに帰宅して、自炊しています。休日は日帰りで離島までシュノーケルをしに行ったり、サイクリングしたり、沖縄の自然を満喫してリフレッシュしています。

我喜屋:平日は、残業せず定時に帰って仲間と飲む!週末は家族と過ごしています。

ー景品で贈られたチーム全員でのディナークルーズはいかがでしたか?

垣内:当日は何かにつかまらないと立っていられないほど波が激しく、船酔いで苦しそうな人もいましたが、船上は開放感があって、チーム全員でチャーターした船に乗るなんてこんな機会でもないとないので楽しかったですよ。

お互いの得意分野で補い合っている様子が、インタビュー最中も伝わってきました。
垣内さん、我喜屋さんありがとうございました!

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