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新卒で配属された先は「ひとり人事」。逆境を乗り越え、会社もチームも自分をも大きくした話。

ぱむに入る前

宮城県の高校を卒業後、千葉大学に入学。大学では「社会学」を専攻しており、コミュニケーションを基軸に社会を分析していく研究をしておりました。

主な活動としては、テニスサークルの会長として規模拡大に取り組んだり、1000人規模のファッションショーに参加したり、大学祭で時計台を作ったりと、ありとあらゆる面白そうなことにチャレンジする生活を送っていました。

現在

グループ人財戦略部で、新卒採用と育成の責任者として従事しております。実は現場の営業は未経験で、入社後すぐにこの部署に配属をされました。新卒の立場でありながら会社作りに携わることができたのは、とても貴重な経験だったと思います。

新卒当初はまだ会社も小さく、採用と育成の企画から実装までのほとんど1人で進めていました。採用計画も育成プログラムもその年に合わせてゼロから考えていくので、大変ですが非常にやりがいも感じます。

会社の規模拡大に合わせて、人財戦略チームも拡大し現在は4人のメンバーと一緒にやっております。自分が考えた戦略で優秀な人材がどんどん入社して、その人が成長することで会社全体が盛り上がっていく。このダイナミズムを実感できるHRの領域が、とても大好きです!

直近では「ブランディング→採用→育成→評価」を一気通貫で取り組んでおり、人事や経営の全体像を肌で感じることを楽しんでいます。

今後について

自分が関わった「人」の可能性を無限に引き出せるような人材を目指しています。

人事という立場で会社を見ていると、会社の土台はやはり「人」であって、「人」の能力・可能性をどれくらい引き出せるのかが、会社にとってもその人にとっても最重要だと実感します。

自分が関わることでその人の能力が最大限に引き出され、キャリアの可能性も広がり、それに伴って会社も拡大していく。こんなダイナミックなことができたら、と想像するだけでワクワクが止まりません。HR領域を更に極めていきます!




PAMについて

異常なほどの裁量権と、圧倒的に成長できる環境、それを支える魅力的な社員。この3つがPAMを表すキーワードかなと思います。

新卒の立場でありながら採用戦略を立案できたり、会社の新たな制度を導入できたり。とにかく裁量権が高いので、その分成長できるチャンスがあちこちに転がっています。そのチャンスを拾うことができる人であれば、この会社は非常に魅力的な環境だと思います。

とはいえ苦しい時や辛い時もあります。そういったときに支えてくれる魅力的な社員が集まっていることは、PAMの最大の魅力かもしれません。仕事にもストイックに向き合って、かつ社員との関係性も大事にしたいという人には、ピッタリの会社だと思います。


PAMグループでは全ポジション積極採用しております。

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