BtoCの世界からBtoBの世界へ 全く違った側面からのアプローチを知る楽しさ

PAMに入る前

実はナレーターを目指していました。

NHKのお話の国を見て感動し、絵本や本の読み聞かせのプロになろうと思っていたんです。

個人で人脈を増やしていく中で、公民館で子供向けの舞台で枠2時間くらいもらって初めてプロとしてデビューして以来、全力でコミットし続け、いつの間にかビジネスの事ばかり考えるようになっていました。

確かに夢ではありましたが、これは自分が母親になった時に子供に読み聞かせしてあげたい、そう強く思うようになり、一方でビジネスでは今の自分のスキルを磨きながら成長するためにBtoCの世界に飛び込みました。

そうするうちにBtoB観点が自分に足りていないことに気づき、さらにステージをあげるためにPAMグループへジョインすることになりました。

現在

マーケティング企画部第2部で金融機関向けにデジタルマーケティングを駆使した提案を行っています。

これまでの2C独自の「感情や心」「ロジカルではない行動」を捉える側面から、2Bの「経営」や「戦略」といった全く違う側面からのアプローチが本当に楽しいです。

でも実は、本質は2Cにも通じることに最近気づいたんです。

金融機関のお客様は「消費者」であり、若年層からご年配の方までいろいろな世代にわかりやすく伝える「柔らかい視点」で考えることが大事だということに。

いま私は、これまでの経験を活かした自分らしい提案ができる企画営業として頑張っています!

今後

出来ない理由を探すのではなく、できる理由を探せる影響力のある人物になりたいです。

諦めるのは簡単ですが、Fintechやビットコインなど次々とトレンドが出てくる流動性の高いこの時代だからこそ「やると決めたことを突破する力」が個人としても会社としても必要とされると思います。

そして、一緒に働く仲間もそんな人たちが集まるプロ集団だし信頼のおける仲間です。この前は久しぶりに会社でお腹を抱えてガチ笑いをしました。その次の瞬間には胃が痛くなるほど緊張感のあるミーティングが始まります。

このチームと一緒にどうやって価値提供し、変革を起こしていくかわくわくしています。

,

株式会社ぱむ's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings