1
/
5

"働く女性特集" 「子連れ面談」で入社した働くお母さん

PAMグループ(アールストーン)で働くお母さん代表の丸山に、「女性にとっての働きやすさとは何か」をインタビューしました!

そもそもアールストーンに入社したきっかけを教えてください

新卒で入社したJAC Recruitmentを経て、アフィニティ→スクウェア・エニックスの人事と、HR畑でキャリアを歩んできました。

一方、ライフイベントにおいては結婚と出産に恵まれましたが、仕事との両立に課題を抱えるようになりました。

7ヶ月の子供を抱えながら転職活動を行っていたのですが、想像以上に大変で、いざ面談の機会をいただける事になっても、子供を預ける先をまずは探す必要があり、一筋縄ではいきませんでした。

時短でしか働けない自分に「採用関連の仕事はもしかしたらもうできないのかな」とあきらめかけていたときにアールストーンからオファーがあったんです。

それも「子連れでの面談」を提案してくれました・・・笑


「子連れ面談!? |д゚)」


7か月の子を抱えながらの面談を思い出すだけで笑いと嬉しかった気持ちが蘇ってきます!

また、時短勤務にも関わらず、新しいことにチャレンジさせてもらえる環境を感じ、アールストーンで働くことを決断しました。


丸山さん視点での「働きやすかったと感じるエピソード」はありますか?

「子育てをしながら働く」事に理解を示していただいていることが多くあります。

就業し始めてからも、保育園に通い始めてばかりの息子は、中耳炎や発熱・・・夏の感染病と色々経験しました。

これは子供に限った話ではないのですが、アールストーンでは体調が優れない時は「無理をせず、休む」ことを強制させられます笑

早めに病院に行ったり、お休みを頂ける事により病気が長期化することなく過ごせるんです。


(有給で平日ディズニー!!)

また時短で就業しているにも関わらず、常に新しい仕事を任せてもらえる環境にとても感謝しています。子供を産んだらキャリアが終わる・・・なんて考えていましたが、子育てをしながらもキャリアは構築できる!と自信をもって言えます。

女性マネージャーもおり、色々なことを相談できます。また最近はパパが増えた事から、子供の成長や悩みに関しても共有しあえて嬉しいです!

以上。

丸山インタビュー記事はこちら「毎日17時に帰宅するパフォーマンス」


アールストーンの制度について

時短という環境でも丸山がハイパフォーマンスを出し続けている背景には、アールストーンのソフトとハードの両面で「働く女性」を応援したいというスタンスがあるからなのだと思います。

例えば

■保育園の送り迎えに合わせた「時短勤務」

■出社が難しい場合の「在宅勤務」

■働くお母さんを支援する「子女教育手当」

などなど、少しでも「働く女性、働くお母さん」がいきいきと働ける環境を目指して制度を用意しました。

アールストーンはベンチャーなので、まだまだ完成形ではありません。ベンチャーのスピード感で今後も様々な制度を展開し、働きがいのある会社として参考にされるようになりたいと考えております!


引き続きIT・WEB/ゲーム領域での採用市場を盛り上げていきたいと思います。

PAMグループ 相川貴志

株式会社ぱむでは一緒に働く仲間を募集しています
26 いいね!
26 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング