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エンジニアとしての生き方。〜年収1000万円の道〜

こんにちは。パブロフ株式会社です。

今回はエンジニアとして勝ち進んでいきたい方必見の内容となっております。

エンジニアの将来について、年収1000万円達成に必須な考え方などを紹介しています。

ぜひ最後まで見ていただければ幸いです。

〜目次〜

①今後、実務経験を積んでおいた方が良い技術とは。
また、独学でも勉強をしておいた方がいい技術とその理由。
②携わりたい技術やPJに参画するために効果的なポートフォリオの作り方、自己アピール方法のコツ
③エンジニアとして年収1000万稼ぐためのフローチャート

①今後、実務経験を積んでおいた方が良い技術とは。
また、独学でも勉強をしておいた方がいい技術とその理由。


おすすめはクラウドエンジニアとしての経験です。

技術要素は、AWS, GCP, Azureといったものを触れておくと今後役に立つと考えています。

経験として積みたいのは、サービスを組み合わせて自作のアプリを開発することです。

自分の扱えるスキルを組み合わせると高付加価値を発揮できますし、新技術が現れてもキャッチアップしやすくなります。

技術について言及する場合は自身の作った実績、それに伴う作れる自信獲得のが大事です。

初見の技術を使った案件でも、過去の案件のナレッジでなんとかなりそうという見込みがでてくると独立が狙えます。

ただしクラウドエンジニアとして生きていくにあたって、以下の3点だけはやってはいけません。

・クラウドサービスは月額費用が発生するからといって触らない
・文献や書籍だけ読んで、触った経験がないのに使える気分になる
・クラウドサービスの利用経験を質問されて、やろうと思ったことがありますと回答する

AWSもGCPも無料期間で使えますし、インプットしただけで満足していたら絶対に成功しません。

また、思っただけで行動に移さない点も、マイナスポイントになりますので、少しでも興味をもったり思った時はすぐに行動に移していち早く経験を摘みましょう。


②携わりたい技術やPJに参画するために効果的なポートフォリオの作り方、自己アピール方法のコツ


みなさんがキャリアを考えていく中で悩むことはたくさんあると思います。

例えば、

未経験からエンジニアなりたいけど、経験が求められる。
PMになりたいけど、PM経験が積めない。
ウェブエンジニアになりたいけど、SIerでシステムエンジニアのまま。

こういった経験をした方はたくさんいると思います。


やりたいことを実現するための戦略は

しっかりと目標を決めた上で、そこに…

・近いポジションを狙う
・交渉材料を揃える

〜交渉する具体的例 〜

・SIerで上流工程(設計工程)しか経験なければ、コーディングができるポジションを狙う
・社外の勉強会に参加して、他社エンジニア人材と交流しながら腕を磨きつつ、転職を検討する
・スキル、経験ともに独立できる状態になったら、まず1社にコミットする
・コミットの程度で単価交渉や、複数案件を並行できるかタイミングを探る

上記6点を意識して素早く行動することが必要不可欠です。


ただし、以下の3点はNG行為ですのでやらないように気をつけましょう

・自分が納得しない理由でポジションを狙う(フロントエンドエンジニアがカッコいい、PMなら稼げる等)
・現場で交渉せずに転職(もしかしたらアサインしてくれたかもしれないチャンスを捨ててしまう)
・交渉材料なしに交渉


理想のキャリアを実現させるためには、ただ努力するだけでなく、正しい目標設定と正しい戦略が必要になります。


③エンジニアとして年収1000万稼ぐためのフローチャート


分散投資計画で狙うのがオススメです。

例えば、

メインのスキルを鍛える、ついでサブスキルの獲得。業種または職種を複数組み合わせなど。

一つのキャリアや生き方に固執せず、できることはなんでもやっていくスタンスが大切です。

例えば、PMとサーバサイドエンジニアもしくは、業界をまたいで2社掛け持ちにすることも良いと思います。

なぜ、こんなことをするのかというと

・業界の知見や実績を倍速で積むことができる
・メインとサブでわけることで、飽きない
・コロナのような先行きが視えない状況下に備えるという意味でも有効メインとサブの選び方
・苦手意識が少ないこと
・長く続けられそうなこと
・幅広く経験した上であれば、現場の比較優位もある給与は、業界と業種によって決まるので、1,000万円を狙うのであれば、外資系への転職も検討まずはエンジニアとして実績を積む

上記のようなメリットがあります。

業界知見を蓄えると、外資ITコンサル転職の道も拓けていきます。


ただし、以下の2点は足を引っ張る行為なので、しないように注意しましょう。

・フロント、サーバサイド、インフラのすべてに注力しようとした結果、時間資産がばらけて目標が遠のく
・定期的にスキルや実績の見直しをしない、目標に近づけているか確認しない

日々変化し続ける世の中で、勝ち上がっていくためには常に勝つ方法を考えて試行錯誤していくことが重要です。

特にエンジニアになりたい人が増えている時代に頭ひとつ抜けた存在になるために具体的に何をすれば良いか、その環境はどう作り出せば良いか、そんな悩みがある方も多くいらっしゃると思います。

パブロフ株式会社はそういった方の支援に力を入れている会社です。

少しでも気になった方は気軽にお話を聞きに来てください。

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