こんにちは!PeakVisorの岡村です。
今回は、PeakVisorでコンサルタントとして奮闘中の藤次郎さんにインタビューしました!
社内ITの運用保守中心だったキャリアから、「対外的なやりとりを通じて成長し、事業に貢献したい」とコンサルの世界へ。入社4か月のリアルな学びや緊張感、そして前向きに踏ん張る原動力を、率直に語っていただきました。
【プロフィール】
◆名前:藤次郎さん
◆出身:神奈川県
◆趣味:登山
◆ひとこと:Duolingo継続100日達成しました!
--- まずはプライベートの話から!趣味は登山だそうですね。きっかけは?
もともとリフレッシュと体力づくりのために何か趣味を続けたいと思っていて、以前からキャンプもしていました。ちょうどキャンプブームもあって、「どうせやるなら高いところ=山でキャンプしてみたい!」と思ったのがきっかけです。そこから自然と「じゃあ山に登るよね」となって、登ってみたら想像以上に楽しくて、気づいたらどっぷりハマっていました。
--- キャンプ→登山だったんですね!実際に登ってみてどうでした?
一度登ってみたら想像以上に楽しくて、そこから一気にのめり込みました。今は月1回くらいで行っています。登ると頭の中が整理される感覚もあって、良いリフレッシュになっています!
---登山が良い気分転換になっていますね!そろそろ真面目モードに切り替えて…ここからはキャリアのお話を。これまでのご経歴を教えてください。
1社目では、営業や経理が使う社内システムの導入などに携わっていました。特に受注管理システムが古くなっていたので、刷新するプロジェクトにも関わりました。
2社目も同様に社内システムを経験し、たとえばお客さまからのサインを「紙から電子へ」移行するような改善に関わるなど、業務のアップデートを進める経験が多かったです。
--- ここまで社内システムや改善のご経験が中心だったんですね!その上で、転職を考え始めた理由は何だったんでしょうか?
大きく2つあります。
1つ目は、これまでの仕事が運用保守寄りの比重が高く、社内IT保守ではない他の仕事をやってみたくなったことです。
2つ目は、社内でのやりとりがメインだったので、対外的なやりとりを行う経験を積みたかったことですね。
--- 安定した環境からコンサルに飛び込むことに不安や迷いもあったと思います。実際にPeakVisorに入社してみて「思っていたのと違った」と感じる部分はありましたか?
正直、いい意味でギャップはありました!
入社前は、会社の規模感的に「短納期の案件をどんどんスピーディーに回していく感じかな」と思っていたんですが、実際には1年以上かかるような案件も多くて。
お客さまと一緒に進めていく仕事が中心でした。
あと、人の雰囲気も良い意味でギャップでした。みなさんすごく話しやすくて、
「コンサル」って聞いて想像する感じとは違いました。
--- みなさん話しやすいのは本当に私も実感します!
---今はどんな案件を担当しているんですか?
いまは、公共交通機関のクリーンエネルギー化に関わる案件を担当しています。
IT化が進んでいない業界なので、IT導入をサポートしながら、ベンダーとの調整なども含めて進めています。正直、コミュニケーションは難しい場面もありますね。
--- コミュニケーション面は難しい部分も多そうですね。そんな中でも、頑張る原動力になっているものは何でしょうか?
周りのみなさんがたくさんフォローしてくれることですね。
やったことのない仕事に挑戦しているので大変なことも多いですが、みなさんがサポートしてくださるので、本当に助けられています。
ですが、「フォローしてもらってばかりでは申し訳ないな…」という気持ちもあるので、それが自分の中では「もっと頑張ろう!」という原動力になっています。
--- 周りのサポートがあるのはすごく心強いですね!
そのうえで、この仕事をやっていて良かったなと思う瞬間はなんでしょうか?
やっぱり、自分が関わった仕事が事業の改善につながって、お客さんに少しでもいい影響を与えていると感じられたときですね。
前職では、社内システムのエラー対応など、いわゆる「トラブルを防ぐ仕事」が多かったので、いまは仕事の手応えを感じる場面が増えたなと思っています。
また、新しい仕事なので、できることが少しずつ増えていく実感もあります。
お客さんに合わせた資料の作り方やメールのやり取りなど、基本的なところから日々勉強をしています。
大変な面もありますが、その分「成長しているな」と実感できることも多く、
毎日良い刺激をもらいながら仕事をしています!
--- 日々いろいろなことを学ばれているのは素晴らしいですね!
これからPeakVisorで挑戦していきたいことは何でしょうか?
コンサルティングを通じて、自分の強みを再発見していきたいです。
これまで社内情シスというローカルな環境で働いていたので、まだまだ至らない点は多いと思っています。
ITだけに閉じず、コンサル経験を積んでいき、いろいろな形で価値を出せるようになりたいです。
--- 最後に、PeakVisorに向いているのはどんな人だと思いますか?
一言で言うと、「チャレンジしたい人」だと思います。
もちろんスキルも大事ですが、それ以上に「今の自分から一歩踏み出したい」と思える人が向いている環境だと感じています。
PeakVisorはまだまだ学びの途中でも、挑戦する姿勢をしっかり応援してもらえる環境だということを改めて感じました。
「一歩踏み出したい」と思っている人にとっては、すごくフィットすると思います!
今後の藤次郎さんの活躍が楽しみです!
以上、藤次郎さんのインタビューでした!