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2017年8月創業の『ド』スタートアップに翌月に飛び込んできた創業初のインターン女子にインタビューしてみた。


TYL採用担当です。TYLの生の声をお伝えするため、社内の様々な人(まだそんなにいないですが)にインタビューをしていきたいと思います。

記念すべき第1回は現在大学4年生インターンとして就業してくれている小林 莉沙子さんにインタビューしたいと思います。

話し手

小林さん この9月からインターン生として働く大学4年生。主に電話で広告商材のテレアポ・営業や資料作成等を担当。彼女の出社日は社内が明るくなるともっぱらの噂。入社初日からバンバン電話かけてくれる怖いもの知らずの女性です。

インタビュアー

採用担当T:猫好き

『ド』スタートアップ環境で驚いたところなかった?

採用担当T:おはようございます。朝からごめんなさい。(この日9時にインタビュー開始)
今日はよろしくお願いします。

小林:よろしくお願いします。

採用担当T:あまり固い場でも無いから、率直に答えてくださいね。さっそくだけど小林さん…TYL最初にこられたときは驚いたりしなかったですか?

小林:えっ?いやどういうことですか?

採用担当T:いや、設立間近のスタートアップ企業を本当によく働く場として選んでくれたなって…結構驚くことなかったのかなと…。例えば、エレベーター降りたらすぐ執務室だったりするじゃないですか(笑)

※ビルのエレベーター降りたらすぐの光景です。受付が…(Tは最初少し驚きました。)

小林:それはあまり無かったですね。私TYLでインターンする直前まで別のスタートアップ企業でインターンさせてもらっていて… そこは研修の会社で、企業に研修を販売するアポ取りとか新規営業をさせてもらっていたんですけどその会社はマンションでした。
むしろTYLは設立間もないのに、しっかりしたオフィスで凄いなって。

採用担当T:そうなんですね。

小林:初めてのインターン先だったんですが…最終的に残念ながら倒産してしまったんですけど…

採用担当T:なんと!!そうなんだ。その環境で就業してた、だとTYLに来て驚いたことは特になかった?

小林:あ、会議室の声が割と筒抜けだったのはびっくりしました。最初面接したのこの部屋だったんですけど、 ほぼ筒抜けで(笑)
今も執務室で仕事しながらたまに会議室の話に突っ込めたりしちゃうので、最初は驚きましたね。

採用担当T:あ、それは実は私もですね(笑)

「どうしてTYLに?」

採用担当T:その前の会社のインターンが終わってしまった、というのもあって次のインターン先を探しているときにTYLを見つけてくれたんだ。 最終的にはどういう理由で決めてくれたの?学生だし…失礼かもしれないけど遊びたいとか思わなかったの??

小林:私忙しい方が好きなので(笑)将来のために有意義に使いたいなと。それで、インターンは継続しようと思って色々なインターン先を見ていました。候補先はいくつか選択肢はあったんだですけど…

採用担当T:うん。

小林:前のインターン先が割と精神論というか、ゴリゴリだったので、しっかりと営業やマーケティングのノウハウが得られるところで 働きたかったんです。TYLに面接にきたときに金児さん(TYL代表)に話した際に営業におけるフローとかこれから立ち上げる事業とかTYLのメディア戦略とかも教えてもらえて。

採用担当T:うんうん。

小林:営業だけではなくて他のマーケティングとかも学びたいです、っていう話しをしたら「そういうのも全然やってもらえるよ」、 という話だったので、TYLに決めちゃいました。他の候補もあったんですけど…新規事業が生まれるところも見たいし、 早く働きたかったですし!

採用担当T:なるほど!働いてみて実際どうですか?営業以外もやれていますか?

小林:資料の作成とか本当に簡単なところからさせていただいていますね。私前職でもほとんどEXCELとか使ったことなかったので、 すごい勉強になっています。

採用担当T:メインの営業はどうですか?慣れてきたました?

小林:入社当社は勢いでアポとか結構取れていたんですが、なかなか最近取れなくなってきたんですよね。 営業担当のAさんのスケジュールを鬼のように埋めてやろうと思っているんですけど…なかなか上手くいかなくて… まだほかの社員の方のように営業電話のスムーズさが無いなって。なので、今日もこの後金児さんから営業指導が入るので、 楽しみです!

採用担当T:そうなんですね!働き始めてから1カ月くらい経ったと思いますが入社当初はどのような形で業務は始まったんですか?

小林:入社当初の方がテレアポとか営業の時間よりも、他の作業が多かったです。テレアポに関しては、スクリプトのようなものをもらって、主にお客様となる動物病院の方のことや簡単に電話の流れなどを教えてもらいました。でもそれだけだとテレアポもうまくいかないので 日々スクリプトに書き足し、修正して電話をかけているイメージですね。当初は電話業務が2~3割だったと思うんですけど、今はできるだけその時間を取れるようにしています。

「実際TYL楽しいの?」

採用担当T:実際どうですか?TYLで楽しく働けています?

小林:はい!

採用担当T:その要因ってどういうところにあるのかな?

小林:まずは、お電話をしている営業先の獣医さんの対応が皆さん優しいです(笑)
前職だとガチャ切りとか当たり前だったので… あとは、やっぱり受注できたときって嬉しいですよね。それとTYLならではだな、と思うのは、仕事がどう流れていくのかが全部見えるのが 実は良いところだな、と思っています。営業もエンジニアもデザイナーも同じ部屋にいて、自分が取ったアポとか受注がどう流れて売り上げにつながったり、サービスに反映されていくのかがまるっと見えて…そういう点は楽しいですね。

採用担当T:なるほどそれはスタートアップならではですね。

小林:はい。この間も雑談からサービスで使うロゴ案を頼まれて、私も手書きで出したんですけど、 それがデザイナーさんの手ですぐデザインになったりして…

採用担当T:そのスピード感なんかは、この環境だからこその面白さですよね。

小林:そうですね。で、最後はやっぱり会社も一緒に成長しているのを目の当たりにできているところです。 創業してまだ数ヶ月ですけど毎月売り上げも伸びてきていて、それは本当にすごいですよね。

「ぶっちゃけ嫌なところないの??」

採用担当T:良い点をたくさん挙げてくれて、人事としてはすごく嬉しいんだけど…ぶっちゃけ嫌なところとか、不安・不満に思っているところとかはないですか?

小林:うーん。通勤が時間かかる…ことくらいですかね。

採用担当T:なるほど。TYL就業時間厳しいしね。終わりの時間はちゃんと守れています?*1

小林スタートアップでこういうルールを守られているのはすごいですよね。 入社当初は、自分の作業が遅くて少し過ぎてしまってよく怒られてましたが、今はしっかり時間通りに帰れています!

*1 …TYLは長時間だらだら働くことは良しとしていません。 時間効率を非常に意識する会社なので、基本的には定時18時(正社員でも残業しても19時まで)に帰宅いただいています。

「一緒に働きたいインターン生はどういう人?」

採用担当T:これから一緒に「こういうインターン生と働きたい!」とかある?

小林:今既に5名インターン生がいますが、まだ営業としてインターンしているのが私一人なんです。なので営業担当として、一緒に目標もって切磋琢磨できる人と働きたいですね!

採用担当T:なるほど。色々聞かせてもらってありがとうございました!!!

という訳でTYLは絶賛インターン生募集中です。小林さんと切磋琢磨したい営業志望の方だけでなく、 事業企画したい方、エンジニア志望の方、WEBマーケティングしたい方、WEBデザインしたい方、海外の市場調査したい学生の方…ぜひぜひまずはご応募ください!

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