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なにをやっているのか

新しくした会社ロゴ
熊本で最強のITビジネス集団をつくる
パロスは熊本で20年以上続く、システム開発やSEサービス、そしてパッケージソフトの開発・販売を行う会社です。 各種基幹業務管理システム、Webアプリケーション、CADシステムの開発を行います。 また、パロスのパッケージソフトとしてネットショップの受注管理ソフト「DMショップ」を開発・販売しています。DMショップは50種類以上のオンラインショッピングモール・カートに対応し、幅広い業種のe-コマースを支えています。 http://jyuchu.jp/ さて、ここまでご覧になったところでこうお思いのことでしょう。「ああ、よくあるシステム屋さんだな」と。 自社のパッケージソフトを持っている持っていないの差はあれど、熊本にもこういったIT企業は他にもあります。私たちパロスは小さい会社です。社員数は5名、オフィスはマンションの1室。これだけ見るとパロスは魅力のない会社に映るかもしれません。 たしかにこのままのビジネススキームでは先は細るばかりでしょう。 パロスと他との違いがあるとすれば、私たちはその状況をしっかりと理解しており、未来を変えるための行動を具体的に起こしているということです。 パロスは第二創業期を迎えています。「熊本で最強のITビジネス集団をつくる」というスローガンの通り「ビジネスを創る」ための行動を着実に実行しています。 技術系・ビジネス系の勉強会を開くのはもちろんですが、勉強したことはすぐに実践します。社内ビジコンを開いてアイディアを募りつつ、ビジネスとして形になるようにきちんと価値検証を行います。 社員は5名ですが、業務系に詳しい人、AWSインフラやアプリ開発などのオープン系に詳しい人、エンジニアだけどどっちかというとセールス寄りの人、など異なるスキルセットを活かしてワイワイガヤガヤしながら活動しています。小さいからこそのフットワークの良さを活かさない手はありません。パロスのメンバーに「歯車の1つ」な人はいません。全員がメインエンジンです。 創業者はこの20年、IoTという言葉すら無かった時代からセンサーを用いた農業支援や気象データ分析を行うなど、時代の変化や技術の変化に向き合い、歩んできました。その精神があるからこそ私たち若い世代の意思を尊重し、意見に耳を傾け、1つ1つの取り組みを支援してくれます。「会社HPを変更するにあたり、会社ロゴを新しくして変革を表現したい」と言い出した入社半年のメンバーに「おお、具体的に進めてくれ」と言うくらいですから。 パロスはいま変革の時期です。熊本のITを支えながら自分たちの基礎力を鍛え、自分たちのビジネスを発信する。IT企業としては老舗ですが、スタートアップのような動きをしている会社です

なぜやるのか

パロスの名前はパロス島アレクサンドリアの大灯台のように、真っ暗な海でも明るい目印になるというところから
パロスの開発中の新しいサービス"kuramori"
熊本のIT業界は大手の下請けが大部分を占めており、いわゆる「人月売り」というビジネスがメインの従来的な方法です。また業務系システムを長年手がけている会社ではスキルセットが硬直し、ずっと変わっていないということもしばしば。時代が変わっていることは分かっていても、変化する必要のない状況が続いている。そういった環境で生き残ることができるのは規模が大きい企業になってきます。 しかし大きな組織は変わることが難しい。ビジネスを創っていくには、小さくてフットワークの軽い、元気な組織が必要です。 私たちパロスは従来のスキームにとらわれず「熊本で最強のITビジネス集団をつくる」というミッションに取り組みます。 パロス島アレクサンドリアの大灯台のように、真っ暗な海でも明るい目印になる。不確かな世の中で、パロスに行けば何かがある。そういう会社が熊本にある。 自分たちの未来を自分たちで創り上げていくために、私たちは動いています。

どうやっているのか

WEB会議は誰かが必要な時にスタート!
TeamRADは技術を追いかけます
【熊本で最強のITビジネス集団をつくる】 そのためには従来のスキームにとらわれない柔軟さと、実現するための知識と論理、そして具体的な行動を起こすフットワークが求められます。 私たちはお客様先で開発作業を行うこともあります。その上でビジネスを起こしていくということは、より効率を高める必要があります。 パロスでは社内コミュニケーションツールとしてSlackを導入。ZoomやGoogleMeetを用いたWebミーティングは日常茶飯事です。 開発系ではTrelloを用いたタスク管理、Webミーティングでのコードレビュー、自動テストやCircleCIを用いた自動デプロイなど、管理に割くエネルギーを最小限にして、価値の創造に集中できる環境を作っています。 また、パロスでは勉強会に力を入れています。 勉強会というとどこでもやっていそうですが、パロスでは「実践」が前提です。先日はファシリテーションを全員で学び実践することで、それまでと同じ会議時間で2倍以上の内容を扱えるようになりました。 現在はリーンスタートアップやグロースハックなどビジネス系の勉強会を行い、それを社内ビジコンに活かしています。 環境は誰かが用意するものではありません。全員が動きを洗練し、空気を作り上げることで環境が整います。 特別なことはしていません。 ビジネスを創るための行動を、1つ1つ着実に積み重ねているところです。