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採用担当の独り言その3「コアタイムのないフレックスで良かったと思った時」

こんにちは!PHONE APPLI 採用担当です。
PHONE APPLIは「コアタイムのないフレックスタイム制(以下、フレックス)」があり、殆どの社員に適用されているのですが、最近、「フレックスがちゃんと浸透している会社で良かったな」と思う出来事がありましたので、それを書きます。
2ヵ月程前に、父親が大病を患ってしまい、約10時間の大手術を受けました。オペは大成功だったのですが、こういった長時間オペを終えた患者に多い「うつ状態」に、父も例外なくなってしまったのです。(ちなみに、なぜ「うつ状態」になってしまうのかは主治医曰く、証明されていないそうです)
当初は、「毎日の面会は不要」と言われたのですが、入院生活が始まって2日後には「毎日面会に来てください」となりました。それで、母と兄と3人で話し合い、筆者は月・火・金を担当することに。実際には、午前中から夕方まではリハビリがあり、その時間帯は父もそれに集中できるので、面会の時間帯は夕方から深夜としました。
こういったケースですと、フレックスのない会社だと有休を使い、コアタイムのあるフレックスだと大抵は「コアタイム10時-16時」ですので仕事を終えたら直ぐに病院に、と少し余裕のないサイクルとなってしまいます。
でも、PHONE APPLIの場合、始業時刻を7時から選択でき、就業時間も22時迄の間で
4時間以上あれば良いので、筆者は「月・火は7時-15時、水・木は10時-19時(筆者の通常勤務形態)、金は7時-15時」にさせてもらいました。「7時-15時」勤務が15回以上あったので、貴重な有休を消化することがなかったのは本当に良かったと思っていますし、身体に無理することなく、仕事と両立できたことはPHONE APPLIならではの働き方ではないかと思っています。
なお、父は「うつ状態」からは完全回復し、体力も回復しました\(^o^)/

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