「組み込み系システム開発会社から広告業界への転身!」ピクルス アカウントディレクターインタビュー前編

―ピクルスのメイン事業は「デジタルマーケティングの企画制作」ですが、北川さんはどのようなお仕事をされているんでしょうか?

弊社はSNSキャンペーン管理ツールの「キャンつく」という自社サービスの提供と、ブランドサイトや、LP等の受託制作を行なっているのですが、わたしはその中でも「キャンつく」の企画提案営業をしています。

具体的には、「キャンつく」を導入したい、または「SNSキャンペーンを何かしたい」とお問い合わせいただいた際に、弊社のサービスで何が提供できるのか、など情報を提供してお使いいただくメリットをお伝えしたり、実際行おうとしているキャンペーン施策にキャンつくのサービスが合っているのかどうかなどをお伝えするのがメインのお仕事です。

具体的にご相談いただく際は、キャンペーンの企画がまだ具体的に固まっていない段階からご相談いただくこともあるので、その際はキャンペーン自体から企画提案させていただくこともあります。

ー今までに担当した中で、何か印象に残っている案件って何かありますか?

そうですね、どれもそれぞれ印象に残っているのですが、個人的には入社3ヶ月目のときに受け持った案件です。そのときは、キャンつくサービスの提供だけではなく、それに付随したキャンペーンのLP(ランディングページ)の制作も承ったんです。

当時わたしはLPをディレクションをしたことがなく初挑戦でした。Webの仕組みや、どういう流れでLPを作っていくのか経験がなく手探り状態でした。



ワイヤーをいただいて、それに対して構成書をつくって、デザインのイメージをクライアントからヒアリングをし、デザイナーと作っていく、という一連のクリエイティブの流れを一通り知って経験できました。

ー全くの初めてでLP作るというのは、どうやって進めていったんですか?

そうですね。ディレクションの部分は代表のタナカに聞いたり、進行についてはデザイナーの先輩に聞いたり、それぞれ要所要所でまわりの先輩たちに聞きながら、フォローしてもらいました。

打ち合わせも初めてだったんですが、本当に一から全てやらせていただけたので「できることが一個増えた!」というのがとても印象的でした。

ーちなみに、前職はどんなことをされていたんですか?

前職は組み込み系のシステム受託開発とSES事業を行なっている会社にいました。例えば、エネルギーの監視をするシステムとか、ゴムを作る工場の制御システムの開発の進行管理を行なっていました。

ー組み込み系からWeb系への業界チェンジだったんですね!やっぱり違いってありますか?

やっぱり作ったものが「世に出る」というのがWebは違うなと思います。組み込み系は作ったものが自分の身近な人に見てもらえることはほとんどありません。Webの場合ですと、「作ったものが世の中に伝わっていく様を見られる」ということが自分としては楽しみでありとてもやりがいを感じる部分です。

また、世の中にクリエイティブが出た時はもちろんなんですが、営業というポジション的にはもう一度同じクライアントから「またお願いしたい」ってリピートがあったときですね!

やはり初回のお仕事の内容ややりとりを気に入っていただいたからこそ次に繋がっていると思うので、その瞬間はとっても嬉しく思います。




〜後編はこちら〜

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