Utographのリモートワーク奮闘記~前編~

あけましておめでとうございます。

株式会社PictoriaでUtographというサービスのマネージャーをしております宮口です。

今年から各種採用活動を強化して行こうという目論見より、このwantedlyのフィードにて、Pictoriaでの働き方や、働いている人々の紹介、Pictoriaとして、一体何を考えてやっているのかをご紹介できればと思っています。

現在、Pictoriaには2つの事業がありまして、1つは斗和キセキや蒼乃ゆうきのプロデュース、運営を行なうコンテンツの事業と、今私が担当していますUtographというプラットフォームのサービスです。

記念すべき第一回目はUtograph開発におけるリモートワーク事情の触りの話をさせていただきます。

どういうサービスなのか、についてはまた別に機会に触れるとして、今回は社内の開発体制についてご紹介させて下さい。

まず人員体制についてですが、現在Utographのビジネスサイドの人間は私と社長の明渡、あとバイトのみで構成されており、エンジニア、UIデザイナー、モデラーさんは外注の方、もしくは副業で関わってくれている方が多くを占めます。

それゆえみなさん忙しく、移動時間も惜しいということもあり基本的に弊社ではリモートワークを導入しています。もちろん1、2週間に1度は顔を合わせる機会を設けるようにはしていますが、原則slackでのやりとりでプロジェクトの進行を行なっています。

とはいえ、それぞれが別の時間軸で動いてしまっていると他の人の作業がボトルネックになったり、仕様などの認識違いがあったりして先に進めないということがままありました。

「あとちょっと進めたらpushしよう」と思ってpushする前にpullしたら他の人の大量の変更がありコンフリクトを直すのに時間がとられる。slackで聞いみたけど返事返ってこねぇ。みたいな。

なので、少しでもそういった状況を改善するために動いている時間をなるべく同期的にしようと思ってみました。

皆さんの稼働可能な時間を出してもらい、なるべくこの時間での稼働をやってみてください〜。と


↑こんな感じ

これだけでも多少の効果は見込めるかと思ったのですがこれに加えて「ビデオMTGのツールを繋ぎっぱなしにしておけばいつでもオフィスにいるがごとく仕事ができる。。!」と考えました。

ビデオ会議のサービスは色々あったのですが、検討した結果Utographではwherebyを利用することにしました。要件として、グループでの通話ができ、なるべく最初はお金をかけない。というのがあり、wherebyはグループでの通話が無料で無制限。という点がかなり魅力的でした。無料プランだと5名以上の参加ができないようですが、やってみて足りなかったら有料のプランに移行すればいいや、と思い導入してみました。

その結果、繋ぎっぱなしで仕事をする事になるわけですが、そこで新たな問題が生じます。

繋ぎっぱなしで仕事するって思いの外気まずいのです。

つなぎっぱなしにしていると仕事してる人の顔が常にドアップで表示されてるし、外部ディスプレイをメインで使ってると明後日の方向向いててマヌケ面です。とはいえ目が合ってたら合ってたでなんか気まずいです。

そして何より仕事してるところをずっと見られていると思う事自体が圧迫感を感じさせます。

とはいえ、カメラを切ってしまうとあまりビデオMTGの意味もない。どうしたものか。。。

と考えていた時、弊社のインターン生が「それだったらいい感じにやる方法がありますよ」といい感じのものを提案してくれました。その実態はつづきの記事で、、

(後編に続く)

弊社では、Unityエンジニア、3Dモデラー、アートディレクターを随時募集しております。

弊社や弊社の事業に興味があるという方、ぜひお話だけでもしましょう!お待ちしております。

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Utographのリモートワーク奮闘記~前編~
Takuya Miyaguchi
株式会社Pictoria / ソーシャル事業部マネージャー
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