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PictoriaのCTOが証明する、Unityを学ぶ意義

Unityの魅力に迫るインタビュー企画、最終章です!

最後はとうとう、PictoriaのCTOをつとめるK氏へのインタビューです。
エンジニア歴約20年、フリーランスを経て何十ものゲーム制作に携わってきたゲーム開発のプロのK氏に、Unityを学ぶことの意義について伺ってみました。

Q.Kさんの経歴を簡単に教えてください
K氏:
ご紹介ありがとうございます。金と申します。
2003年からITに関連する業務を始めまして、
・韓国のERP会社で約2年
・日本のNEC、東芝、HP、NTTなどの大手企業のプロジェクトを約8年
・モバイルゲーム、DMMゲーム、モバイルアプリなどを約7年
という、様々なプロジェクトの設計、製造、運用に携わってきました。
現在はUnityゲームを中心に企画・開発・運用をやっています。


Q.なんでUnityのエンジニアになろうと思ったのですか?
K氏:
ゲームと漫画が好きで、自分でもいつかゲームを作ってみたいと思っていたからですね。
大学の時はフィーチャーフォンの時代だったので、同時にモバイルJAVAという技術でライトゲームを作ったりしてましたが、
Unityに出会ってからは、使いやすいGUI画面や開発の手をつけやすい面に魅力を感じてUnity開発を始めました。

Q.様々な言語や開発エンジンがある中で、Unityを学ぶことの良さとはなんでしょうか?
K氏:
ゲーム開発を開始した当時には、UnityエンジンとUnrealエンジン、Cocos2Dなどの選択肢がありましたが、その中でUnityが一番手を付けやすかったです。
また、書類とネット上の参考資料が多い面と、開発言語として汎用性のあるC#を使うことが可能だったので、Unityを選びました。
繰り返しになりますが、Unityの良さといえばやはり書類、ネット上の参考資料、サンプルが多いこと、かつシンプルなGUIで着手しやすい面ではないかなと思います。


Q.Unityエンジニアとしての一番の楽しみは何でしょうか?
K氏:
自分が考えたものをすぐ画面に映したり、動かしてみたりできるのが一番の楽しみだと思います。
プログラム向けの開発者でもGUI向けの開発者でも、自分が慣れている手法でゲームを作れるのが面白いところだと思います。


Q.チームでゲーム開発するときの楽しさと大変さについて教えてください
K氏:
楽しいところでいうと、メンバーのみんなが自分の考え方があるので、お互いに自分の想像を発揮して面白い、綺麗な部分を共有したり、議論したりするのがポイントだと思いますね。
ただ、その代わりゲームの作り方、デベロッパーの書き方などによってゲーム全体の作り方、Scriptの書き方などの統一性を求めるのが大変になると思います。


Q.初心者の方に一言下さい!
K氏:
ゲームはただ作るだけではなく、作る過程を楽しみながら作りましょう。その中でゲーム作成の魅力を感じていきましょう。

Kさん、ありがとうございました!これにてインタビュー企画は終了となります。

記事を読んでくれたみなさん、今まで企画をチェックしていただいてありがとうございました!

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