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なにをやっているのか

完成されてないパズル。その穴を見つけ、どういうピースがあてはまるのか。を考え行動する。
まず注目したのはペット市場。動物の幸せのためにできることはまだまだたくさんある。
解決しなければならない問題、そして改善の余地があるものは無数にあります。時代の流れと共に最適化されてはいますが、私たち人間が生きている限り「完全」になることはないでしょう。 ピーシーズではこれを「この世は常に不完全=完成することのないパズル」と例えています。世界にまだない、または改善しなければならないピースはなんなのか。どうやったらその穴を埋めることができるのか。     【世の中にまだないピースを探し、埋める】 こちらは株式会社ピーシーズの経営理念であり、ミッションです。 そのミッションに対して、一緒に考えていき、そして様々なサービスや仕組みづくりに共にチャレンジ(行動)し、社会をもっと豊かにしていきませんか? 何か感じたこと、そして自分が気になっている事象やビジネスモデルがあれば、ぜひ一度お話ししましょう!   ━━━━━━━━━━━━━━   とその前に私たちの紹介をします。 前述の「世界にまだないピースを探し、埋める」ということに対して、私たちが最初に着目したのが 未だ課題が多く、そして改善スピードが遅い「ペット業界」です。 殺処分問題や悪質ブリーダーの存在、高齢や病気での飼育放棄、ペット同伴旅行の難しさ、 そしてペットに関わる様々な法整備の遅れなどなど… これらの問題は10年以上前からあり、少しずつ改善されているものの はっきり解決したといえない問題ばかりなのです。 犬猫の数は全国に約2060万頭もいて(※2013年 ペットフード協会調べ) 全国の子供の数(0歳〜15歳で約1600万人)より多く、とても身近な存在です。どんどん少子高齢化社会へと移り変わっていくなかで、今後もよりペットの存在が大切になってくるでしょう。 しかし、なぜこうも問題が山積みで、未だ解決に至ってないのでしょうか。なぜ欧州などの海外ではそうではなくて、 日本は「動物愛護後進国」と言われてしまうのでしょうか。 私なりの一つの答えは、まずは環境の整備があまりにも不十分だからなのではないかと考えています。 ペットのため、そしてその飼い主のためのサービスというのは、ITの技術を使えばもっと利便性を高められると。 そしてそれが実現できれば、人と動物の関係性が、より深まるのではないかと。     ━━━━━━━━━━━━━━ 【私が気づいたこと】 私は前職、ECモールを運営する会社で取締役をやっておりました。 そのサイトでは主に「ケーキ」を販売していたのですが、ケーキって購入したら終わりじゃないんですよね。 当時サービスの責任者の一人として、売上をあげるためにユーザーの「購入」をゴールとして考え、そこに対して日々仕事をしておりました。 しかしケーキという商品の購入の先には、誕生日や記念日をお祝いする「サプライズ」があったり、「感動」を生んだりするという、ストーリーを彩る力があったんです。 恥ずかしながら、そこに初めて気づかされた私は、 「購入」をゴールとするのではなく、その先のユーザーの「ストーリー」を豊かなものへと変えていきたいと思いました。 ペット商材を扱っているのであればなおさらです。ペット商材のエンドユーザーはあくまでもペットだということは忘れてはいけません。 ただ、そこに対して技術がおいついていないのが現状です。そしてそれにチャレンジするプレイヤー(企業)がほぼいないということも問題です。 なので私たちはペット商材を取り扱うECの環境をもっとよくしようと考えました。飼い主のみならず、そのペットの幸せ につながるそんなECモールを立ち上げたいと考えました。 この壁は簡単に乗り越えられるものではないことはわかっております。 それこそ過去の様々なプレイヤーが解決できなかった問題だということも理解しております。 しかしそこに臆せず、ベンチャースピリットを社員一人一人が持ち、果敢に挑戦していけば この問題を解決する答え(ピース)はきっと見つかるんだと、それを埋めて解決できるんだと。 私はそう信じております。 そしてこのECモールのみならず、このサービスをキッカケに、ペットと飼い主の環境をよりよくする、様々なサービスを展開できればなと思います。(ここではお伝えできませんが、実際にお会いしたら今ある構想を3〜5つくらいシェアさせていただきたいと思います。どれもペット業界にとっては新しいことだらけの構想です) そういったカタチで社員みんなでアンテナを張り、考えて、行動して、そして結果を残していきたいですし、やり遂げたいと思います。

なぜやるのか

何を、どうすれば、自分自身は、社会は、変えていけるのだろうか。
▽ロゴについて 《キーワード》「無限の可能性」「調和(柔軟性)」「馴染みやすさ」 《 コンセプト 》モチーフはpiecesの頭文字「p」を2つ調和させて作った「無限大」。まだ見ぬ無限の可能性(ピース)を見つけるために、無限に形を変え、様々なことに調和していくことをイメージ。シンプルでありながらやさしい形の書体で馴染みやすさを表現。「黄色」は明るさと馴染みやすさ。「青緑」は物事に柔軟に対応できる知性と、僕たちが住んでいる社会をパズルと考え、それを俯瞰で見た地球の色をイメージしています。
【この世は常に不完全 = 完成することのないパズル】 に対して、私たちができることはなんなのか。 たとえ完成することがないとしても、私たちは社会の豊かさのために行動しなければならないと考えます。 なぜなら周りの人を幸せにできるのは、その周りの人の中心にいる自分自身だからです。 「誰かがやってくれる。」では社会の成長はなく、周りの人も幸せにできません。未来に生きる人たちのためにも、周りの人たちの幸せのためにも、能動的に志事に取り組み結果を残していくべきではないでしょうか。     ━━━━━━━━━━━━━━ 【ペット向けのサービスをなぜやるのか】 前述でもあった通り、ペット業界はチャレンジャー(特に新しいことに取り組む志高いベンチャー企業)が少ないというのが現状です。 業界の多くの方は、ペットが好きで、その延長線上でビジネスをやられている方がほとんど。 そういった方たちももちろん素晴らしいのですが、新しいことをやっていく上で重要な「リスクを取る」ということをできる方がおらず、保守的なビジネス(ありふれたサービス)ばかりが目立ちます。 逆にいうと革新的なものが少ないので、市場が新しいことをすんなりと受け入れないこともあるかと思います。がそこに臆してしまっては発展や進歩がありません。それではだめですよね。 世の中を変えるということは、不安な気持ちを持ちながらも強い信念を持ち、行動し、そしてその信念を貫き通し諦めず、最後までやり遂げることだと思います。 ピーシーズで働くということは、そういった芯があるビジネスマンであっていただきたいですし、そして世の中をよりよくすることにコミットしていただく覚悟をもっていただきたいと思っております。 まずは自分を問い詰めてみてください。 「そういう覚悟はありますか?」と。

どうやっているのか

こちらの写真は会議室の写真です。弊社はシェアオフィスではありません。新宿三丁目に事務所を構えていて、さらにはペットを連れ込んでもOK!ペットを飼っている人は遠慮なく会社にペットを連れてきてください。スタッフ全員で面倒を見たり、癒されたりできればなと思います。
あえてイスを購入しておりません。新しくジョインする人が好きなイスを選べるようにしています。というのも人によって体型が違い、フィットするイスが違うと思うので。決められた予算で好きなイスを購入し快適に仕事ができる環境にしていければなと思います。パソコンもこれから買います。どういうスペックがいいのか意見ください。
株式会社ピーシーズでは、社員一人一人が主役です。 なぜなら、一人一人が個性ある「ひとつのピース」だからです。そしてその強い個性が集合体となり、パズルが完成されればどんなサービスや事業だって成功させることができると思います。 自分の個性を活かしたい方、ぜひ弊社に遊びにきてください。そしてあなたの個性を私たちに教えてください。ピーシーズでは、個性ある方を歓迎します。     そして最後にピーシーズの行動指針と社風・風土をご紹介します。なにか気づきや感じるものがあれば、幸いです。     ━━━━━━━━━━━━━━ 【行動指針】 ▽ 自分もひとつの「ピース」なんだと認識する。 ・自分のピースはどんな色やカタチをしているのか。自分を見つめ、はっきりさせる。自分の強みを前面に出す。 ・自分というピースは何処にはまるのか。どうやったらはまることができるのか。調和の姿勢と柔軟性を身につける。 ・社会に足らないもの、改善の余地があるもの…、自分はどんなピースを生み出すことができるのか、常に意識し考える癖をつける。 ・社会に恥じないピースであれ。己に恥じないピースであれ。自信を持つことを恐れず、胸を張って誇れる生き方を。       ━━━━━━━━━━━━━━ 【社風・風土】 ピーシーズでは 「実力主義」と「集団成功主義」の両立を目指しております。 一人一人の個性を大事にすることで「可能性」が見え、 それらをうまく融合させることによって「実現」することが容易になる。 そして可能性に果敢に挑戦することによって「実力」がついていき、 チームが協力して取り組むことによって「成功」の角度が高まる。 そういったことを意識して行動していれば必ず「結果」が出てくるはずです。 ピーシーズではその結果をしっかりと評価していきます。

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