相手視点のこだわりでリトルプラネットのインフラを支えるエンジニアのご紹介!

こんにちは、コーポレート担当の日永です!

今回は、エンジニア 渡邉のご紹介です。渡邉は、新しく弊社にて募集を開始したインフラエンジニアとして活躍中のメンバーです!

「リトルプラネット」のエンジニアの役割はアトラクションの開発だけではなく、ゲストの体験価値をより高めたり社内メンバーがより効率的に動けるように、エンジニアリングを活用してテーマパーク全体インフラのデジタル化・仕組み作りの企画・開発も行っています。

こちらの記事では、そんな活動の一部をご紹介できたらと思います!
それでは、渡邉のインタビューをどうぞ🚀

プレースホルダでの現在の役割は?

プレースホルダでは、もともとはアトラクションの開発・改善を行っていたのですが、この1年くらいは社内システムの開発・改善や、公式アプリの開発を主に担当しています。

具体例として、会社にとっても重要な、入場者数・売上管理についての話をします。

プレースホルダは「リトルプラネット」というテーマパークを全国で運営していますが、その日々の入場者数・売上などのデータは、パークの会計に使用しているPOSレジに蓄積されていきます。そのデータを本社でリアルタイムに集計するシステムがこれまで無く、日々POSレジのデータを分析用スプレッドシートに手作業で一つ一つ貼り付ける、というアナログな売上管理を行っていました。

そこで、リアルタイムにパークの混雑状況や売上を把握し、スピーディに経営改善につなげるため、POSレジからリアルタイムにデータを連携し、全パークの売上状況が集約されビジュアライズされたダッシュボードの開発を行ったり、Slackで入場状況を自動で通知するような仕組みをつくったりしました。


▼Slackへの自動通知機能の例。各パークの入場者数が100人を超えるごとに、Slackで通知がきます。コメントの最後の拍手の絵文字が、100人ごとに1つ増えるなど、渡邉の細かい工夫がみられます!


▼その他、営業時間終了後、各パークの当日の売上状況を以下の様なイメージでも通知します。ここでも、絵文字やフォントにより見やすさへの工夫がされています!


また、最近の大型の開発を例にあげると、「リトルプラネット」の公式アプリの開発を担当しました。

これまで、「リトルプラネット」のチケットを購入するためには、当日に直接ご来店いただくしかなかったのですが、この公式アプリがリリースされたことにより、パークのチケット予約がアプリからできたり、また、混在状況や、キャンペーン・イベント情報についてもホームページにわざわざアクセスしなくても確認できるようになりました。

引き続き運用しながら改善を続けていますが、社内外へのインパクトの大きな仕事を任せてもらうことができ、とてもやりがいの大きな仕事のひとつでした。


エンジニアになったきっかけは?

遡ると、中学生くらいから漠然とエンジニアになりたい、という気持ちを持っていました。私には10歳年上の兄がいて、私が中学生の時にすでにシステムエンジニアとして働いており、そんな兄の姿を見て、憧れをもっていたんだと思います。

中学校を卒業した後、IT系の専門学校に入学し、エンジニアリングの知識・技術を身に着ける中で、今後もエンジニアとして働きたいという想いが明確になりました。

卒業後は、学生時代からアルバイトで働いていた企業にそのまま就職しました。その会社は、社長と私の2名だけの会社で、キュレーションサイトやクーポンサイトの開発・運用を行っていました。当たり前なのですが、エンジニアは私ひとりだけなので、サーバーサイドからフロントエンドまで、一気通貫でサービス開発に関われたのはとても楽しかったです

2年ほど勤務した後、ゲーム会社に転職し、5年ほどの間、既存タイトルの運用や新規タイトルのリリースに関わるなど、エンジニアとしての経験を積んでいきました。サーバーサイド/クライアントサイドともに経験し、今後のキャリアを考えて、2度目の転職をすることを決めました。

なぜプレースホルダに入社したか?

他のメンバーとも近いのですが、やはりユーザーに近いサービスに関わりたいという気持ちが強くなり、プレースホルダに入社を決めました。リトルプラネットでは、実際に子ども達が遊んでいるところを直接見てフィードバックを得られるので、とてもやりがいがあります。また、前職のゲーム会社時代にお世話になった先輩がすでにプレースホルダで働いており、その先輩とまた一緒に働きたいと思った点も大きかったです!(その先輩はこちら

入社した当初は、既存のアトラクションの改修などを行いながら、じょじょに新規のアトラクションの開発を担当していきました。FLAPPYLITTLE PLANET WALLというアトラクションを並行して担当したのですが、目の前で子ども達が遊んでいる様子をみることができた時は本当に嬉しかったです!

その後からは、冒頭で紹介した様な社内インフラや、アプリの開発をメインで担当するようになりました。もともと、ごちゃごちゃしたものを整理したり、身近な人に喜んでもらえるような仕事をすることが好きなので、自分の意思もあって今の役割を担当しています

▼CCO、CFOとオフィスで議論する様子。経営陣との距離もとても近いです


今後プレースホルダでやりたいことは?

パークで得ているデータを活用するような仕組みをつくりたいです!
子ども達のパーク内での動き、例えばどのアトラクションでどのくらいの時間遊んでくれたか、など、子どもの成長や、パークをもっと楽しんでもらうために活用できるデータが多くあると思うので、それを活用できる仕組みをプロデューサーと一緒に考えて開発していきたいと思っています。

ただ、自分ひとりでできることは限られてしまうので、今回新しいメンバーを募集することにしました。まずはリトルプラネットや、プレースホルダの行っていることに共感し面白いと思ってくれる方、さらに言うと、ユーザーの立場に立って細かい点までこだわり、最初から最後まで責任もってやりきれる方と一緒に新しいものを開発したいです。まだまだこれから着手することが多いので、開発環境を自分でゼロからつくっていきたい方には面白いと思ってもらえると思います!

・・・・・・・

経験が無いことも実践しながら自分のものにしていく姿勢と、相手の視点にたった細かい工夫で、社内でもとても頼りにされているメンバー、渡邉のインタビューでした!

インタビューの中でも紹介しましたが、インフラエンジニアのポジションにて新しいメンバーの募集をはじめました少しでもご興味をお持ちいただけたら、是非気軽にエントリーしてくださいね🌟

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