【PLAN-Bインタビューシリーズ③】「僕たちは同じ船に乗っている」。西日本営業部長が語る”PLAN-Bとは”。「自分一人だけでは見ることの出来ない夢を見られるのがPLAN-Bの醍醐味」。

PLAN-Bは【世界中の人々に「!」(驚き)と「♡」(感動)を】をミッションに、「おもてなし」や「ホスピタリティ」を大切にし、世の中のITサービスの基準となることを目指すデジタルカンパニーです。現在では、SEOや広告を中心とした「集客」、サービスサイトやLPの「制作」、自社開発DMPでの「分析」をワンストップで提供しています。

「理念のまわりに人が集まり、人のまわりに事業ができる」と代表の鳥居本が語るように、PLAN-Bは事業ありきで人を集めるのではなく、理念に共感する仲間を集めてその仲間で理念に基づいたサービスを連続的につくり続けるという考えのもと経営を行ってきました。

インタビューシリーズではこれまでに、人事部にてコーポレートデザインに繋がるあらゆる業務に従事している 渡辺錬平、人事統括としてPLAN-Bの経営を支える 横山綾子のインタビューをお届けしてきました。

<前回までの記事は以下より>

今回は西日本営業部の部長としてPLAN-Bのデジタルマーケティング領域を支える岩永 淳にインタビューを敢行。自身の仕事に対する思い、営業としての心得を語っていただきました。

SEOやインターネット広告など競合の多いレッドオーシャン市場にも関わらず、何故PLAN-Bのサービスはリピートされているのか?何故社員は数多くの同業種の中でPLAN-Bを選択したのか?

今回赤裸々に語っていただいた内容から垣間見えてきたのは、どれだけデジタルが発展しても変わることのないPLAN-B社内の「人と人」への意識と、「誰かのために生きる才能」でした。

岩永 淳
西日本営業部 部長

訪問型営業やコールセンター、インターネット販売、経営コンサルティング会社などを経て
2011年にPLAN-Bへ入社。
SEO事業部長、経営企画室、Juicer事業部を経て
2017年より西日本営業部長に就任。

ーー 本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、岩永さんのPLAN-B入社からのご経歴について簡単に伺ってもよろしいでしょうか?

岩永:はい。PLAN-Bには、2011年の8月に入社し、今はPLAN-Bの大阪本社で西日本営業部の部長としてユニットの統括を行っています。入社当時はSEOサービスを扱っていたのですが、「営業部」というものがまだない時代でした。マーケティング事業部という部門が営業も兼ねていて、ほぼ同じ時期に入社した行平(現 Web戦略事業部)や渡辺(現 人事部長)などが中心となって営業部を立ち上げたという形です。僕自身は営業ではなく、SEOの技術的な部門から始め、その後SEO事業の部長として従事していました。その後、経営企画室を経て、Juicer事業部。そして現在の西日本営業部にうつりました。

ーー PLAN-B入社以前のキャリアは営業だったのですか?

岩永:営業がメインでしたが、業界は全く違いましたね(笑)。高校卒業と同時に愛知県の工場で働き始めたのがファーストキャリアです。その後、上京して訪問型営業やコールセンター、インターネット販売、経営コンサルティング会社などを経て、PLAN-Bへ入社しました。

ーー そもそもPLAN-Bを知ったきっかけは何だったのですか?

岩永:きっかけは 紹介です。前職で一緒だった行平に声をかけてもらって話を聞きに行きました。でも当時は何をしている会社なのかもわからなくて(笑)。「SEO(検索エンジン最適化)」という言葉もその時初めて聞きました(笑)。

ーー そうだったんですね!(笑) その後、入社された訳ですが、決め手は何だったのでしょうか?

岩永:決め手は二つありました。一つが代表の鳥居本の話を聞いて「面白いな、めちゃくちゃ良い人だな」と思った点。そしてもう一つが、少し生意気な発言だったと思いますが、「30歳までにこれくらいの年収が欲しいのですが、御社にそのフィールドありますか?」と社長に訊いたんです。理由としては「自分の価値が発揮できる=自分が優秀だと思いたい。」という気持ちがあったからです。それを実現する為の、ものさしが、当時が僕にとっては「年収」でした。すると社長が「もちろんあるよ。実現できるかどうかは自分次第だけど、場所は用意する。」と言ってくれたので、入社を決めたという感じです。

ーー ”自分の価値を最大限発揮できる環境”としてPLAN-Bを選ばれたんですね。当時、PLAN-Bの理念に関してどのように感じましたか?

岩永:企業理念に関しては正直、企業選びのポイントとして重要視していませんでした。PLAN-Bが掲げている【世界中の人々に「!」(驚き)と「♡」(感動)を】というミッションは、恐らく人生において、僕一人だったら絶対に思わない事だったと思います。でもPLAN-Bがそのミッションを掲げてくれていた事で「それも良いなぁ」という風に思えるようになりました。「自分一人だけでは見ることの出来ない夢を見られるのがうちの醍醐味なんだなぁ」という気持ちもPLAN-Bに入社してから芽生えました。なので、自分自身の価値だけでなく、「会社」というものの価値を考えるようになった環境でもあります。

ーー 持っていない部分を「補完をし合う」というのが「人と会社」とで成り立っていると。

岩永:PLAN-Bに関して言えば、役員と社員がオフィスで頻繁に話していたり、部長と新卒が話していたり、役割の違いというだけで上下に見ているメンバーはいないです。お互いに尊重しているというか。ですから、どちらかと言うと「人と人」で成り立っているという言葉の方が正しいのかもしれません。

ーー 岩永さんが現在、所属していらっしゃる西日本営業部の主な業務はどのようなものなのでしょうか?

岩永:僕たちはデジタルマーケティングをメインのサービスとして提供しており、そのプランニングやディレクションが営業としての業務になります。サービスを通じてお客様の事業成功を最大化することがミッションともいえます。

ーー PLAN-Bが提案しているソリューションは、何でもOKという事でしょうか?

岩永:そうですね。勿論、僕たちが提供できるのはデジタルマーケティングがメインの領域になりますが、そこに留まらずにお客様の事業成功に影響できるなら他社のサービスも積極的に取り入れてご提案したりします。「お客様主語」で日々業務を行っているので、営業部のメンバーも「なんとしてでも成功させたい!」というモチベーションで取り組んでいます。

PLAN-Bが全社的に「お客様主語」なのですが、営業部の評価軸もそこに置いています。「どれだけ売ったか」という点よりも、「どれだけお客様が喜んでくれたか、良い提案ができたか」という部分に軸を置いていますね。

メンバー全員がお客様から「良くやってくれたね!」という部分に承認欲求を持っているという感じですね。帰結するところはいつでもお客様です。

ーー 数字はあるけれども本質はそこではない、という感じでしょうか。

岩永:そうですね。

ーー とても素敵ですね。今後も中途の方、若手や新卒の方々などがPLAN-Bに興味を持ってくださると思います。先ほどの社内の雰囲気なども含めて岩永さんはどのような方に入ってきていただきたいと思っていますか?

岩永:「自己成長に対する野心が強く、かつ顧客志向の価値観にも共感してくれる人」ですね。僕らの営業という仕事は様々なお客様にマーケティングを提供していくので、色々な広い知識が身に付きます。「こういう事業やっているのか!」とか「こういうビジネスが流行るのか!」、「今満足してもらえる商材はこれか!」とか。それを楽しめる人が良いなと思っています。

ーー PLAN-Bはデジタルマーケティング領域のみに留まる気がないという前提で、【世界中の人々に「!」(驚き)と「♡」(感動)を】を与えられるならどのようなドメインでも良いという考えをお持ちだと認識しておりますが、そのようなベンチャーマインドを持った方が理想だったりしますか?

岩永:そういう方も面白いですね。やるべき事をやればチャンスを絶対もらえる会社なので。僕もこれまでそういったチャンスをもらって様々な事に挑戦してきました。手を挙げればフィールドはいくらでもある。というのがPLAN-Bの刺激的なところの一つでもあると思います。

「何か新規事業やりたい!」という想いもとても面白いと思うのですが、そこに情熱があるという人だけではなく、自分の価値を計りたい人にも来ていただきたいですね。「割とエネルギーを持て余しています!」という人が理想です。

ーー PLAN-Bは部署問わず横断的な組織だと思っています。社内でのコミュニケーション部分をお訊きしたいのですが、飲み会なども結構やられているのですか?

岩永:結構ありますよ!多い方だと思いますね。

ーー 居酒屋を作るという施策も斬新ですよね (笑)

社員食堂 でんらく
福利厚生としてPLAN-Bが2013年にオープンをした店舗。昼は社員食堂、夜は居酒屋として営業している
本社から徒歩10秒の場所にあり、従業員は300円でランチが楽しめる。

岩永:たまたま物件があったので「健康をテーマにした社員食堂を作ろう!」という名目で始まりました。夜は「どうせどこかで飲むなら、自分たちの店で飲もう!」という流れで居酒屋に(笑)。お客様もお連れして会食に利用したりしています。おでんや魚など和食がメインで美味しいですよ!

ーー 黒字を出すつもりもないと伺いました。

岩永:そうです、社員が喜んでくれたらそれで良いと思っています。

ーー 本当に社員のことを大事にしているのだなと思いました。

岩永:そうだと思いますね。会社はそもそも全員が時間を投資し合っている訳ですよね。良く船に例えたりしますが、同じ船に乗っていると考えたらお互いを大事にした方が絶対に良い。という社長の想いがあります。風通しもすごく良いです。

ーー そんな中、岩永さんの思うPLAN-Bらしさを簡潔に教えていただければと思います。

岩永:「自由がある」ところだと思います。

シンプルに「人と人」という状況を作りやすいのが、このPLAN-Bという船なのだと思います。何かに嫌々な気持ちで取り組んでいる感じもなく、とても自然体で自由にいられる環境だと思います。

自由があるからこそ責任がある訳ですし、そこに見合うだけの価値を提供すると言うスタンスもそのような部分から出来上がってきているのかなと思います。

ーー やはりPLAN-Bは「人」を尊重する会社という事が改めてよくわかりました!本日はありがとうございました!

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