【インターネット広告事業部 東日本アド戦略ユニット マネージャー インタビュー】自身の人生にこだわり抜く女性、張ヨンヒの決断

張(ジャン) ヨンヒ
デジタルマーケティング本部 インターネット広告事業部
東日本アド戦略ユニット マネージャー


2008年に故郷の韓国より来日。
デジタルマーケティングエージェンシーで様々なクライアントの
Webプロモーションを担当・新規事業立ち上げで新規事業部の責任者として活躍。
広告主側へ。アメリカ発の総合ECサイトのマーケターとしてマーケティンググループを牽引する。
その後、外資のアパレル業界のマーケティングスペシャルリストとして、
マーケティング戦略やリブランディング・他業種とのコラボレーションなど、プロモーションの全般を担当。
幅広い業界を跨ぐマーケティング経験を持ち、2018年1月PLAN-Bに中途入社。
現事業部に配属され、2ヶ月でマネージャーに昇格。

「ジャンさんの人生を一緒に悩む」という社長の言葉でPLAN-Bへの入社を決断

ーー 本日はよろしくお願いします!まず、張(ジャン)さんの今の仕事内容を教えてください。

インターネット広告の運用ディレクション、プランニングをやっているチームのマネージャーをしています。Webマーケティングの戦略を立てながら一番効果の良いプランを立案し、効果の最大化を図って、運用を行っていきます。また、マネージャーとして目標設定や、メンバーの育成も行っています。

メンバーと共に、会社が、チームが達成する為にどうしていけば良いかを考え、実行しています。


ーー なぜPLAN-Bに入社したのですか?

PLAN-Bの経営陣のマインドに魅力を感じたからです。

元々私は、広告代理店で働いていたのですが、「広告主側の考えがわからず、問題の本質が捉えきれない。これでは課題解決が最高のクオリティでお届けできない。」という理由から、広告主側へ転職し、2社経験しました。

この経験によりマーケティングを深く理解でき、広告主の気持ち、考えがより鮮明に把握できるようになりました。もちろん問題の本質を捉え、何を実施すべきか、という事も明確になりました。この経験を活かし、より多くの広告主に最適なサービスをお届けしたいと思い、代理店に戻ることを決め転職活動を開始しました。

PLAN-Bの選考過程では、横山綾子さん(現人事本部長執行役員)、渡辺錬平さん(現コーポレートデザイン部部長)、北橋広輝さん(現東日本営業部部長)、前夏葵さん(現東日本営業部リーダー)と話す機会がありました。その中で、働き方に対する考え方、理念への思いなど、全員の考えにブレがなく一致しているなと思いました。

そして、最終面接で社長に「ジャンさんの人生を一緒に悩む。」と言ってもらえた事が一番の決め手になりました。

社長は「PLAN-Bで共に働く社員の人生の舞台を作る事が社長の仕事。その舞台をどう作るかをいつも考えている。」という話をしてくれました。社長の、社員に対する強く熱い思いを感じました。

通常であれば、”応援”や”サポート”という言葉を使うと思うんですよね。家族のように一緒に自分の人生を考えてくれている感覚。社員の人生を一緒に悩んでくれる社長はなかなかいないのではないかと思います。この人の元で人生を共にしたいと思い、当時、6社受けて全てから内定をいただいていましたが、PLAN-Bに転職することを決断しました。



ーー 入社前のイメージと、入社後に感じたキャップありましたか?

ないですね。(笑)

ただ、会社内の人間関係が強い事は、良い意味で想像以上でした。(笑)プライベートでも遊びに出かけたり、仕事帰りに飲みに行ったりする事も結構あります。

最近とても嬉しかったのは、”ジャニバーサリー”というイベントをみんなが開催してくれたことです。私が日本にきてちょうど10年が経った頃に、「ジャンさんの来日10周年を祝おう!」とみんなが集まってくれました。(ジャンの来日を祝う会、略してジャニバーサリーだそうです。笑)

10周年のタイミングでPLAN-Bに入社したこと、この仲間に出会えたことは奇跡だと感じています。

また、この奇跡を祝ってくれたことは本当に嬉しかったです。嬉しさを分かち合う文化が定着している事は、PLAN-Bの強みであり、魅力だと思います。


ーー PLAN-Bに入って一番嬉しかったことは何ですか?(ジャニバーサリー以外で!)

先日お客様に「(一緒に)より挑戦していきたい!」という言葉をもらった時ですね。この言葉はすごく嬉しかったです。

広告主が期待する以上の結果を出すことは当たり前だと思いますが難しいことでもあります。その上で次のステップに進む際に、一緒に挑戦しよう!と言ってくださった事は、強い信頼関係が築けているからこそだと思いました。

”顧客満足の基準を作る” これが私の使命

ーー 広告主側にいたからこそわかるPLAN-Bのクオリティはどのレベルですか?

まだまだです。

役職上、マネジメントにも関わる上で、社員に伝えている事は、もっと自信を持って欲しいということです。お客様は言いなりを求めているわけではありません。マーケティングのパートナーを求めています。一緒に成長する意識を広告主、代理店共に持てるような関係を築いていくべきだと思っています。

まず、私は”顧客満足の基準を作る”という自身で掲げたミッションを遂行する為に、一切の妥協なくPLAN-Bの顧客満足の基準を高く示し続けていきます。

そして、早いタイミングで、自信を持って最高品質だと自信を持って言えるようにします!



”努力は自分、評価は他人”

ーー ジャンさんが個人的にビジネスをする上でこだわっていることは何ですか?

自己満足にならないようにすることです。視点を自分に置かないようにしています。

よく自分で「頑張った」と言う方がいますが、頑張ったかどうかは自分では評価できないと思っています。自分の評価を過大にしない、自分を謙虚に見つめる、そういったイメージです。

本当にお客様の為になっているか、会社の為になっているか、を常に考え、その為に自分は努力する。結果的に、お客様の為、会社の為になったかどうかは、その方々が考える事で、それが評価です。

つまり、努力は自分、評価は他人という考え方です。これが私のこだわりです。



時間は有限。お互いの最善を尽くし、“顧客満足の基準を作る”に向けて共に駆け抜けてくれる人に来て欲しい!

ーー 最後に、どんな人に来てほしいですか?

会社の成長と自身の成長がリンクすることを望んでいる人と一緒に働きたいですね!

一緒に働くことはご縁です。このご縁を大切にする人。時間は有限です。顧客満足の基準を作る事に最善を尽くし、共に駆け抜けてくれる人に来てほしいと思っています。

ーージャンさん、ありがとうございました!

※2018年12月現在

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