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キノコの研究者からデジタルマーケに転職。結果を出すために必要なのは「やるかやらないか」の覚悟だった

こんにちは、PLAN-B・Wantedly編集チームです!

今回はインターネット広告事業部 西日本アド戦略ユニットでリーダーとして活躍する、山口大輔さんをご紹介します。

PLAN-Bで担当している業務内容や、研究職という他業種から転職してきた際に大切にしていたことについて語ってもらいました。

インターネットの世界で勝つための「武器の使い方」を思考する

ーー今のお仕事のご説明をザクッとお願いします

デジタルマーケティング領域のなかで、主にインターネット広告の運用を担当しております。メイン業務は、リスティング広告の運用です。その他、Facebook広告・LINE Ads Platform・Twitter広告などのSNS広告、Googleショッピング広告・動的リマーケティングやCriteoなどのデータフィード広告、動画広告も取扱い、運用を行っております。

ーーどのような業界のお客様がいますか?

通販・化粧品・健康食品・ブライダル商品・人材サービス・求人などです。多岐に亘る業種を取扱い、アカウント設定から効果測定まで行います。月に一度クライアントと打合せをして、実際の反響や売上げなどの共有をしていただき、今後の方針を決めて運用改善・拡大を図っていくような業務をしています。また、各媒体社との打合せをして、最新情報の共有を受け、案件にどう活用するか現在の改善ポイントについても議論することもあります。

日々アップデートが繰り返されるインターネット広告領域で、どの武器を活用し、組み合わせることが最速でクライアントの目的を達成できるのか、そして結果をもたらすことができるかを考えています。プレッシャーもありますが、クライアントの喜ぶ顔にも出会える仕事です。

仕事だから大変だし辛いこともある。でも、それと同等の楽しみ・喜びも感じることができる

ーーインターネット広告を運用する会社は他にもありますが、PLAN-Bならではの魅力は何だと思いますか?

一緒に働く”人”が魅力的であることがPLAN-Bの誇れるポイントだと思います。入社前からこの言葉は聞いていたのですが、実は少し疑っていました。学校やサークルではなく会社に行って仕事をするわけですし、人間関係などもいろいろあるから、辛くてしんどいことは多いだろうと。

でも本当に、人として魅力的で一緒に働きたいと思えるメンバーが、インターネット広告事業部や営業部などの身近にたくさん存在していました(もちろん他事業部にも多いです)。だから、毎日会社に行くことに辛さを感じることはほとんどないです。何をするかも大事ですが、それと同じくらい誰と働くかも大事なのだと感じているところです。

当然仕事なので、辛いことはあります。しかし、それと同等に、楽しいこと・嬉しいことの割合も高いと感じています。年次イベントや飲み会・クラブ活動という人に起因する部分もありますし、広告運用に関する議論やクライアントの新たなマーケティング戦略企画や新規事業立案などの業務面でもそう感じることが多いです。

大切なのは「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」

ーー山口さんが個人的にお仕事でこだわっているポイントはありますか?

 「できるかできないかではなく、やるかやらないか」 ということです。

僕は2016年に中途で、デジタルマーケティング領域の右も左も分からない状況で弊社に入社しました。もともと理系出身ですし、Saccharomyces Cerevisiaeなどの酵母菌やCeriporiopsis
subvermispora (白色腐朽菌) などのキノコの研究を経て、研究機関に就職していたので、正直不安はありました。

だからこそ、周りに追いつき追い越し、採用して良かったと感じてもらうために「量をこなす」ことを目標に走り始めました。「自分で入社という決断をしたのだし、周りに追いつくためには、まずは量をこなさないといけない。すぐに質を上げることは“できない”けれど、量をこなすことは“できる”はず」だと心に決めて。

正直、投げ出したいことはいっぱいありましたが、量をこなすことで知識向上につながり、質も上がり、結果にもつながりました。そして、周りの信頼を勝ち取ることもできるようになって、新しいチャンスをいただくことにもつながっていると自負しています。

右肩上がり!しかも、組織改革のチャンスも多い現場です

ーー今、PLAN-Bのアド戦略ユニットに参加するメリットというか、良い点は何でしょうか?

自分次第で、組織を変化させるチャンスがあることです。インターネット広告事業部は創立して、まだ6年目です。売上げは右肩上がりで成長している事業部ではありますが、まだまだ整えるべき基盤は正直多いです。より効率的な運用・効果改善やメンバーナレッジアップ、さらに組織改善など、やれることの多い現場ではあります。

ずっと正解を探して進んでいる最中なので、思考が凝り固まっていないのも良い点かもしれません。運用という小さい部分だけでなく、組織という大きな枠組みにも変化を与えることができるチャンスが転がっています。実際、ここ1年以内に入社した中途採用社員の活躍が売上げ・質・メンバー育成の向上につながり、インターネット広告事業部を大きく動かしているように感じます。


ーー最後に……どんな人に来てほしいですか?

変化を起こしたい、変化を楽しむことができる人が良いですね。デジタルマーケティング領域でも会社でも、刻一刻と環境が変化しているなかで、何をやるべきか考え、行動し、楽しめることができる人材と一緒に働きたいです。

※2018年12月現在

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