野球一筋だった僕がPLAN-Bで新規事業を始めた理由

---今回インタビューに答えていただくのは、長期インターン生の村川さんです。村川さん、自己紹介をお願いします!

上智大学理工学部4年の村川裕一郎です。1年休学していたので、大学は5年目です…笑

PLAN-Bのインターン生は休学してインターンシップに参加している人が結構います。就職活動では、自分にしかできない価値創造ができるかという軸で会社を選びました。もう少し平たく言うとクリエイティブな仕事という感じです。PLAN-Bのインターンシップでの業務はまさにこの考えの線上にあるので大変良い経験になりました。

---ありがとうございます!村川さんは普段大学ではどんなことをしていたのでしょう?

大学では、体育会の硬式野球部に所属し、週6回の練習と長期休みは合宿場に籠っていました。野球は、小学2年生から続けているので、かれこれ15年間以上やっている事になります。

一方で、色々な事に挑戦したいという思いから、部活の練習後にアルバイトもしていました。高校では成績が悪かったので大学では頑張りたい思い、学業にもそれなりに力を入れていました。手前味噌ですが、成績はある程度良かったです。笑

また、体育会の対抗戦の実行委員長も務めていました。上智大学と南山大学で年に1度、30もの部活を戦わせる競技大会で1000人単位の学生が参加する大会があったのですが、開催にあたり苦労も多かったですね。ここでの活動が仕事へのやりがいとリンクした良い経験でもありました。体育会引退後はen-courageというNPOに所属して、支部の立ち上げなどをしています。


---体育会にNPOに、大忙しだったんですね!(笑)では、村川さんはPLAN-Bの長期インターンシップの魅力はどんな点だと思いますか?

アイデアを形にする経験を積めるという点で、

新規事業をやりたい人にオススメしたいですね。


---新規事業ですか、なるほど。村川さんはPLAN-Bの長期インターンシップを始めたきっかけは何だったのでしょう?

PLAN-Bでのインターンシップの動機としては、

「新規事業」と「人」でした。

僕は、本当は長期インターンシップをするつもりはありませんでした。

学生の間にしか出来ない事をしたいなと思っていましたし、入社前に変なビジネスの癖も付けたくなかった為です。ですが、生活費は稼がなければいけないのでアルバイトはしていたのですが、あまり有意義な時間には感じられなくなってきました。そんなモヤモヤを抱えていた時に僕たちインターン生の上司である村川さん(村川 昂功:ライフスタイル本部 マネージャー)にたまたまお会いする機会がありました。

そこでPLAN-Bとして新規事業をやろうと考えている事を伺い、誘って頂いたことがきっかけです。(同じ名字ですが、親族ではありません。ややこしいですね…笑)村川さんには就職活動を通してお会いしていて、仕事に対する考え方やそれを実際に業務で実行しているお話を聞いてとても惹かれていました。

実感としてあると思うのですが、この年になると人に忠告されることって減りますよね。そんな中でも本気で僕に向き合ってくれ、時には叱ってくれます。僕にとってはお兄さんみたいな存在です。村川さんとはこのように以前から親しくさせて頂いていたので、この人となら働きたいなと思いました。


---素敵な出会いだったんですね!!実際に村川さんは、どんな業務をしてアイデアを形にしているのですか?また、入社してみての印象などのギャップはありましたか?

みなさんも生活の中でこんな事あったらいいなと思うこともあるかと思います。それが事業のアイデアになることって結構多いです。また、社会課題と呼ばれるものは日本にたくさんあって、それを「こんな風にしたら解決できるのでは」と様々なアイデアを考えていきます。

しかし、そこからがかなり骨の折れる業務で、アイデアを形にするのはアイデアを出すのとはまた別次元の話だと思っています。なんとかアイデアを事業にする為に、色々な本を読み漁ってインプットしたり、フレームワークを学んでみたり、とにかく手探りで進んでいます。

また、生の声がすごく大事なので社内で徹底的にヒアリングもしています。ヒアリングの際も社員の皆さん忙しいのに嫌な顔一つせずに時間を取ってくださいます。インターン生など関係なく、人にアツい社風はここでも感じますね。

ギャップに関してはほとんどないですが、しいて言えば、インターン生に与える裁量の大きさが想像以上でしたね。笑

業務の中で印象的だったのが、収支計画書を作成していた時でした。新規事業なので先行投資は当たり前なのですが、自分のアイデアに対して会社が投資してくれる金額の大きさを考えると学生気分じゃいられないなと強く思いました。

学生目線で言えば、またとない成長機会であることだけは間違いないと思います。社員の方もだからと言って放任というのではなく、近くで見守っていてくださり必要であればフィードバックも適切なタイミングでしてくださいます。


---自分のアイデアを新規事業に活かせる、貴重な環境ですね。では、インターンシップを通して学んだことを教えてください!

学びは多すぎて伝え切れないのですが…大きくまとめると、事業に対する認識が大きく変化したことです。所属する事業部は立ち上げ段階でほとんどがインターン生という状況でしたし、進めている新規事業にしてもそうです。

「会社の事業ってこうやって出来上がっていくんだ。」「一つの事業がこんなにも多方面に影響を及ぼしているのか。」ということが一つ一つ手触り感として認識できているのが、とても良い経験になりました。


---新規事業の立ち上げから携わるのは、そうないチャンスですからね。周りの他の長期インターン生はどんな様子ですか?

周りのインターン生はみんな良い人です。(抽象的な表現ですいません。笑)真面目で仕事熱心だし、ふざける時はちゃんとふざける。笑

ただ、ビジネススキルに関しては到底社員の方には及びません。もちろん僕も含めてです。そんなメンバーですので、「これから一緒に成長していきたいな」と思えるメンバーです。

また、プライベートでもとても仲が良いです。僕はサークルに所属していなかったので、大学生の仲の良さってこんな感じなのだろうなと今更ながら実感しました。笑


---ありがとうございます!では最後に、長期インターンシップの参加に悩んでいる学生に一言お願いします!

何事もそうだと思うのですが、やるかやらないか迷っている時点で自分の心では答えが出ていると思います。あとは、人の話を聞いたり、メディアなどを見て「やる理由」か「やらない理由」のどちらかを探していると思うんです。なので、自分はどちらの状態なのか考えれば自ずと答えが出るはずです。この記事が皆さんの「やる理由」になることを願っています。

僕はもうPLAN-Bのインターンシップを卒業していますが、後を託せる後輩が現れてくれるとすごく嬉しいですね。まだまだ走り始めの段階なので、これから自分の手で事業を世の中に生み出せる面白いフェーズだと思います。

少しでも興味があれば、是非話を聞きに来てください!

※2019年3月現在

株式会社PLAN-B's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more