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なにをやっているのか

生産者向け流通支援プラットフォーム『SEND(センド)』
生産者向け資金繰り改善サービス『Farmpay(ファームペイ)』
プラネット・テーブルは、「未来の食を作るヒト」を支えるプラットフォームをデザインしています。 【作るヒトの支援】 生産者向け流通プラットフォーム『SEND(センド)』は、リリース3年で登録生産者数4,800軒、登録レストラン6,300店を超え、生産者のモチベーション向上や所得アップに貢献し続けています。 ◆ SEND https://send.farm/ (2017年グッドデザイン金賞 受賞) また、生産者の資金繰りを支援する『FarmPay(ファームペイ)』をリリースするなど、生産者が抱える様々な課題をスピーディに解決しています。 ◆ FarmPay https://farmpay.jp/ 【届けるヒトの支援】 食べ物を運び、届ける人もまた、食べ物を支える大切な存在。生鮮・食品物流プラットフォームを開発し、テスト運用中です(本年度、公開予定)。 【そのほか、いろいろ】 未来の食を提案するイノベーターやクリエイターをサポートする仕組み・環境を準備していたり、企業・自治体等との連携プロジェクト(実証・実験)を手掛けたり。「フード×クリエイティブ」な企画・ワークが溢れています。

なぜやるのか

全ての人が、食べ物に関わり、食べ物に満たされている社会を作りたい。 世の中では、増える人口、農地・生産者の減少、フードロスなどを背景に、食料危機や資源争奪など、悲観的な食の未来が囁かれています。 しかし、私たちは、そういう不幸な未来を描いていません。 生活や社会の根幹である「食べ物」の未来は、悲観するのではなく、ポジティブに描き、みんなの手で作って行けば良いから。 そういう思いのある起業家、デザイナー、エンジニア、研究者やクリエイティブ・ピープルたちが、思い切ったチャレンジができる「場(Food Innovator's Platform)」として、プラネット・テーブルは在り続けます。

どうやっているのか

食の流通プラットフォーム「SEND」
季節ごとの多様な食材を扱うSEND
私たちは「自らデザインする(より良いものを作って、動かす)人の集まり」です。 食べ物の未来づくりに繋がる新しいプロジェクトやサービスを生み出し(development)、社会に普及・実装(deployment)していきます。 【クリエイティブ・チーム(Development)】 デザイナー、エンジニア、クリエイティブ・ディレクター、プロジェクト・マネージャーたちが、リサーチからプロジェクト化、事業化を進めていきます。 企業や自治体さんとの提携プロジェクトや社会実験(ソーシャル・アクションなど)、学びの場の構築なども、このチームが中心になって行っています。 【サービス・チーム(Deployment)】 SENDやFarmpayなどのサービスは、サービス・ディレクターやオペレーション・メンバーが中心となって運用・改善・成長させていきます。 誰かが決められた業務をやるのではなく、常に「リノベーション(改善・改革)」にフォーカスした働き方をしています。 ~~~~~~~~~ 【大切にしている価値観】 プラネット・テーブルは、正社員、時短社員、業務委託、派遣、アルバイト・パート、インターンなど、様々な関わり方・働き方をするメンバーで成り立っています。 年齢層は20代前半から40歳前後くらい。バックグラウンドも多様なメンバーが集まる中、大切にしている価値観が「3つ」あります。 ◎ポジティブな未来を描き、その実現・結果を望もう。 ◎広く発信し、深く対話し、多くの人を巻き込もう。 ◎全ては自分から。多く学び、深く考え、速く動こう。 プラネット・テーブルは、どこまでも「自ら動き、デザインする人」の集まりでいたいのです。 誰かのせいにしたり、悪口を言ったり、世の中を批判したりすることはキライです。ネガティブ・キャンペーンやプロパガンダのために、クリエイティブの力を使いません。 「言いたいことは、ポジティブな提案・行動を通じて伝えよう」というカルチャーを大切に育てながら、創造的活動・課題解決を楽しむチームを目指しています。

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