年長組の新入社員。フリーではなく会社で働く理由とは #社員インタビュー

こんにちは。PLATEの川島です。
入社して早3ヶ月、採用や広報のお仕事の難しさに悩まされながらも、楽しく働いています。

実は私が7月に入社してから、PLATEには社員・アルバイト含め新しく4名も入社しているんです!
そのうちの1人、メディアプロデューサーとして活躍中の三村さんにお話を聞きました。

仕事の面白さ、入社前後のPLATEのイメージ、今後のキャリアなど語ってくれました!


―プロフィール

三村潤 -Jun Mimura-  所属:メディア事業部
2019年8月入社
高校卒業後、地元兵庫県で働くもWEB業界への転身を決意。ハローワークの職業訓練校を卒業後、上京しWEBデザイナーとして制作会社に入社。デザインを始めWEBサイトに関する知識を身につけ株式会社プレートにメディアプロデューサーとして入社。現在は自社メディアの運用に携わっている。

―工場勤務・アパレル販売員を経てWEBデザイナーへ

川島:
経歴を教えてください。

三村:
はい。高校を卒業して工場勤務、21歳くらいからアパレルの販売員を4年半、その後ハローワークの職業訓練校に半年間通いWEBデザイナーとして制作会社に入社。その後もう1つ制作会社での勤務を経て2019年8月にPLATEに入社しました。

川島:
始めは今とは別の業界にいたんですね。WEB業界に入ろうと思ったきっかけはなんだったんですか?

三村:
WEB業界を考えたのはアパレルで働いていた頃でしたかね、パソコン触る機会が多くて、WEBサイトを少し修正するくらいはしていました。

アパレルを辞めた理由としてはしっかりと時間を区切って働きたかったからです。販売員って自分で何か考えて仕事をするっていうよりお客さんありきの仕事になってしまうので来てくれなきゃ始まらない。拘束時間は長いのに実際に業務している時間は短い。だったらしっかりと8時間働いて残りの時間はプライベートにあてたいと思うようになりました。

そのとき思ったのが今から新しいこと始めるのであればWEB業界かなと。WEBデザイナーという職業に憧れもあったしアパレル業界にいたのでデザインには興味もありましたし。ハローワークの職業訓練校に申し込み、そこでデザインの基礎を学びました。

川島:
なるほど、そこから制作会社に入社したんですね。

三村:
始めに入った会社は司法書士や弁護士の方向けにWEBサイトを作る会社でした。デザイナーとしての入社でしたが最終的にはデザインだけではなくサイトの構成や記事の構想、アクセス解析等、WEBサイト制作における様々な業務を3年半くらいしていました。いわゆるWEBマーケターと言われる仕事ですね。SEOに関する知識も業務の中で徐々に身についていきました。

次に入った会社も似たような制作会社で、前職の上司が独立して声をかけてもらったことがきっかけです。そこでは未経験者の教育も担当していました。



―活字嫌いがライターに。書くことのモチベーションはユーザーに認められること

川島:
始め三村さんはデジタルマーケティング事業部の「SEOライター」としてPLATEにご応募いただきましたよね。

三村:
そうですね。自分はWEBデザインよりもライティングのスキルの方が高いと思っていたので、ライターとして転職先を探していました。PLATEの面談の中で社長にメディアプロデューサーを推薦されメディア事業部への入社が決まりました。

実際に金融のライティングは経験もありましたし、そこを評価してもらえたのだと思います。

これは中に入ってから思ったことですけど、正直メディア事業部のほうが合っていたのかなと思います。歳もだいぶ上のほうなので、1から吸収するよりも自分のスキルを生かして働けるほうが自分や会社のためにもなるかなと思います。岩渕さん(メディア事業部プロジェクトリーダー)の考えるメディア運営に、僕の経験やスキルが役に立てばいいなと思います。

川島:
入社してから今はどんな仕事をしているんですか?

三村:
ひたすら記事を書いています。今は新しいメディアしっかりとしたものにするためにコンテンツ作りに力を入れているところですね。記事を書いて、コーディングして、ちょっと写真を加工して入れ込むってことをしています。1日10,000字以上は書いていると思います。メディアを運営する上で、サイトを綺麗にするとか画像とか色を綺麗にする前にアクセスを集めることが第一なので。

川島:
ライティングスキルはデザイナー時代に習得したんですか?

三村:
そうですね。実はもともと文字を書くことは好きじゃないんです。活字が嫌い。SEO業界の話になるんですけど、少し前はSEOの技術にライティングスキルは必要なかった時代があったんです。しかし3,4年前くらいからGoogleのアルゴリズムによって記事の内容が重要になりました。それによってSEOだけでなくライティングに関する知識や技術が必要になり、身につけていったって感じですね。

川島:
そうなんですね。PLATEには文章を書くことが好きなライターさんばかりなので、少し意外でした!

三村:
前職でも文章は下手くそって言われていたので、それでは仕事にならないと思い当時セミナーも受けに行って半ば無理やり詰め込んだ感じです(笑)あとは日々書くだけ。書いて人に見せて添削をもらって修正して…の繰り返しですね。慣れが1番です。

川島:
そんな中、どういった部分が面白いと感じますか?

三村:
やっぱりGoogleの検索結果で上位にあがることですね。書いた次の日に1ページ目に表示されていて、かつアクセス数も伸びているとユーザーの心理に刺さったんだなあって嬉しくなります。ユーザーの行動を促すための文章を書く能力が自分にあるんだなって実感できます。

川島:
逆に、難しい部分は?

三村:
思い通りにいかないことですかね。過去に15,000字くらいの「これ完璧だろ」っていうような渾身の記事があったんですけど、それが全然伸びなくて。さすがに落ち込みました。苦労が認められなかったというか。

でもメディアのコンテンツって、時間が解決することもあるんです。半年経ってから急にあがってきたりする。やっぱりGoogleのアルゴリズムありきなので、記事を変えなくても順位に変動があるのはやっぱり面白いですね。逆に急に下がったりすることもあってガッカリすることも多々ありますけど。



―年長組の新入社員。働きにくさは全くありません

川島:
入社前と後で、PLATEに対する変化はありましたか?

三村:
マンツーランチは気になっていました。こういう新しい制度をどんどん試す会社なんだなあと。その印象は入ってからも変わらずですね。例えば、川島さんが今やっている広報の記事とかも、お金払って外注で書いているっていうイメージがあったので。

あとはこの髪型でも大丈夫かなって。まあWEB業界全般そういう傾向にあるんですかね。このままでも受け入れてくれるイメージはありました。

川島:
社内にはアロハシャツ着ている社員もいますからね(笑)社員に対してはどうですか?

三村:
若い。とにかく若い。でも、若くてしっかりしている人が多いなとは思います。マンツーランチでほとんどの社員と話しましたが、考えをしっかりもっている人が多い印象はありますね。喋りやすさもかなり高いです。あとはゲーム好きな人が多い。

川島:
三村さんもゲームが趣味なんですよね。

三村:
そう、なので嬉しいです!
あとはベンチャー企業って数字に追われてくるとギスギスしたり言葉が荒くなったりするイメージがあるんですけど、PLATEにはそれがないというか。しっかりと意見が通りやすい仕組みになっているので、上司とその上司が言っていることが違う、ということもない気がしますね。

川島:
社長が常に考えを発信してくれて、話しやすいと言うのも関係するのかもしれませんね。

三村:
たしかに喋りやすい。フランクな人ってイメージですね。社長なのに威圧感がない。初対面でも好感が持てる人ってすごいですよね、珍しいと思います。誰にでも好かれるんだろうなって思っていたら入社してからもやっぱりそうでした。人間偏差値が高い。



―フリーランスを経験したからこそ気づけた、“会社勤めの良さ”

川島:
自身のキャリアについてはどうお考えですか?

三村:
とりあえずは、このままメディアを大きくしたいですね。立場的に上になりたいって気持ちはそこまで大きくなくて、経験はありますし、興味がないわけではないんですけど。どちらかというと今のメディアをどんどん伸ばしていってさらに新しいメディアを作っていけたらいいなと思います。

川島:
ライターはフリーでも活躍できると思うんですが、独立は考えますか?

三村:
そうですね、あまりすぐには考えていません。実は3年前くらいに個人で稼いでいたこともあったんですけど、やっぱり売り上げを一定にすることが難しいと思いました。税金とかの兼ね合いもありますし。

あとは複数のメディアを運用するのって会社だからこそできるんですよね。メディアAで売り上げがあるからメディアBも育てられる。複数人で複数のメディアを運用しているからこそ得られることもあると思うんです。1人だと発想も固まってしまうのでそれも勿体無いなと思います。

川島:
たしかに。いろいろな意見が聞けるのは会社に勤めるからこそですよね。

三村:
そうですね。やっぱり一度経験しているので、僕は会社で働く方が合っていると思います。自分がいることによって会社が大きくなって自分の価値も上がれば結局一緒ですからね。もちろん考えてなくはないですけど、今すぐ独立しようとはあまり思ってないです。

川島:
なるほど。三村さんが入社して体制が変わったメディア事業部、これからが楽しみです!



以上、三村さんへのインタビューでした!

引き続き社員インタビューや社内の様子を更新していく予定です。
よろしくお願いします♪

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