気づけばマーケティングスキルをほぼ習得!?アルバイトから最年少プロジェクトリーダーに上り詰めた社員の想いとは #社員インタビュー


こんにちは!プレートの採用・広報担当 川島です。

今回お話をお伺いした方は2015年3月にPLATEに入社し、現在メディア事業のプロジェクトリーダーとして活躍している岩渕さんです。

ライターのアルバイトとして入社し、PLATEで様々なスキルを身につけ最年少でプロジェクトリーダーまで上し詰めた岩渕さん。仕事に対する思いや社員を教育する上で気をつけていること、今後の展望など語っていただきました!


―プロフィール

岩渕 拓 -Taku Iwabuchi-
メディア事業部 プロジェクトリーダー

2015年3月入社
大学を卒業後、アルバイトライターとしてPLATEに入社。
入社9ヶ月で正社員となり広告運用、SEOコンサルタント、制作、マーケティング等
様々な業務を経て現在はメディア事業にてプロジェクトリーダーをつとめる。
趣味は旅行、サッカー、岩盤浴。最近は皇居ランにはまっているとのこと。


ー「志を加速させる」PLATEのミッションに惹かれ入社。人を応援する仕事がしたい。

PLATEには2015年3月にライターのアルバイトとして入社しました。

もともとは大学で化学を勉強していたんですが就活か大学院に進むか選択をするときに「人の心を動かす仕事」がしたいと思ったんです。今の自分と同じように進路に迷う人たちのプッシュをしたい。中学に行ったら高校に、高校に行ったら大学に、という社会の価値観みたいなものに縛られている人って結構いるんじゃないかなと思ったんです。あまり焦って進路を決めてしまうのがもったいないと思い、卒業後も研究室に残って1年間将来を考える期間を設けました。

結局化学の道に進まずに、自分の想いを叶えようとライターの仕事を探し始めたのですが、唯一ピンときた会社がPLATEでした。この会社を大きくして、「PLATE出身の人の話を聞きにいってみようかな」って思ってもらえるような会社にする、そこに関わりたいという思いが強く入社を決めました。




ーいつの間にか「なんでもできる人」に。様々な業務の経験を生かしてプロジェクトリーダーとして従事しています。

入社してから4年半、ライター、広告運用、マーケティング、ワイヤー作成、コーディング、SEO、WordPressカスタマイズ、メディア運用…デジタルマーケティングに関するほとんどの業務を経験した気がします。

アルバイトとしての期間は9ヶ月、半年間はライティングで残りの3ヶ月はライティングと並行で広告運用を担当していました。なので正社員になった時はライティングの他に広告運用もできる状態でしたね。正社員になってからはOJTといえば聞こえは良いですが、デジタルマーケティングの自分でできる部分を業務で取り組んでいました。昔から勉強は先生の話や教科書を読むより問題集を解くタイプだったので、OJTで色んなスキルを身に付けることは自分に合っていたと思います。

正社員になってから色んな事ができるようになって任されることも多くなり、去年の12月くらいは様々な部署を同時に見ていたのですが、全然管理できていなかったですし、全部が中途半端になっていたと自覚しています。なので今年の1月に色んな業務を引き取ってもらい、メディア事業に集中するようになりました。おかげさまで仕事のパフォーマンスは上がっていると思います。自分のキャパシティを遥かに超えて何でも出来ますって言うのは控えようと思いました(笑)

現在僕がプロジェクトリーダーを務めるメディア事業では、主に2つの手法で集客をして売上を立てています。1つは広告運用、もう1つはSEOです。
メディアの運用は、今までやってきたデジタルマーケティングの業務での経験をフル活用しているので、僕の中ではPLATEで行ってきた仕事の集大成だと密かに思っています。広告運用よりはSEOメディアを成長させて収益を高いレベルで安定させたいので、優秀なライターがもっと増えるとありがたいですね。



ー後輩の教育に関わることで、会社の成長を支えていきたい。

実はアルバイトから正社員になった瞬間から”マネージャー”という肩書きでした。そこから何名か部下を持つようになり、事業部は変わりつつも後輩の教育には長いこと関わっています。もともとマネジメントや教育にものすごい興味があったわけではないんですが、やってみると面白いことややりがいを感じることも度々あります。

僕の中のポリシーとして、部下に指示を出すときには個人個人の能力や性格に合わせて出し方を変えるようにしています。多分大学時代に個別指導の塾講師としてバイトしていたからだと思うのですが、「こういう指導の仕方がいいだろうな」、「こう言ったらわかってくれるだろうな」っていう人に対する仮説が綺麗に当たっていると嬉しいですね。

そのため、部下とのコミュニケーションも大事にしています。部下1人1人との週1ランチや朝ミーティングは人数が増えても続けようと思っています。作業系の業務が多いため、仕事中に話すことはほとんどなく、朝の会話やランチが大事なコミュニケーションの時間なので。
※元部下だった人全員に対して、こういう心遣いが出来ていなかったと思っているので、ごめんなさい。成長したんだーと思ってください。

アルバイトと正社員の違いって、「スキルがあるか」「主体的に行動することができるか」「自分の仕事に誇りや責任を持てるか」だと思うんです。僕自身アルバイト時代にどうすれば正社員になれるのかを考えて行動していたので、正社員を目指すなら受動的じゃなく主体的な行動が大切かなと思います。社内に成長する機会はたくさんあると思うので、本人の努力次第で正社員になれるのはPLATEの強みですね。

僕が入社してから4年半、社員もほとんど入れ替わってしまいましたが数字的な面でも組織的な面でもいい方向に変わっています。数字も伸びていますし、昔に比べてしっかりとそれぞれのリーダーを先頭に事業部が成り立っているような気がします。ただ目標はもっと先にあるので、プロジェクトリーダーとして、数字を高いレベルで安定させて会社を支えていきたいです。




ー定時でしっかり帰れるチーム作りをしつつ、最終的な目標は会社を大きくすることです。

自分自身の仕事において大事にしていることは、人から頼まれた仕事は+αでなにか付加価値を提供するようにすること。表面的なことだけではなく依頼された意図をしっかりと読み解くようにしています。

自分でタスクを出して仕事をする場合は、とにかく考える。昔から直感を信じて行動する傾向にあって、それが間違いではない行動だったりするのですが、後から振り返った時にその直感よりも良い選択肢が思いつくことがあるので、直感が正しいという考えを意識的に捨てて、よく考えるようにしています。

最終的な目標は会社を大きくすること。そして入社当時思っていた人のキャリアを応援するような人材系のメディアを作りたいです。

チームとかマネジメントの部分で言うと、”定時で帰れるけどきちんと目標を達成しているチーム”ですかね。SEOメディアの運用ってマラソンと同じで止まったら抜かれてしまうし、急いだらバテてしまって足が動かなくなってしまう。一定のペースで走り続けることが大切だと思うんです。なので1日に終わる量のタスクをふって、極力残業しないような範囲で仕事をしてもらっています。ただ数字が目標に届いていないこともあるので、優先的に行うタスクを選定して、マラソンの速度を少しでもUPすることが今の課題ですね。課題がしっかりクリアできれば”定時で帰れるけど常に目標を達成しているチーム"は見えてくるのかなって思っています。


以上、メディア事業プロジェクトリーダー岩渕さんへのインタビューでした。
今後の岩渕さんやメディア事業に期待ですね!

今後も社員インタビューや社内の様子など公開予定ですので
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記事を見て少しでも気になった方はオフィスへ遊びに来てください!

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