楽しまなければ楽しいコンテンツはできない。Plott執行役員林の考える「好きなことで生きていく」

こんばんは!

人事広報担当の春井です。

社員インタビュー第二弾ということで、今回は「テイコウペンギン」のプロデューサーであり、執行役員の林徳真氏にインタビューしていきたいと思います!



林徳真(はやしとくま)YouTubeアニメ「テイコウペンギン」プロデューサー/執行役員。大阪出身。高校在学中に起業を思い立ち、卒業後は企業資金を作るためにホストに。その後上京し様々な事業を行った後、サイバーエージェントのビジネスコンテストで現在の会社の代表奥野と知り合い意気投合。Plottにジョインし執行役員を務める


クリエイターの「面白い」とユーザーの「見たい」を繋ぐ仕事

ーーPlottにジョインしたキッカケを教えてください。

代表の奥野とはもともとサイバーエージェントのビジネスコンテストで知り合っていて、たまにカタン(ボードゲーム)をする仲でした。Plottにジョインのキッカケは、当時大阪にいて、大阪に帰る最終バスを逃してしまって当時の会社のオフィスに泊まらせてもらい、そこで誘われて1週間で上京しました(笑)

もともと僕は仕事に対してとてもネガティブなイメージを持っていました。家族が仕事で苦労している姿を見ていたり、お金がなくてやりたいことができなかったりしたことから、最初は単純に「働きたくない」「お金がほしい」が起業の目的でしたね。

でも「お金が欲しい」を目的に始めた事業は上手くいきませんでした。人もついてきてくれないし、とにかく自分も虚無でした。当時の僕は起業家になりたいわけでも社長になりたいわけでもなく「お金がほしい」が動機だったので、逆に言えば自分が代表をすることに乖離があったんですね。そこに迷いがあった時に奥野に一緒にやらないかと誘われ、最初は軽い気持ちでジョインしました。奥野は何でもこなすし、コミュニケーション能力も高い。あと面白いし変態(褒め言葉)です。(笑)彼は人を巻き込むのが得意な人なので、僕はそこにうまいこと巻き込まれた感じですね。


ーーディレクターは具体的にどんな仕事をするのですか?

主に企画を考えたり、全体の進捗管理・制作進行です。クリエイターのこだわりだけ詰めたものを世に出していたら、それは自主制作アニメになってしまいます。ユーザーが見たいものを分析したり視聴者の反応を見たりしてディレクションしながら、クリエイターの意思や「オモシロイ」と思うこだわりの部分を繋いでいくのがディレクターの仕事だと思います。あとは死ぬほどいろんなYouTubeを見る仕事です!(笑)


作り手も楽しめる仕事

ーーPlottのメンバーについて教えてください。

自分で声も入れてアニメを1人で作ってたアニメーターや変態的発想力を持つ脚本家など、天才クリエイターばかりいます。(笑)クリエイターだけでなくメンバーはみんな良い奴ばかりで毎日楽しいし居心地がいいですね。

みんなコンテンツが好きで、YouTubeやアニメなどのエンタメにはかなり敏感です。僕もアニメはもともと好きで今もかなり幅広く見ています。YouTubeアニメのプロデューサーになってからは、ついつい構成や見せ場などの作り手側の視点で見てしまって単純にストーリーを楽しむことはできなくなってしまいましたが。(笑)


ーーPlottをもっとこうしていきたいなどの野望を教えてください。

YouTubeアニメで天下をとる!というのはもちろんですが、「テイコウペンギン」のような新しい形のアニメを生み出していきたいと思っていますね。

あとは単純に楽しいことでご飯が食べられる人を増やしたいです。Plottは人も楽しい上に、YouTubeという楽しいコンテンツを作っていくことももちろん楽しい。地道で泥臭い仕事ではあるけれど、働くことにマイナスイメージを持っていた自分では想像つかないくらいにストレスフリーで働けています。こうしたストレスフリーな雇用を増やせたら、僕みたいに働くことにネガティブな感情をもっている人をどんどん減らせるだろうなと考えています。Plottはそういう「作り手も楽しめる仕事」を提供していきたいですね。


ーーPlottの強みとは何でしょうか?

クリエイターとディレクターみんながフラットな関係で仕事ができている点は大きいと思います。会社としては縦社会的な関係のほうが構築しやすいと思うんですけど、僕たちはクリエイターがいないと仕事にならないし、メンバー1人1人が意見を言いやすく自由度が高いところがPlottの強みですね。最近入ってきた人はもれなく会社が楽しいと言ってくれているし、コミュニティの強さが魅力であると思います。

ペンギンたちを煽る林氏



ーーでは最後に、どういう人と仕事したいかを教えてください。

常にスピード感のある環境なので、新しいことに取り組むのが苦じゃない人が向いていると思います。あとは無茶振りが飛び交うなか頑張れる人。既存メンバーはみんな穏やかで楽しい人ですけど、根は頑張り屋さんで熱い人が多いですね。

弊社は20代中心の若いメンバーで構成されています。単純作業や上司からあれやれこれやれという環境では無く、自分のアイデアが採用されたり若いうちから裁量権をもって仕事ができる環境が整っています。

コンテンツが好きで裁量権を持って仕事をしたい方是非一緒に仕事しましょう!





林氏ありがとうございました!

弊社が誇るキレキレのYouTubeプロデューサー、今後の活躍にも期待です!

今記事を読んで少しでもPlottに興味を持ってくれた方は、是非お気軽にメッセージ送ってくださいね。メンバー一同お待ちしております!!


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私たち株式会社Plottは、 YouTube上にてIPコンテンツの制作・配信を行っている エンタメベンチャー企業です。 現在自社で制作・運営を行っているYoutubeアニメ『テイコウペンギン』はチャンネル登録数50万人を突破、月間再生回数は2,500万回を突破いたしました。 >> https://www.youtube.com/channel/UCUTgXNqRBqR33D5q10DfQXw 今後はさらにチャンネルの数を増やして テイコウペンギンのようなアニメだけでなく、 漫画を用いたYouTubeチャンネルなどのコンテンツを展開していく予定です。 ーPlottの意味 Plottは小説などを書く前に作るプロットからきています。 オモシロイを生み出すコンテンツをずっと作っていきたい という想いをコンテンツの構想を示すプロットに込めました。 また、プログラミング等で使用される 「++」(インクリメントと呼ばれ、加算処理を行う)を 「Plot」とかけ合わせ「Plott」とすることで、 「コンテンツをエンジニアリングする」 「ずっと成長し続ける」という意味を込めております。 【Plottだからできること】 ▶︎動画メディアの運営やバーチャルYouTuberプロデュースなどの経験から、 20代中心の若いチームの感性を活かした「デジタルネイティブに刺さるアニメ制作」を心掛けてコンテンツを制作を行っています。 ▶︎今までのレガシーなコンテンツとYouTubeの違いはデータが収集出来ることです。 YouTubeならではの数値ベースの意思決定と、 それだけに捉われない発想を活かした感性による意思決定によって 数値と感性をハイブリッド化することができ、 今までにない新しいコンテンツを制作しています。 ~~~~~~~ 参考記事 PR TIMES >> https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000047837.html
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