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なにをやっているのか

現役東大生の社長が当社を牽引しています。
理系学生のスカウト型サービス『LabBase(ラボベース)』を運営しています。
【研究の可能性を最大化するプラットフォームを創造する】 株式会社POLは、理系の研究生を対象にした人材紹介サービス、研究者向けのメディア運営などを展開している企業です。2016年に設立されたベンチャー企業ですが、既に複数の事業を走らせています。 《提供中のサービス》 ◆LabBase(ラボベース) http://labbase.strikingly.com/ 全国の理系学生にアプローチできるダイレクトリクルーティングサービス ◆LabBase R&D  https://www.labbase-rd.com/ 共同研究者を大学問わず検索し、コンタクトが取れるデータベース ◆Lab-On(ラボオン) https://lab-on.jp/ 研究に関わるすべての人を対象にした、研究の未来をデザインするコミュニティメディア 【お客様は大手からベンチャーまで多岐にわたる】 サービスが好評をいただき、着実にお客様を増やしてきました。2018年現在で、三菱重工、Amazon Web Services、パナソニック、本田技研工業(敬称略)をはじめとした約100社の企業様にご利用いただいています。さらに全国にいる当社のインターン生の尽力により、サービスに登録している研究生は8000人を超えました。 【研究者の機会損失を防ぎ、可能性を最大化する】 まだまだ小規模の会社ですが、常に大きな野望を抱き、力を合わせて働いています。多忙な研究生が研究と就職活動を両立させ、機会損失をなくしたい。そして雇用のミスマッチを防ぐため、より多くの企業様のサポートもしていきたいと考えています。今年中には社員数を倍に増やし、各サービスを爆速で改善していく予定です。 *株式会社POL 公式サイト https://pol.co.jp/ *弊社代表加茂がICCサミット KYOTO 2018 カタパルト・グランプリで準優勝した際の動画記事が公開されました!ぜひご覧ください! https://industry-co-creation.com/catapult/36988

なぜやるのか

研究領域の課題を解決しています!
週に一度ミーティングを行い、成果を共有し合います。
【アカデミア分野における日本の課題】 iPS細胞や青色発光ダイオードなど、優秀な日本人技術者によって多くの発見が生み出されてきました。しかし日本のアカデミア分野は、資金不足やIT化への遅れ、産学における雇用流動性の低さなど「ヒト・モノ・カネ・情報」において問題が山積みです。その影響を受けて研究開発における日本の成果は年々減っており、他国に追い抜かれています。 【研究者の価値の最大化を目指す】 現役の理系大学生である加茂はこの問題に着目し、「なにか自分にできることはないか」と考え当社を設立しました。 その一歩目として始動させたのが、ダイレクトリクルーティングサービス「LabBase」です。研究で忙しく十分に就職活動ができていない学生、そしてなかなか応募者が集まらない企業様に向けて、マッチング率を上げお互いの機会損失をなくしていきたいと考えています。 【共同研究市場へ】 現在では、産学連携を加速するデータベース「LabBase R&D」を立ち上げ、地方の若手研究者や共同研究に積極的な研究者を、大学を横断して網羅的に検索できるサービスを開発しています。テクノロジーを用いて日本の旧態依然的な研究環境を切り開いていきたいと考えています。

どうやっているのか

インターン生たちも全国で頑張っています!
若手とベテラン勢が切磋琢磨し合う環境です。
【有望な若手メンバーが在籍】 POLには13名の社員が在籍しており、平均年齢は28歳と若いです。また、全国で約80名のインターン生たちも活動しており、若く、活気に溢れた会社です。 【若手とベテランの融合!】 リクルートの元事業開発責任者、リードエンジニア経験者など、当社には様々なバックグラウンドを持った中途社員が集まっています。若手とベテランがタッグを組むことで相乗効果が生まれ、勢いがあり、かつノウハウの蓄積した集団になっているのです。 【全員が経営者の意識を持つこと】 POLのメンバーは、互いが「山登りパートナーであり、家族」だと思っています。“ビジョン達成”という頂点に向けて全員が経営者の意識を持ち、高いモチベーションで業務にあたっている会社です。意識統一のため年に6回の社員合宿を行い、現状の課題克服や今後の事業展開を話し合う勉強会を設けています。さらに週に一度は全社会議を行い、改善・達成できたことを共有して互いの成果を称えることを積極的に行ってきました。その甲斐があり、社員たちは熱量を持って働く日々を送っています。

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