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「本当に価値あるものを作るなら経営視点を持つべき」POLのエンジニアの仕事の流儀

サービスの開発で意識していることをご紹介します!

POLでエンジニアをしている岡田健太郎です。バックエンドからフロントエンド、環境設定までフルスタックで開発を行っております。

技術を磨くだけではサービスは良くならない

プログラミングは技術のトレンドがあったり、新しい技術の登場が頻繁に起こるので常に勉強が必要です。よりよいサービスを開発するために技術のキャッチアップはマストです。しかし、スタートアップで開発をするなら経営視点を持つことがとても大切だと考えます。POLでは全員経営を掲げており、メンバー全員が経営会議に出ることを推奨しています。 私自身も経営に関わる当事者としての意識を持ち、開発をしています。

スタートアップなので開発の優先順位の変更はよく起こりますが、 実際に実現が難しいというようなことも多々あります。 ですが経営をしていく上で外せないポイントもありますよね。 そこの感覚がわからずに、実現のしにくさで「ノー」と突っぱねてしまうと、経営がうまくいかなくなるかもしれない。経営全体を把握しているからこそ適切な判断や優先順位の提案などが出来ます。優先順位やスピードが重要なスタートアップこそ、ビジネスサイド・エンジニアサイドの 別々の視点をもった人間が、ひとつのサービスについてディスカッションする ことが大切です。

今作っているのは理系学生の不を解決するサービス

今はPOLでLabBaseというサービスを作っています。これは理系学生の就職活動をサポートするサービスです。一般的に理系学生は研究や学会の準備が忙しく、あまり就職活動に時間を割くことが出来ません。そのため推薦枠のなかで決めたり、知っている会社を数社受けて終わりです。私自身も大学院生時代、就活のシーズンは学会の準備で忙しく、苦労した経験があります。

LabBaseでは大学院で取り組んでいる研究の概要や、研究を通して身についたスキル、これまでの実績をプロフィールに記入しておくと、企業からスカウトを受け取ることができます。高い専門性を持つ理系な学生にはもっと活躍できる企業があるはずで、新しく視野を広げるお手伝いができたらと考えています。

また院を出てから気づいたのですが、研究室には非効率なオペレーションが多く、教授も研究員も学生も 本当に研究に没頭できる環境 ではありません。POLはそんな問題に対してもサービスを提供し、科学技術の発展に寄与していきます。

最後に

海外では研究を加速させるようなサービスがいくつも出てきているのですが、日本ではまだそのような企業は少なくブルーオーシャンな市場です。私たちは これまで解決されてこなかった研究室の不 に挑もうとしています。少しでも関心を持たれた方はぜひ一度お話しましょう!オフィスでお待ちしております!

株式会社POLでは一緒に働く仲間を募集しています

研究室、ハックしませんか?ブルーオーシャンな巨大市場に挑むエンジニア募集!

※この記事は公開後、加筆・修正を行っています

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