【Interview♯9】ユーザーから開発サイドに。憧れの舞台でプログラマーとして今日を生きる。



こんにちは(´-`).。oO

ポリゴンマジック 学生採用支援部 遠藤です。

今日はポリゴンマジック新卒3年目(もうすぐ4年目突入!)のエンジニア 阪口さんに、学生時代から今までのお話を伺いました!

阪口寛大:ポリゴンマジックプログラマー。主として遊技機の液晶開発を行う。(デザイナーが制作した映像や画像(エフェクト、キャラクターなど)を液晶画面に表示させるためのプログラミング作業を手がける)



では早速インタビューに参ります!



1人より2人、2人より3人、、、仲間を大切にして来た学生時代。

ー学生時代はどんな学生で、どんな生活をされていましたか?

学生時代は仲間たちと、スキルをあげることに夢中になっていました。

もともと進学したのは4年制専門学校だったのですが、2年生と4年生でチーム製作があったので、スキルにこだわっていました。ちなみに4年生というと就活シーズンで、就職活動をしながら学校の製作に取り組んでいたので大変でした。笑

もちろんアルバイトもしていましたよ。結婚式場やドラックストア、本屋など今思えば結構色んな場所でアルバイトをしていましたね〜。

ー就活しながらの製作活動は大変そうですね。実際の製作はいかがでしたか?

大変でしたが、4年の製作は特に印象に残っています。

NTTさんの産学連携プロジェクトの一環として行なったアプリ製作。

優秀賞を取れたチームには製作した作品を実際に配信することができる特典があったので、とても燃えていました。数ヶ月に渡り製作を行なった家族向けアプリの製作。

僕のチームはキッズ向けジャンルで1位に選ばれて、現在も光BOXというテレビでインターネットを楽しめる専用機器のコンテンツとして配信をされています。

ーすごい。2年以上配信され続けているんですね。当時心がけていたことはありましたか?

チーム製作では円滑なチームプレーができるよう心がけていました。

特に、2年生の制作でリーダーを務めていた経験から1人で考え込まないということを意識していましたね。できる限り、チームの仲間や学校の先生方の意見を取り入れたかったんです。

そのほうが1人のアイデアよりも何倍もいいものになるのと同時に、チームみんなで同じ方向を目指せるようになれるので。

これは、今の仕事でも同様で、とても大切なことだなと日々思っています。


ポリゴンマジックを知り、遊技機の魅力を知った。

ーポリゴンマジックとの出逢いを教えてください。

実は前々から知っていた訳ではなく、学校の求人で知りました。

事業内容を見ているうちに遊技機、いわゆるパチンコパチスロの映像を始めとした開発を行なっていることを知って。

ポリゴンマジックを知ったと同時にパチンコパチスロに興味を持ちました。

ー実際にプレイされた経験はありましたか?

無かったんです。それで、就活を始める前に初めてプレイをしました。そこで「遊技機いいな」とさらに興味が湧いて。

というのも、初めて打った台がとても好きなアニメのぱちんこだったんです。

自分の好きなキャラの演出があったり、リーチを見て当たるかハラハラ出来たり、様々な演出で一喜一憂出来るところに楽しさや魅力を感じました。


そこから、他の台にも興味を持ち、ひとつひとつ魅力を見つけてはハマって今でも打ち続けています。


あの時の興奮を、今は生み出す立場に。お客様の存在が全ての原動力に変わった。

ーなるほど。それで、今では遊技機開発をされているということなんですね。

実際に開発に関わった製品がお店に並んで、それをプレイしてくださっているお客様の姿を見ると本当に嬉しいというか、、

言葉に表せない気持ちになりますね。

あの時僕が感じた遊技機の魅力を僕も生み出して行きたい。

この気持ちが僕の原動力です。


ー実際に開発立場になって心がけていることはありますか?

製品を期日内に最大限ハイクオリティで仕上げるということを大切にしています。

私たちのゴールはポリゴンマジックの理念である「笑顔の創造」の通り、

「ユーザーに笑顔になっていただくこと」です。

ポリゴンマジックが大切にしている「遠慮禁止」の文化が浸透していることがこれを実現させています。目指すゴールが決まっているからこそ、立場に関わらず意見を出し合うことが大切だと思っています。


ーちなみに「遠慮禁止の文化」は現場ではどう反映されていますか?

ゴールを達成する為にとても重要なのが意見をしっかりと出し合うこと。チームでものづくりをしているので、クオリティ向上の為にはこれがとても大切です。

「これはどうかな?」「こうした方がもっと良くなるかも!」など、多少言い難い意見も受け止めてくれる環境が整っていて、それを取り入れて加速したり、フィードバックをし合ったり。

先輩後輩関係なくこういうチームプレーができるのも、遠慮禁止の文化があるからこそだと実感しています。


ーとは言え、最初から意見を交え合うことは難しそう。初めて案件を持った時はいかがでしたか?

初めて本格的に案件に携わったのは新卒1年目の夏頃なのですが、当時はもちろん不安でした。

意見を言うどころか、いきなりプロの集団についていけるかがとにかく不安で。

ただ、この時は師匠弟子制度を最大限に活用していました。笑

もちろん初めてで大変だったけれど、同期同士でもたくさん話をして、師匠にも沢山質問や自分の意見を聞いていただいて。師弟制度を通してしっかりコミュニケーションも取れるように成長できたと感じています。

師匠には本当に感謝をしていて、もし自分が逆の立場になれた時は、そのバトンを繋いでいきたいと強く思います。

そして初めての案件がひと段落した時、「あ、皆の力を借りればできるんだ。」という自信を得られたことがとても嬉しかった。今でもはっきり覚えています。


ここ、ポリゴンマジックでチャンスを掴みにいきたい。

ー個人の頑張り次第で、成長できる環境が整っているんですね。今後の夢や目標があれば教えてください。

僕の印象ですが、新卒1年目や2年目のような若手にもチャンスを与えてくれる会社だと思います。もちろん責任も伴いますがそれはチャレンジにはつきものなので。

メジャーなタイトルやメインのポジションでものづくりがしたい。

これが僕の夢です。

できることから一歩ずつ、未来の成長した自分に会うために、チャンスをしっかり掴んでいきたいです。


「己と向き合う」これはきっと僕達を成長させる。

ー学生に向けて一言、経験していたら役に立つことを教えてください。

社会人になるにあたって大切だと思うのは、自分の足りないところを見つけること。

そしてそれが逆に持ち味にならないか考えてみて欲しいです。

短所は必ずしも短所ではないと言うか。見方によっては長所になることもあると思うので。

もし長所にならないと感じたら、どうしたら改善していけるかを考えて実行していく。これは社会に入って自分が成長していく上でとても重要なことだと感じています。

自分と向き合うことは時に辛い時もあるけれど、絶対強く大きく成長できると思います。

共に頑張りましょう!



ポリゴンマジックプログラムPS:阪口寛大




いかがでしたか?

阪口さんのように環境を生せる自分でいたいから、自分と向き合いながらもっともっと頑張ろうと思いました!(^○^)

阪口さん、ありがとうございました。

次回は総務を始め経理財務人事など、ポリゴンマジックを司っている管理本部インタビューです!

では今日はこの辺で(´-`).。oO


おしまい

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