年齢に関わらず当事者意識を持って事業と向き合うことの面白さを痛感した2019年夏。

みなさんこんにちは!ポジウィルインターン生のうまです🐎

本日より、社員インタビューをはじめていきたいと思います!

第一弾は、インターン生のひょんぎです!

うま:こんにちは、よろしくおねがいします。

ひょんぎ:おっす✋早稲田大学に通う大学4年生のひょんぎです。3月に就活が終わって、5月からポジウィルのマーケティングチームでインターンをしています。よろしくおねがいします。

うま:ひょんぎはなぜポジウィルでインターンをしようと思ったんですか?

ひょんぎ:元々漠然と「一人ひとりが、生き方の多様性を認められる世の中にしたい」と思っていて。そのために将来は起業するつもりなのですが、就活のタイミングでいざ卒業後のキャリアについて考えた時、まずは ”実力主義で、頑張れば若いうちから評価してくれる” 会社に入って力をつけよう!と思いました。そこで浮かんできたのが、外資かベンチャーという選択肢だったんです。

・他の組織にも応用できるロールモデルが学べる大きな会社 か、

・逆に何も整っていない規模の小さい会社 か。

どちらの力も必要だけど、外資は早めに選考が終わってしまうから、とりあえず外資系企業から内定をもらおうと思って就活をして、GAFAのうちの一社から内定を頂きました。

うま:就活が終わってからポジウィルに入るまで一ヶ月ありますが、その間は何をしていたんですか?

ひょんぎ:就活が終わってからは、学生生活を楽しもうと思ってとりあえず遊んでいました。それで、ゴールデンウィークに友達とバーベキューをしていたのですが、みんなが肉焼いているそばでなんか虚無感みたいなものに襲われて(笑)「あれ、俺このまま学生生活終わっちゃって良いんだっけ?」って思ったんですよね。

単純に遊んで騒いでっていうのもたまにはいいんだけど、時間をただただ消費している感覚があって。未来への投資をしている感覚が欲しかったというか、単純な楽しさではなく思考する楽しさ、心地よい疲労感みたいなものが欲しかったんだと思います。

思いたったら即行動、バーベキューの最中にツイッターでめいさんにDMを送りました。ポジウィルの考え方が、「一人ひとりが、生き方の多様性を認められる世の中にしたい」っていう自分のビジョンとマッチしていると思っていて、めいさんのことは以前からフォローしてたんです。そんな時、1ヶ月くらい前にみためいさんのbosyuをふと思い出して、「今だ!」って思って連絡を取りました。



うま:それが一番最初のきっかけだったんですね。

ひょんぎ:そうです、最初にお会いした時はいろんな価値観とか、社会の何に課題感を感じているかについて話しました。

うま:なんて答えたんですか?

ひょんぎ:今は結構、堅苦しくて生きづらい世の中だと思っていて。もっと一人ひとりにとって楽しくて最良の選択肢があるはずなのに、ある程度のレールに縛られて生きていってしまう。良い大学にいって、いい会社に入って。それももちろん良いんだけど、それだけじゃない様々な選択肢とか生き方、働き方の多様性を認められる社会になっていないことに課題感を感じているって話をしました。

うま:なるほど。それは私も就活をしてて感じること多かったかもなぁ~。

ひょんぎ:そうそう、自分も顕著に感じていて。早稲田大学は受験ではいわゆる難関校と言われているけど、優秀と言われる学生でさえ、大企業に行くことが誰にとっても最良の選択肢だっていう固定観念に縛られているように見えたんです。疑う余地がないというか。

友人になぜその会社に入るのかを聞くと、「俺はひょんぎみたいに社会を変えたいとか思ってないし、そもそも仕事を楽しみたいと思ってないから(笑)」って言われることもあって、この構造を変えたいなーって思いました。

うま:自分自身は、そう思ったことなかったんですか?

ひょんぎ:僕も以前は漠然と、肩書きがあってつぶしが効く会社に入ろうって思っていたんですけど、それって本当に自分にとって幸せなのかな?って考えるタイミングがあって。

自分自身スペックとか肩書きが欲しくて早稲田に進学したけど、早大生になっても何も変わらなかったんですよね。就活でも足切りはされなかったけど、学歴で内定がもらえたわけでもないなって。

それってきっと会社でも同じだと思ったし、だったら自分の中の最良の選択肢を選べたほうが良いなって思ったんですよ。

うま:なるほど~。そして面接の後、ポジウィルで一緒に働くことになったんですね。

ひょんぎ:そう、入社して今までの3ヶ月間でやったことは

ユーザーデータの整理と分析、SNS広告運用、LP作成のディレクション、キャンペーンの企画・実行

…などなど、インターン生にもどんどん仕事を振ってくれるめいさんの懐の広さに毎日驚いています。(笑)

うま:・・・すごい!そんなにたくさんの業務をこなしてきたんですね。

ひょんぎ:はい、もちろん大変なこともたくさんありました。たくさんのことを任せていただける分、やったことのない業務も多くあるんです。特にLPの制作を行った時は大変でした…(汗)!道筋がわからない課題が与えられていて、協力してくれる方々はものすごい人たちばかり、それを自分がまとめながら進めなければならない。毎日、どうすれば良いんだろうって思ってました(笑)

その分本当に学びも多くて、一つ一つの仕事をこなすうちに成長している実感が得られます。

うま:それでは、ポジウィルをこれからどんな組織にしていきたいですか?

ひょんぎ:ポジウィルのサービスって、本当にユーザーの深い悩みを満たせて、今まで行き詰まっていた方たちを救い出せる事業だと思っているんです。

そのようなニーズを満たせていて人を幸せにしている、かつ事業がスケールしている会社ってまだないと思うんですよね。だからこそ、それを実現できる組織を作りたい。

特に、人の痛みがわかる人たちが集まる場所になってほしいです。自分の中で挫折を乗り越えた経験があったりとか。そういう人って、本当の意味で人に優しくなれて、ユーザーの気持ちが分かる人が多いと思うんです。

もっというと、痛みもわかるけど、それを乗り越えてポジティブな人が集まってきてくれると嬉しいですね!

うま:そういう人たちが集まった組織で、今後どんな人達の力になりたいと考えていますか?

ひょんぎ:無意識のうちに思考を縛られている人たちの選択肢を広げたい、行き詰まってしまっている人たちの力になりたいです。今のユーザーさんは、自分でそれに気付いて相談してきてくれる人たちが多いけど、最終的にはそもそもそういう人たちを生み出さない社会にしていきたいな、と思います。

うま:ありがとうございました!それでは最後に一言、お願いします^^

ひょんぎ:誰もが自分らしく生きていける社会を作っていきたい方、ぜひ一緒にやりましょう!まってます!!!

うま:最後までお読み頂きありがとうございました。興味をお持ちいただけた方は、話を聞きに行きたいボタンをポチッと、よろしくおねがいします♡

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