離婚し子どもを2人育てながら社会復帰。バイト経験しかなかった私が正社員になり、自分のお金で家を買えるようになるまで

みなさんこんにちは、ポジウィルインターン生のうまです🐎

今回はポジウィルの頼れるお姉さん的存在、あづささんにインタビューをしていきます。

うま:あづささん、こんにちは。本日はよろしくお願いします。まずはこれまでの経歴をお聞かせください!♫

あづさ:はい、よろしくおねがいします!そしたら、まずは学生時代の話から。

高校3年生になって自分の進路を考えるタイミングで、周りは皆んな4年制大学に入学。だけど、4年間学生でいるよりは早く社会に出たいと思い、私は英語科と幼児科がある短大を受験しました。学生のうちってなんでも基本的に団体行動が求められるじゃないですか。内気だったのでそれが少し苦手で、学生期間はなるべく早く終わりにしたいなって思って、2年早く社会に出られる短大を選びました。

うま:なるほど、学生を早く終わらせたいというのはめずらしいですね!学生時代はどのように過ごしていたんでしょうか?

あづさ:学生時代は、学業よりもアルバイトに専念していましたね。アパレルの販売員としてアルバイト経験を積み、期間限定で店長をやらせて頂いたこともありました!

うま:そうなんですね。そのままアパレルの世界で社会に出ようとは思わなかったのですか?

あづさ:うーん、それはあまり考えなかったかな…。結構頑張っていたので、正社員になるかっていうお話も頂きました。それでも進まなかったのはきっと、モノを「売る」よりも「作る」ことに魅力を感じていたからだと思います。

ただ、洋服を作るというイメージはあまりなかったので、当時好きだった「調理」に関心を持ちました。料理は好きだし、飲食だったら専門学校で自分で学ぶことが出来るんじゃないかっていう自信もあって!1年間調理の専門学校に通ってみっちり勉強、その後本格的に調理の仕事に就きました。

アパレル→飲食への転身。本格的に自分のキャリアがスタート

うま:アパレルから飲食への転身だったんですね。

あづさ:はい。これがドンピシャだったのか、10年間飲食業界で働きました。調理を2~3年やって、チーフになって、メニュープランナー。それから、ブランディング、お店のオペレーション周りを考えたりもして、すごくやりがいもあって楽しかったですね。

うま:調理にとどまらず、様々なことをされていたんですね。その後のキャリアの転機はいつだったのでしょうか?

あづさ:子どもができた時ですね。

うま:なるほど。子育てと両立して仕事をされていたとのことですが、きっと今までとの変化も大きかったですよね。

あづさ:はい、出産を機に専業主婦になりました。妊娠中~出産後、家にいる生活が結構退屈で。

なのでちょうどその時にFPの資格を取りました。家でできるし、それまで知らなかったお金のことをちゃんと理解することで、ちょっとずつ自分の中の意識が変わっていきました。

うま:そうだったんですね。プライベートのお話をお伺いすると、あづささんは一人目のお子さんが3歳の時に離婚されているんですよね。

あづさ:はい、そうです。離婚してからは、とにかく子供をしっかりと育てるのに一生懸命でした。実はその時、シングルマザーなのに保育園に落ちてしまったんです。どうしようって思ったけど、悩んでいても仕方ないから、飲食の経験を生かして家でメニュープランナーやレシピ開発などをしていたこともありました。

ただそのフリーランスのお仕事も長くは続かずに不安定。しっかりと安定したキャリアを築きたいと考えるようになり、

・着実にスキルが身に付く

・生活を担保できるよう、ちゃんと稼ぐことができる

・子供に何かあればすぐに駆けつけられる、家から近い職場

この3つを条件に仕事を探し、この時に初めて人材業界に飛び込むことになりました。

内気な性格ではありましたが、離婚したことで責任が増えて、とにかく自分で稼ぐ必要が出てきたんです。自分のワガママだけで物事を選ぶのではなく、とにかく生活の基盤をしっかりと整えることが一番の優先事項でした。自分が内気だなんて気にしていられず、「やらなきゃ、守らなきゃ。」という思いが強かったですね。


ポジウィルとの出会い

うま:きっとそのご経験もあって、すごく強くてしなやかなあづささんが出来上がっているのかな、って思うことがよくあります。では、ポジウィルでお仕事をされているきっかけについて教えてください。

あづさ:前職で人材系の会社に転身して、キャリアコンサルタントの資格を取ったことがきっかけでした。キャリアコンサルタントは、キャリアで悩む人に求人を紹介して採用まで寄り添うことが仕事でした。ただその仕事の性質上、入社後のお客様の悩みに寄り添うことができないことに、自分自身葛藤を感じていました。そんな悩みに入っていけない現状に対して、自分はどう関わっていこうかを考えていました。

 そんな中で、共通の知人を通してめいさんと繋がり、生い立ちや育児をしながらキャリアアップした経験を話すことになったんですよ。そこでお互いに共通している過去の話などについてとことん話しました。二人して涙したのをよく覚えています(笑)

うま:そんなことが!知りませんでした^^めいさんと働きたいと思ったことが、ポジウィルで働くきっかけになったんですね!

あづさ:はい。この人のために何かしたい、一緒に頑張りたい、と思ったことがきっかけでした。

うま:現在は、ポジウィルではどんなお仕事をされているんですか?

あづさ:大きく分けて2つあります。まず1つ目は、アドバイザーの養成・採用です。そして2つ目は、アドバイザーさんのサポートです。

うま:アドバイサー周りの業務を担っているんですね。どこに魅力を感じていますか?

あづさ:すべての業務が魅力的だな、と感じています。アドバイザー全員が相談者の悩みに全力で取り組めるよう、満遍なく環境を整える必要がありますね。

うま:このような経験はいままでされたことはあるのでしょうか?

あづさ:ないですね。ポジウィルが初めてです。

うま:難しさを感じたりはしませんか?

あづさ:難しさは感じないですね。まず、仕事に対してネガティブな感情は抱かないように心がけています。全部難しいことが基本なので(笑)

うま:ほんとにそうですね。私も会社にいて、自分で仕事を作り出していくことの楽しさを感じます。難しいですが…^^;!

そうしたら次に、会社についてお伺いさせてください!ポジウィルの会社としての魅力って何だと思われますか?

あづさ:顧客満足の観点からすると、相談者さんの声に敏感で近い距離感で寄り添うことができることです。そして働く環境においては、みんなが一生懸命でそれぞれが責任感を持って働けることが魅力だと思います。これは、会社が大きく成長しても保ち続けたいですね。

うま:なるほど。では、あづささんの働く原動力はどんなものなのでしょうか?

あづさ:自分なりに恥ずかしいと思う姿になりたくないことですね。自分に恥じぬように生きていきたいなって思っています。子供に胸を張って生きている姿を魅せ続けられたら良いですね。

うま:つまり、自分なりに子供に恥ずかしくない姿でいたい、という気持ちがあづささんを動かしているんですね。

あづさ:はい、そうです^^

「たおやか」が人と会社と愛を育む。

うま:ポジウィルをこういう会社にしていきたい!といった理想像はありますか?

あづさ:すごく女性的な発言になってしまうかもしれないんですが、私のモットーが「しなりがある」という意味を持つ「たおやか」という言葉なんです。漢字で書くと「女」に「弱い」で「嫋やか」と書きます。女に弱いって…(笑)という感じで、字はあまり好きではないのですが、この「たおやか」が私のモットーなんです。強いのはいいことだけど、折れちゃダメ。会社も同じで、絶対に成長痛はあるけども、拡大する時に壁にぶつかっても折れずに柔軟に乗り越えていける会社になることが自分なりの理想像ですね。

うま:「たおやか」という字を初めて知ったのですが、まさにあづささんはその言葉がピッタリ当てはまる女性だと思います。

あづさ:ありがとうございます。ただ字だけはどうにかしたいですね。「女に弱い」ってねぇ^^;;

うま:たしかにそうですね(笑)。組織が変化していく過程の中で、あづささんはどうなっていたいですか?

あづさ:3つあります。まずは、キャリアやマネジメントに関する知識と情報量を倍増していきたいと思っています。

次は、論理的な思考性をさらに高めていきたいですね。相談業務は、相談者さんの感情を直接受け入れるものなので、感情的な部分を残しながらも、論理的に整理できるとより相談者さんのためになれるんじゃないかと思っているんです。

最後は、もっと気持ちを強く保ちたいと思っています。どうしても、相談者さんに感情移入してしまってつられて泣いてしまったりすることがあるんです。やはりアドバイザーの立場としてその悩みに対して適切な提言ができるように強くならなきゃな、と思っています。難しいんですけどね。

うま:そうですよね。人間であるからには動じないことって大変ですよね。会社が大きくなっていくにつれて、優しさと強さ、それを裏打ちするための論理的思考力をつけていきたいということですね。

あづさ:そうですね。ひっくるめると成長ですね。

うま:それでは、どういう相談者さんの力になっていきたいと考えていますか?

あづさ:うーん。悩んでいたら、「なんでも相談しにおいで」って思いますね。

うま:駆け込み寺みたいな立場ですね!

あづさ:そうです。若い人だけでなく、社長さんといった立場にいる人にももちろん悩みはあると思っていて、私でよければなんでも相談して欲しいなと思っていますね。

うま:なるほど。今はどういう人の力になれていると思いますか?

あづさ:相談者さんにも様々な悩みがありますが、特に子育てと仕事の両立に悩んでいるお母さんの力になれていると思います。あとは、意外と起業したい20代の若い人も来てくださったりしますね。

うま:そうなんですかね。なんでだろう・・・?^^

あづさ:なんでなんでしょうね(笑)。なんかね、来てくれる(笑)

うま:なるほど。。笑 お母さんから起業家まで、幅広く相談を受け付けていて、本当にすごいです。

あづさ:そうですね。エージェント経験と30代後半という年齢が、幅広く相談者さんのニーズに合っているのかもしれません。

うま:そのほうが、信頼感がぐっと深まりますもんね!

では、そろそろお開きになるのですが、最後に一緒に働きたい人と、これから仲間になってくれる人へ一言メッセージをお願いします。

あづさ:一緒に働きたい人は、何かをしたいという願望を先行させずに、今何が必要でなにができるか、できないかを現実的に判断できる人ですね。

うま:まさにポジウィルにいる人が同じようなことを考えていて、皆んな挫折経験を持っていて「できない」ことを「できる」にするために現実的に考えるているなと私自身感じますね。やっぱりそのような人は強くて優しくて、何より「愛」があるなって思いますね。

では、そろそろお時間になりましたのでお開きにします。本日はどうもありがとうございました!♡

あづさ:ありがとうございました!

うま:ポジウィルでは、一緒に仲間になってくれる方を絶賛募集中です!少しでも興味をお持ちいただけた方は、「話を聞きに行きたい」ボタンをポチッと、よろしくおねがいします!☺

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