ユーザーと同じ基準で、メンバーにも本気で向き合う。「そこに愛はあるか?」を現場で感じた、ポジウィルでの一ヶ月#6

こんにちは!ポジウィル広報のひーやんです。

早いもので、6回目の社員インタビューとなりました。今回ご紹介するのは、「おけい」こと瀬川慶です。2020年4月に「ゲキサポ!キャリア(以下、ゲキサポ)」のカウンセラーとして入社。数日後には独り立ちをし、即戦力として活躍しています。カウンセラーの仕事以外にも、社内のコミュニケーションが活発になるように、様々な施策を提案。パワフルに仕事に取り組んでいます。

おけいさんに話を聞いてみると、ポジウィルは「徹底した"理念先行型”」。提案の裏にユーザー、メンバーへの確かな「愛」があれば、後押しをしてくれる…。ミッションドリブンだからこそフラットに言い合える、ポジウィルのカルチャーが見えてきました。



一度も会ったことがなくても、気軽にSlackで話せる

ひーやん:今日はよろしくお願いします!おけいさんは、4月に入社されたばかりですよね。入社から1カ月ほど経ちましたが、いかがですか?

おけい:実は入社直前の3月下旬から新型コロナウイルスの影響でフルリモートになってしまい、少し不安だったのですが……。いざ働いてみたら、全く問題なくて安心しました!みなさんとても気さく。一度もお会いしたことがない方にも、気軽にSlackで話しかけられる雰囲気が魅力です。

ひーやん:それは良かったです!今はどんな仕事をしているんですか?

おけい:ゲキサポのカウンセラーとして、サービスに興味を持っている段階のユーザーさんへのカウンセリングをしています。事前に「経歴」や「相談内容」などのアンケートに回答してもらい、その内容をもとに、Zoomを使ってヒアリング。ユーザーさん自身が気づいていないモヤモヤを言語化するお手伝いをし、ゲキサポの魅力を伝えます。以前インタビューに登場したのぞみさん(カウンセラー・長谷部望)と同じ役割です。

ひーやん:すでにカウンセラーとして活躍されているんですね。てっきり、OJTの最中かと思っていました!

おけい:初日だけ先輩に同席してもらったのですが、すぐに独り立ちしました。ロープレや壁打ちを毎日行ううちに、1ヶ月で慣れた実感があります。特にカウンセラーチームではSlack上でお互いにフィードバックし合えるカルチャーがあるのもありがたいですね。



オンライン飲み会やランチ会も日々開催

人の可能性を引き出す面白みを感じ、憧れの会社へ。待ち受けていた挫折

ひーやん:おけいさんはポジウィルに入る前はどんな仕事をしていたんですか?

おけい:組織人事のコンサルティング会社で、4年間、働いていました。人材紹介事業のキャリアアドバイザー、ダイレクトリクルーティング事業のカスタマーサクセスなどを経験。カウンセラーの仕事に必要な力はここで身につけました。

ひーやん:なぜ、人材業界に?

おけい:高校時代の部活動で、「人の成長」を実感する瞬間があったんです。当時、ソフトボール部に所属していたのですが、公式戦で一度も勝ったことがない弱小チームでした。メンバーはほどんどが初心者。「勝てなくても、楽しければいいよね」という雰囲気でした。

でも私は、「スポーツは、勝つために必死に取り組むからこそ、面白いし得られるものがある」と考えていました。その喜びを、みんなにも味わってもらいたいと思ったんです。

毎日朝練や自主練に取組んで背中で見せるようにしたり、メンバーに勝つことの意義を暑苦しく語るなど草の根活動をしました。1年ほど全く勝てない状態だったのですが、いつしか賛同してくれる仲間が増え、最終的にはチーム全員が「勝つことに意味がある」と口にするようになり、最終的には市内の大会で優勝して引退することができました。

ひーやん:それはすごい…!おけいさんの熱意が伝わったんですね。

おけい:一人ひとりが変わっていく瞬間を肌で感じられて、心が打たれました。この時の経験から、チームや人の力を最大化することに関心が向きましたね。

ひーやん:入社後はいかがでしたか?

おけい:実は入社早々、挫折してしまったんです。私が在籍していた会社は、東大や京大、早稲田や慶應卒が当たり前。頭が良く社会人としての意識も高い人たちばかりでした。研修が終わったタイミングで同期の中で営業成績が発表されたのですが、ほぼビリになってしまって……。何としてでも遅れを取り戻そうと、焦っていたら体調を崩してしまいました。

ひーやん:頑張り過ぎてしまったんですね。

おけい:そうですね。結局3カ月ほど休職したのですが、同期との差が開いてしまいました。努力しても追いつけないんじゃないかと、次第に「本気で頑張ること」を諦めるようになっていきました。モヤモヤした気持ちを抱えて数年が経ったころ、ゲキサポの存在を知り、無料カウンセリングを受けてみたんです。




可能性に寄り添ってくれた、ポジウィルのカウンセラー

ひーやん:最初は、ユーザーさんとしてポジウィルに出会ったんですね。

おけい:そうなんです。岡さん(キャリアトレーナー・岡千尋)がカウンセリングをしてくれました。60分間の対話を重ねるうちに、私は失敗を恐れて、全力で走りきれない状態がとても嫌だったことに気づいたんです。カウンセリングの最後に、「今までみたいに、メソメソしながら仕事をしたいの?」と岡さんが問いかけてくれて。「それは嫌だ。今いる場所で、本気で取り組みたい」と決意しました。

ひーやん:一度は、元いた場所で頑張ろうと決めたんですね。

おけい:ただ、今度は「今の道がWillに合っているのだろうか」という別の悩みが浮かび上がってきました。そこでもう一度、岡さんに相談に乗ってもらったんです。

カウンセリングを重ねる中で、「自分の力なんて、この程度だ……」と失望している人を救いたいのだと気づきました。私自身も、自分の可能性に期待できない時期があったからこそ、同じような思いを抱えてしまう人を一人でも減らしたい。そのWillを実現できるのは、もしかするとポジウィルなのかもしれないと思えたんです。ミッションの「ひとりひとりが人生にMissionを持てる社会を創る」にも重なりますし、岡さんが「可能性は絶対にあるから一緒に見つけよう」というスタンスで寄り添ってくれたのが、励みになっていました。ポジウィルなら人の自分のやりたいことが実現できると感じ、選考を受け、内定をいただいて入社に至りました。

徹底した理念先行型。理念を叶えるために、なんでも言い合う

ひーやん:実際に入社してみて、どんなところが魅力だと感じましたか?

おけい:徹底した「理念先行型」なところですね。「ひとりひとりが人生にMissionを持てる社会を創る」というミッションと、「ゲキサポ」の事業の特性がとてもマッチしていて、ブレがない。

メンバーも、「ミッションをいかに叶えるか」に目が向いているので、すごく純粋で一生懸命な人が多いですね。カウンセラーチームも、ミッションを叶えるために、はっきりと物を言い合いますよ。私はまだ入社間もないですが、遠慮なく意見を言えてるのは、とてもありがたいです。

ひーやん:ミッションドリブンだからフラットに言い合えるのは、ポジウィルの持ち味ですよね。



ポジウィルのミッション( コーポレートサイトより)

おけい:そうですね。それに、社歴問わず意見を受け入れてくれます。実は先日、社内コミュニケーションに関する提案をしてみたんです。全社でのリモートワークは、メンバーにとって初めての経験なので、不安に思う人もいるのではないか?と感じていました。

そこで、離れていてもコミュニケーションを活性化できそうな施策を提案。Zoomをつなぎっぱなしにして、いつでも話しかけやすい雰囲気を作るとか、くじ引きで決められたメンバーと、Zoomを通してランチをする「ランダムランチ会」を開くとか。めいさん(代表・金井芽以)が「みんなを巻き込んで、どんどんやってみなよ」と言ってくれました。メンバーも提案があると「いいね!」と乗ってきてくれるし、「ここはもっとこうしたら?」という提案もくれるので、まさに「一旦やってみよう」と、クレドが実践されていますね。


社内Slackより

ひーやん:スタートアップならではともいえますが、社歴や立場に関係なく、「意見」そのものを見てくれますよね。提案の裏にユーザー、メンバーへの確かな「愛」があれば、後押しをしてくれる。

おけい:そうなんです。一人ひとりの存在を尊重して、受け入れてくれる。そんなポジウィルで、この先どんな可能性が開けるのかとても楽しみ。組織をどんどん大きくして、自分の可能性に期待し続けられる人を増やしていきたいです。

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