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なぜ外資コンサル出身の私がポジウィルを選んだのか?「常識をこわす」事業の基盤を支える経営企画の仕事 #7

こんにちは!ポジウィル広報のひーやんです。

7回目の社員インタビューとなった今回は、「あや」こと入場純をご紹介します。

2020年9月に POSIWILL CAREERキャリアトレーナーとして入社。大企業→スタートアップ、コンサル→事業会社へとキャリアチェンジをした彼女は、いまでは代表直下で事業計画のかじ取り役をおこなっています。

彼女の視点から、ポジウィルという会社はどのように見えているのでしょうか。

「当事者になる」という挑戦。コーチング×スタートアップで選んだ外コン後のキャリア

ーーいつもお世話になっているあやさん、あらためてよろしくお願いします!まずは、簡単な自己紹介をお願いします。

あや:インタビューって、結構緊張しますね(笑)。


私は2016年に早稲田大学を卒業し、Webマーケティングのコンサルティング・調査をおこなうベンチャー企業からキャリアをスタートしています。そこで2年間BtoB営業を経験した後、外資系コンサルティング会社であるアクセンチュアに転職。2年間経営コンサルタントとして勤務したのち、ポジウィルにジョインしました。

ーーおもにコンサルタントとしてのキャリアを経て、ポジウィルに入社したんですね。

あや:そうですね!

ーー転職先を探す上で、様々な選択肢があったかと思います。あやさんは大企業→スタートアップ、また支援会社→事業会社へのキャリアチェンジをされていますが、その意思決定に踏み切った理由を教えてください。

あや:変化の激しい環境で成果を上げることに挑戦したかったからです。

ステークホルダーの多い大規模組織ではどうしてもビジネスのスピードは遅く、小回りをきかせながらPDCAを回していきたかった私にとってはミスマッチを感じていました。

また、「当事者になりたかった」のも大きな理由でした。

コンサルティング会社という立場上、どうしても一定以上のラインからはクライアントのビジネスに関与できません。新卒からずっとコンサルタントとしてキャリアを重ねていくうちに、私は「当事者になりきれないものに対して頑張れないタイプなんだ」と、志向性がクリアになっていきました。

前職時代の写真

あや:もちろん、アクセンチュアで得たものもたくさんあります。いわゆる論点思考や、構造化してものを捉えることはこれでもかというほどやってきたので(笑)、ベースの思考スキルは確実に自分の資産となっています。

まだまだですが、財務指標なども理解できるようになったので、現場の施策を経営観点で考えられるようになったことも大きかったです。

ーー数あるスタートアップのなかでも、あやさんがあえてポジウィルに在籍している理由について、お伺いさせてください。

あや:転職先を探すうえでの条件が「コーチング×スタートアップ」でした。

前職時代から個人でコーチングを学んでおり、当時は副業でコーチとしてのキャリアを積もうと考えていたんです。懐かしいですね・・。

でも、オフの時間を割いてまで強く「やりたい!」と思うことであれば、いっそ本業にしてもいいな、と。そう考えていたとき、代表・金井のTwitterからポジウィルを知り、真っ先に話を聞きにいきました。

ーー転職活動時、ポジウィル以外の会社と悩まれた点はありましたか?

あや:それが、無かったんです(笑)。

あや:一応他社さんも見たのですが、経営企画業務とトレーナー業務が同時にできる企業はポジウィルだけでした。

当時は「事業会社の経営企画」としても「コーチ」としてもキャリアを積みたかったので、ひとつの会社でそれが同時にできるのはおいしいなと(笑)。

他社の場合、ビジネスサイドとコーチが同じ屋根の下にいる組織はほぼなかったので、ポジウィルのような組織は印象的でした。

ーーコーチポジションのみが業務委託として切り出されているケースは多いですよね。

あや:また、個人でコーチングをしていた時、キャリアに迷っていたり不満を感じていたりする生徒さんは想像以上に多かったので、事業として伸び代があるな、と。

コーチングは長期間の利用を想定して“月に一回の健康診断”のように使うものですが、POSIWILL CAREERはいますぐこの現状を一定期間内で解決したい、と思った時に使うものなので、ゴールへのコミット度や事業の独自性に魅力を感じました。

会社のフェーズに合わせて、代表直下で戦略を描く日々

ーーあやさんはどの部署に所属し、どのような業務を行なっているのでしょうか。

あや:実は、私はどの部署にも所属していないんです。代表・金井(金井芽衣)直下のポジションで、経営企画をメインに、マーケティング戦略策定や、時々トレーナーとしてハイキャリアのユーザーさんの面談を担当しています。

入社当初はトレーナー8割でコミットしていたのですが、現在は経営企画へ多くの時間を割いています。「コンサル出身の私がやるべきことは、事業を伸ばす基盤を作ることだ」と思うようになり、代表金井に相談したら「やってみようか!」と。

トレーナー会議に参加。写真手前が入場

ーーコンサル勤務時代と比べ、最も違いを感じたことはなんでしょうか?

あや:当事者としての心持ち、でしょうか。良くも悪くも「外部の人であること」が価値だったアクセンチュア時代は「1メンバーとしてプロジェクトをどう動かすか」を軸に動いていました。しかし今は、私が最高の戦略を描かなければ会社が傾く。それが、アクセンチュアとの一番の違いかもしれません。

ーー転職して1週間でポジウィルのいいなと思ったこと、改善できるなと思ったことはありますか?

あや:メンバー全員の距離が物理的にも精神的にも近いのは、とてもいいなと思いました。 社員・インターン含めたメンバーがワンフロアにいること。そして、事業に対して共感できる原体験を持っている人が多い点もいいなと思いました。

逆に伸びしろは「安定してPDCAをまわせる状態にもっていく」ことです。みんな、DOはすごいできるけど、振り返ったり効率化させたり、といったところはこれからだと感じました。でもそれに対して悲観するよりも、今はこれから整っていくフェーズであって、私がバリューを発揮しなくちゃいけない、と思っています。

ときどき、社内でバーを開催


「どう生きたいか」その答えがポジウィルなら、ともに事業を伸ばしたい。

ーー経営企画として事業全体を見渡しているあやさんからの目線から見ると、現在ポジウィルではどのような人材を求められているのでしょうか?

あや:メインで経営企画を担当しつつ、ハイクラス層のユーザーさんのトレーナーも担当してくださる方が理想です。

意思決定のスピードがとにかく早いポジウィルは、スピード感と裁量をもってビジネスを伸ばしたい方にとって、働きがいのある環境だと思います。また、既存の業界の常識をこわすような事業をおこなうスタートアップでグロース経験を積めるのも、魅力的なキャリアパスです。

ーー外資系コンサルなどのハイキャリアからスタートアップを目指す人に、あやさんからメッセージはありますか?

あや:心の中では共感する事業をやりたい、と考えているけれど、年収やステータスを捨てられない、という方は多いと思います。求人を探している時に「正解の求人」を求めてしまってずっと選べない、というユーザーさんもいらっしゃいます。

そういう方には「最後は自分で正解にしていくしかない」とお伝えしているのですが、特にハイキャリアの方は数多ある選択肢があるからこそ悩むと思います。現職に残る選択肢だっていいと思うんですよね。

あや:実は、ユーザーさんにも同じことを伝えているんです。「1個だけ選ぶとしたら」なんでしょうか?と。

誰だって「給料が良くて、働く人も良くて、ブランドもあって、事業にも共感できる」会社にいけたらいいけど、そんなものはないですよね。「どう生きたいか?でキャリアをきめる。」というPOSIWILL CAREERのコンセプトのように、自分が譲れない1つだけを信じて走った方が、本質的な選択になると考えています。

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