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キャリアアドバイザーから国際協力へ。日本を飛び出して感じた私が考える「人生で成し遂げたい事」とは

こんにちは!ポジウィル広報のひーやんです。

8回目の社員インタビューとなった今回は、2020年7月に POSIWILL CAREERキャリアトレーナーとして入社した原田晃帆のご紹介です。CA(キャリアアドバイザー)、海外ボランティアを経て、ポジウィルにジョインした思いや仕事について伺いました!

国際協力の道を目指し、ザンビアで感じた理想の"支援"のかたち

ーーまずは、自己紹介をお願いします。

新卒で医療系人材紹介会社のCAとして3年半働いたあと、青年海外協力隊に参加し、ザンビアにて約1年、地域の保健衛生改善や、現地の保健人材の育成を行っていました。


ーーどうしてトレーナーを目指そうと思ったんですか?

国際協力の道を目指して活動したザンビアで、現実に直面したことがきっかけでした。

昔から国際協力に対して、「人の役に立てそう」という漠然とした憧れがあったんです。けれど現地で活動していた従来の支援団体は地域改善のための指示を一方的に与えるだけで、住民は受け身でされるがまま。結局3年などのプロジェクトの期限が終われば、現地に何も根付いていないという現実を知りました。

そこで、住民が本来やりたいこと=Willの実現を後押しし、住民主体で地域改善を行った方が、継続的な地域改善が達成できるのではないか、と考えました。そして、住民が考えたプロジェクトを住民自らに実行してもらい、私はあくまでプロデューサーとして支援する形を取りました。すると結果的に、住民が自信をつけ、私がいなくてもどんどんプロジェクトを立案して実行するようになったんです。

住民たちの姿が生き生きとして、とても輝いていたことから、一人一人のWillを大切にし、彼らが自分の可能性を信じられるように背中を押すことこそが、本質的な支援なのではないかと考えました。

そしてこういった支援は、むしろ生きづらさを抱えた日本の人に必要なのではないかと感じ、日本で活動することを考えるようになりました。

ーーあきほさんなりの支援のありかたを模索していったんですね。以前から、ポジウィルのことは認知していたのでしょうか。

いえ、帰国してからです。「Willを応援できる、コーチング関連の会社」を調べている時、ポジウィルを見つけました。見つけた時は「ここだ!」と電撃が走りました(笑)!


入社を決めた2020年7月。ザンビアのポーズ。

ーー意思決定の際、他社とは迷いませんでしたか?


迷いはなく、即決でした。ひと通り調べて、違いがはっきりわかったんです。
他社はサブ事業としてコーチングを行うなか、主事業としてコーチングを本気でグロースしている企業はポジウィルだけでした。
また「転職」ではなく「人生」という視点から、個人に100%寄り添えるのはポジウィルだなと、各種メディアの取材記事を見て意志が固まりました。

入社後に気づいた「利用者があえてポジウィルを選ぶ理由」

ーー社内のコミュニケーションについてはいかがでしょうか?

コーチングはほとんど個人の仕事が多いなか、個人ではなくポジウィルを選んだのは仲間が欲しかったからなので、仲間との相性は少し不安でした。

しかし入社後に気づいたのは、「気が合うかどうかよりも、目的が同じであることが大事だ」ということです。ポジウィルでとても気持ち良いコミュニケーションが取れているのは、「利用者のためになりたい」目線が統一されているからだとつくづく思います。


ーー差別化ポイントについても聞かせてください。コーチング事業は個人・法人問わずたくさん存在するなかで、ユーザーさんがあえてポジウィルを選ぶ理由も気になってたそうですよね?

入社してから気付いたポジウィルの差別ポイントは、「結果に結びつくところまで伴走するところ」です。基本的なコーチングは1回限りのセッションが多く、それでももちろん意味はあります。しかしポジウィルでは2ヶ月半伴走するので、利用者さんに「変化」を起こせることが一番の強みであり差別化できるところだと思っています。

人が変わるには決めたことを「行動にうつす」必要があるので、単発のコーチングでは「変化」を追求し切れないんじゃないかな、と思います。

ーーあきほさんはユーザーさんからも高い評価をいただいていますよね!ご自身では何が理由だと思っていますか?

ありがとうございます。ご本人が変化するまで絶対諦めず、軌道修正していくことを大事にしています。例えば、もう無理だ、と諦めたくなった時に、ユーザーさんを原点に引き戻すような質問を何度も何度もしているので、変化が起きて、こうして感謝いただけているのかな、と思っています。


大手人材業界CA時代にはなかった「100%ユーザーファースト」を体現できる心地よさ

ーーCAとして働いていた時と違うことはありますか?

まず、ビジネスモデルです。人材紹介業では企業と求職者の間に立つため、求職者さんに、企業さん、そして自分にとって利益になるという「三方良し」が求められました。そのため、100%求職者さんのために仕事をするということはどうしても不可能でした。

また、自社で保有している求人しか紹介できないこともジレンマの1つでした。求職者さんが自社求人にない企業への転職を求めていても、その選択肢をなくすようなトークをしたり、現職に留まる方が良い場合でも転職の提案をしたりする必要が立場上、どうしてもありました。

今は起業でも現職維持でも、留学でも、100%ユーザーさんのために、フラットに提案できるので、ストレスや罪悪感が全く無いなと感じます。

オフィスの防音室にて。「前職時代は表彰頂くこともあったしやりがいもあったのですが、どこかでモヤモヤしていた自分もいました。」


ーーもし、キャリアアドバイザー出身の方やコーチングに興味あるという方が面接にいらしたら、あきほさんはどのような点を重視しますか?

挫折を乗り越えてきた強さがあるかを最重視すると思います。

理由は、ユーザーさんの可能性を信じるためです。ユーザーさんと対峙する時、ご本人がくじけそうになる瞬間がたくさんあるんです。そういう時、自分自身に成功体験がないと相手の可能性を信じることができないと思います。

どんなにくすぶっている人でも絶対に変わる、絶対にできる、と信じ切れる強さや乗り越えた経験があることは大事だと思っています。

トレーナーチーム全員で合宿

ーー実際に働いてみて感じたポジウィルの魅力はありますか?

「ゴール思考でいこう」というバリューが言行一致している点です。利益の関わる場面でも、利用者様の幸せにピュアに向き合う会社だと思います。

その証拠に、サービスに入会するかお聞きするカウンセリングでも、「覚悟を持てるか」を確認しているくらいなんです。利用者様のためを思って支援するには、良いことも悪いことも正直に伝えなければいけませんから。

ーー最後に、現役CAで今後のキャリアに迷っている方に伝えたいことがあれば教えてください!

「そこが全ての世界じゃない」ということです。自分が貢献したい相手の方向を向いてやり尽くすことはできるし、自分のWillを叶えることを諦めなくていいんだよと伝えたいです。

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