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ソシャゲ制作歴8年の私が、ARゲームというブルーオーシャンに飛び込んだワケ(前編)【PMインタビュー】

こんにちは!Pretiaインターンの沼田です。

今回は記念すべき10記事目です!私がPretiaでインターンを始めて5ヶ月が過ぎようとしています。

もう7月、光陰矢の如しですね。

前置きはさておき、今回はインタビュー企画です。

インタビューの相手は、4月にPretiaに入社した、プロダクトマネージャー水上渚さん。

まず簡単にプロフォールをご紹介します。

水上 渚

立教大学現代心理部卒業。北海道生まれの神奈川育ち。

上場前だった株式会社gumiへ新卒で就職し、多くのオリジナルIPソーシャルゲーム運営/開発に携わる。株式会社gumi上場後の'15年3月に株式会社ディー・エヌ・エーへ転職し、大型IPソーシャルゲームの運営に従事し、大規模開発の経験を積む。

ソーシャルゲームを8年経験したところで、新たなエンタメの可能性に挑戦すべく、'19年4月にプロダクトマネージャーとしてプレティア株式会社に入社。

渚さん、今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

gumi,DeNAではどんなことをしていたんですか?

gumiではゲームディレクター、DeNAではプランナーとして働いていました。

gumiでは新規開発ゲームの立ち上げや、有名IPのディレクションなど、非常にバラエティに富むジャンルに挑戦し、外部との折衝・レベルデザイン・新規イベント企画・ガチャ施策・リーダー経験など多くの経験を積みました。

DeNAでは国民的大型IPに関わっていました。ゲーム内コンテンツが多く、常に色々なラインが走っているようなアプリだったんですが、そのうちのプロジェクトの1つをリリースしていく仕事をしていました。

転職を考え始めた時期はいつ頃ですか?何かきっかけはありますか?

実はDeNA時代は、転職は全然考えていなかったんです、転職活動をやっていたわけでもなくて。

えっ!そうなんですか!?ではどうしてプレティアに…?

gumi時代は小さい会社を大きくする経験を、DeNA時代は大きな1つのプロジェクトをこだわりを持ちながら頭を使って考え抜いて、責任を持ってリリースしたり、みんなを引っ張ったりする経験をしてきたんです。

DeNAに在籍している頃から、2つの経験をうまく融合させた仕事ができるように、gumiに入社した時よりも、より小さい会社で、こだわりを持ってゲーム作りをして会社を大きくするということをいずれやりたいなと思っていました。

エンタメ業界に関わりたいというのが大前提で、エンタメ領域でない会社で働く、というのは選択肢になかったので、エンタメ系のプロダクトを作っているかつ会社を大きくするフェーズにある会社を調べてみたりしたんですが、既存のスマホゲームを作っているところだともうどこも大きくなってしまっていて、自分のやりたいことにぴったりの会社がなかったんです。

自分でやるという選択肢もありました。ただ起業するとなると、資金も必要になるし、DeNAで働きながら副業をしつつ(※DeNAは副業OK)お金を貯めようと思っていました。そんな時、たまたま久しぶりにWantedlyを開いたら、弊社の李からメッセージが来て、自分のやりたいことがぴったり重なるなと思って…今に至ります。



そうだったんですね。PretiaへのJoinの決め手になったことはなんですか?

理由はたくさんあります。

まず一つ目は、VRやARと言った新しいテクノロジーを使ったゲーム制作に関わりたいと思っていたからです。

私はプレティア入社以前の8年間ずっとソーシャルゲームやブラウザゲームに関わる仕事をしてきたんです。7.8本のいわゆる「ガチャゲー」の制作に関わってきました。世界観や仕様は違うけど、何かしらをガチャで売る、という枠組みは共通していて、ターゲット層も似たような感じで。

ずっと同じ枠組みでしか仕事してないな、と感じたんです。このまま自分は一生ガチャゲームしか作らないのかな…?とふと思ったんですね。

ゲーム業界を俯瞰して見ると、ガチャゲー以外もあるし、VRZoneに行ってVRゲームをしたり、ポケモンGOをしたり、色々なゲームをしてみて、違う形のゲームに挑戦したいなと思ったんです。

二つ目は、「小さい会社を大きくする」ができる場所だと思ったからです。

gumiで働いていたときは、メンバーは80人くらい。実は当時はヒット作が出ておらず、もしかしたら潰れるかもしれない状況でした。

しかし、そこからヒット作が出て、海外にも拠点ができて、知名度もあがって…どんどん会社が会社らしくなっていった。

今だからこそ言える話ではありますが、ジェットコースターみたいで面白かったんですよね。一方、DeNAに移ってからは「成熟している企業がどういうものか」を肌で感じることができました。その時に、「gumiのときにこういう風にやれればよかったな」と思ったことが結構あって。たぶん、未成熟企業と成熟企業両方の世界を見た私だからこそ提案できることがあるのではないかと思っています。

三つ目は、働いている人が優秀かつ誠実そうだと思ったからです。

スタートアップが組織的に未成熟というのは、ありがちだと思うのですが、弊社の牛尾や李と話す中で、言い方は適切じゃないかもしれないんですが、スタートアップなのにしっかりしていそうだ、という感想を持ちました。こんなメンバーが集まっているのであれば、真剣に物作りに打ち込める場になりそうだと感じました。

四つ目は新規開発、0→1ができるなと思ったからです。

スマホゲーム業界において、新しいゲームをヒットさせるのは年々困難になっています。10億円前後かけて開発してもハズれることはよくあること。だから会社は少しでも確度を高めるために、精鋭メンバーをアサインする傾向があります。さらに私の場合は新規開発歴よりも運営歴の方が長くなってしまっていたため、年々新規のゲーム開発に関わることが困難になってきていました。Pretiaに来たら、ゲーム開発に限らず、事業やARという市場そのものをゼロイチで育てていくことに携われると思いとても魅力的に思いました。

前編はここまで。渚さんがPretiaにJoinを決めるところまでのお話でした。

後編では実際に働き始めてどうか?今後の展望は?ARゲームが作り出すリアルな繋がりへの思い、というところに迫っていきます。明日後編を公開します!

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