こんにちは!入社2年目のCです。
委員会紹介第6弾は、社内報委員会をご紹介します!
社内報委員会ってなに?
社内報委員会では、社内報の企画から取材、記事作成、誌面デザインまでを担当しています。
部署や担当業務が異なると、日頃は接点のない社員も少なくありません。名前は知っていても、「どんな人なのか」「どんなことに興味があるのか」を知る機会は意外と限られています。
社員間でお互いを知ることは、担当プロジェクトを異動した際に、相手をよく知っている状態から始められるというメリットもありますし、プロジェクトメンバーだけで解決できない問題を社内に問い合わせる上でも相手を知っているかどうかでそのハードルは低くなります。
一人ひとりがより働きやすく協力し合える環境をつくることで、より良い成果を生み出したいという思いから活動しているのが、社内報委員会です。
私たちは、社内報を通じて社員同士がお互いを知るきっかけをつくり、社員や会社の新たな一面に出会える誌面を目指しています。
どんな記事を掲載しているの?
社内報では、会社からのお知らせだけでなく、社員に焦点を当てた記事を掲載しています。
新入社員紹介や委員会活動、プロジェクト紹介に加え、社員アンケートなど、仕事では見えにくい一面が伝わる企画も大切にしています。
「実は同じ趣味だった」「こんな一面があるんだ」といった発見は、普段は接点の少ない社員同士をつなぐきっかけになります。
仕事への想いだけでなく人柄にも触れられることが、社内報ならではの魅力の一つだと考えています。
※最新版(17号)発行を前に、入念に記事チェックをする委員会メンバーの様子
~社内報を通じて広がるつながり~
社内報を読んだ社員からは、「普段は接点のない社員のことを知ることができた」「アンケート企画が毎回楽しみ」といった声が寄せられています。
一人ひとりの社員を知ることは、会社をより身近に感じることにもつながります。
これからも、一人ひとりの社員や会社を支える様々な活動に目を向けながら、社員同士がお互いを知り、新しいつながりが生まれるきっかけとなる社内報づくりを続けていきます。
今回は、社内報委員会の活動をご紹介しました。
ぜひ他のストーリーもご覧いただき、当社の雰囲気や魅力をより深く知っていただければ嬉しいです。