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【プランナーの仕事】経営コンサル出身の塩口が仕掛けたバズ動画と二次的拡散

こんにちは、プルークス コーポレート戦略本部の山本直樹です。

最近は暑い日が続いていましたが、徐々に梅雨らしい日が多くなって来ましたね。プルークスでは、6月が第2Qの締め月であり、会社として半期の締めでもあります。年度の計画達成に向け、節目の月を迎えており、社内はいつも以上にバタバタしております(笑)。

話変わって、先日ですが、当社で支援させていただいたTSUTAYA様のバズ(バイラル)動画を含んだWEBプロモーションについて、プレスリリースを発表させていただきました。

本案件では、プランニングから動画制作、WEB広告配信まで弊社営業本部長の塩口がワンストップで支援をさせていただき、配信1ヶ月で再生回数87万回、Google TureView広告の完全視聴率は30%(平均15%前後)を記録、拡散を狙った記事広告により、フジテレビの番組に動画を取り上げていただくなど、大きな反響を得る結果となりました。

社長の困りごとを解決する。

突然ですが、「プランナー」という職種名を聞いて、どのような単語や仕事内容をイメージされますか。

広告代理店?
クライアントから案件をとってくる人?
企画やプランニングを担当するクリエイティブな人?

もしかしたら、ウェディングプランナーやフィナンシャルプランナーを連想されたかもしれませんね。
プルークスでは、プランナーとして”マーケティングプランナー”という職種がありますが、その業務内容をこのように定義しています。

「動画というツールを使い、お客様の売上・組織・採用など経営に関わる課題を解決する」


経営者が頭を抱える課題は多岐に渡りますが、それらをまとめると大きく4つの課題に大別ができます。

①経営管理の課題
②売上の課題
③コストの課題
④組織・人の課題

TSUTAYA様のケースでは、②の中でサービスの認知度という所に課題を感じられていました。
TSUTAYAといえば、ビデオ・DVDレンタルで国内最大手であり、その在庫数は日本最大級を誇ります。
が、ネットが普及した今、映像配信サービスのNetflixやhuluなどが台頭し競争が激化する中で、いかにTSUTAYA DiscasやTSUTAYA TVといった映像配信サービスを知っていただくか。既存のビジネスが有名すぎるからこその、大きな課題でした。


ナレーション収録現場でクリエイターの映像編集に口を出す塩口(笑)

全部やる。

プルークスのマーケティングプランナーには2つの顔があります。それは「プランナーとしての顔」と、「ディレクターとしての顔」。

自ら直接クライアントと商談を行い、経営課題の抽出からマーケティングの設計、動画の企画・提案を担当します。ここまでは広告代理店のプランナーに近いですね。そして、自ら企画した動画の制作やマーケティング施策を推進します。独自の業務効率化システムを使いながら、シナリオ作成やクリエイターとの打ち合わせ、撮影同行や編集・調整といった制作会社のディレクター領域も担っていきます。

更には広告配信やプロモーション施策の実施、KPIの観測、レポーティングから次回プロモーションの提案。この全ては今回、塩口がTSUTAYA様に行った支援そのものになります。

冒頭に記載させていただいた、動画の再生回数87万回や完全視聴率30%の数値、フジテレビからの取材依頼、これらは全て結果にしか過ぎません。が、この結果を生み出すべく、動画の企画立案からプロモーション施策の実施までの全ては、プランナー塩口の“仕掛け”です。


企画だけで終わらない。

映像を作るだけで終わらない。

社長の困りごとを解決するために全部やる。


これがプルークスのプランナーの仕事です。
塩口の仕掛けの一部や、リリースさせていただいた結果の秘密が知りたい方は、ぜひこちらをご覧になってみてください!



文責:山本 直樹

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