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プロシスタで働く人々:ディレクターインタビュー Vol.1【デザインセクション】

佐々木 順平 Sasaki Jumpei

デザインセクション所属:2006年12月入社

元々デザイナーとしてプロシスタの取引先に居たところ、
その会社の倒産に伴い代表早島に誘われプロシスタに入社。
デザイナー/コーダーとして多数のWEBサイト制作・印刷物制作を担当。
2015年以降、徐々にデザイナーとしての稼働とともにディレクター業務を兼務。
2022年現在、案件によって立場を変えつつ、フロントエンド制作などに関わる全般業務を担う。
器用貧乏。


ーー仕事内容を教えて下さい

◯プロジェクト管理
主に「ディレクター」として、お客様と社内制作チームとの間に立ち、
お客様に対してはご要望をお聞きし、また制作チームに対しては要件を整理しタスク化し、
双方からの様々なことについて、間に立って調整立ち回りながら、プロジェクトを管理・進行することが主な仕事になります。

◯運用・更新
案件によっては、新規開発以外にも保守業務をご依頼頂いているお客様も多いため、
リリース後も改善要望や問題対応等、常にお客様・社内制作陣とコミュニケーションを取りながら進めます。

◯企画・提案
企画/提案時は、ラフ案などを作成する際には、元々はデザイナー/コーダーを経験していたこともあり、
案件のサイズや内容によってはそのまま制作の一旦を担うこともあります。
(コミュニケーションをカットできる分、スピードが出せるため、それを求められる際には)

ーー1日のスケジュールを教えてください

コロナ架以降、全社リモートワーク推奨のため、リモート出勤が多く、
これまで通勤時間にかかっていた時間に犬の散歩ができるようになりました。

【9:30~】チーム朝礼(リモート)
・本日の予定を全体共有したあと、お客様からの問い合わせを確認
・お客様との会議があることも多いのでその準備・出席
・会議がない場合は、現状制作進行している案件の進捗管理や構成資料・要件定義資料の更新等

【13:00~14:00】昼休憩

【14:00~】全体昼礼(リモート)
・基本的には午前中と同様に問い合わせ・発生ベースのタスクを消化しながら、本線を進行
・適宜社内メンバーやお客様と直接電話やテレカンでMTG等を行いながら進行します

【18:00~】夕礼(リモート)
・一旦チームで本日の稼働報告を行います
・またチームメンバーの進捗報告を受け、調整必要な部分は調整を行います

【~20:30】残タスク消化(リモート)
・夜間は電話対応が日中よりは少なくなるので、その間に資料作成等の資料作成系のタスクを消化します。
・プロシスタでは社員は残業が最長でも20:30で強制退社となるため、皆さんの日報を確認して自身の業務を終了します。


ーー入社前に不安はありましたか。

私は元々プロシスタの取引会社に在籍しており、その当時からプロシスタには好印象だったため、
その会社が倒産した際、入りたい会社に入れたとして、嬉しさこそあれど不安はありませんでした。

技術的には、当時コーディングがあまりできない、などの不安な点はありましたが、
当時は今ほど技術の幅も広くなく、本数冊読み込めば十分ついていけていたレベルなので、
今思えば時代がよかったなと感じています。


ーー仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください

常に技術がアップデートされていき、あるいは新しい技術やサービスの台頭によって、
これまでは「普通」だったことが、来年にはすでに古いものになっている、
という目まぐるしく変わり続ける技術・業界にあって、
その流れについていくことが、面白い部分であり同時に難しい部分と感じます。


ーーどんな後輩に入社してほしいですか?

「モノづくりが好き」という方は、ぜひ来ていただきたいなと思います。
自分の作ったものが世にリリースされ、ユーザーに触れ、その反応を聞いて一喜一憂できるのは、
この仕事ならではの面白い点だと思うので、ぜひ体感してほしいと思います。
(まぁそれがプレッシャーになることもあるんですが…笑)



  • リモートでの全体会議の模様(画面は一部ぼかしています)
プロシスタでは、コロナ禍の情勢を受け2021年4月から全社リモートワークを導入しています。
(リモート・出社を自由に選択できます。出社時は社内が密にならないよう、人数調整を行います。)

ーーリモートワークはどうですか?

私は、社内からしかできない作業(回線の特性上致し方なく)が定期的に発生するため、
9割型リモートで1割ほど出勤する体制を取っています。

行き帰りの通勤時間(片道1時間弱)が無くなったことで、
単純にそれを作業時間に充てたり、家族との時間に充てたりできているため、
時間的な融通は間違いなく取れるようになりました。

ただ、リモートになると、社内での問題のキャッチアップに遅れる
(社内で皆同じ場で作業していると、誰が詰まってとかどこで問題が、
 とかそれとなし空気で把握できる)
ことが発生しますし、どうしてもコミュニケーションロスが発生するデメリットも感じます。

特に企業・チームとしては、「一体感」みたいなものが芽生えにくい点を感じます。
黙々と集中して周りの音さえ邪魔になる、というタイプの人にはマッチしているかと思いますが、
私はやはりたまに以前のように社内で雑談や相談したりしながら進められる方が、
トータルでは良いのでは、という所感です。


Vol.2(近日公開予定)に続きます。

次回はプライベートやエピソード等交え、よりパーソナルな部分にフォーカスしていきます。

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