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<サービスも事業もクリエイティブ!集団>責任者 萩原を紐解く

プロトコーポレーションでの経歴

入社は1998年3月で、なんと24年目に突入しました!
▼プロトコーポレーション経歴
1998.3/営業部(制作担当)
2004.4/メディア管理部(責任者)
2005.4/事業開発部(新設)
2006.1/空間メディア開設準備室(責任者)
2007.9/営業部(営業)
2013.4/ITソリューション1部
2013.11/ITソリューション1部(責任者)
2016.1/ITソリューション戦略室(責任者)

ここまでたくさんの経験を積ませて頂きました。その中で「今の自分」ができたのは、空間メディア開設準備室から、次の営業部へ異動した時ですね。人生観から仕事観から、自分の中で全てが磨かれた瞬間で、自分がまるっと変わった時。
一番大きかったのは、「事業をやることの責任」を痛感したこと。失敗をしたら、お客さんも従業員も全員を路頭に迷わせることになる。お客さんは利用する理由があって利用しているし、従業員も働かなくてはならない理由を抱えている人もいる。と、リアルに理解をした。そもそもこの事業は、ある社会問題を解決したい!と生まれた事業だったのもあって。業務で片づけられるような生易しいものではないぞと。結果的にはM&Aという形で売却をしたのですが、もう15年前だというのに、今でも思う事はたくさんあります。

<サービスも事業もクリエイティブ!集団>ITソリューション戦略室の魅力

(前のめりに)楽しい!
2013年に新設された部署で、当初は営業部門とIT部門の架け橋的な部署でした。今はセカンドステージに入っていて、ただのハブではなく、商品や事業の創出、また成長の牽引役としての役割を担った組織になってきました。自分の考えたことを具現化できる、新しいことに挑戦していくことができるということが最大の魅力であり、醍醐味であると考えています。また、Google、Yahoo!、LINEなど、多くのパートナーと一緒にお仕事ができるのも楽しみの一つです。

【広告企画チーム】
当社のデータを活用した広告商品を創出し、自動車メーカー・ディーラーへ、自社の「グーネット」とは別の新しい価値の提案を行っています。全国300人の営業スタッフの中心として仕事ができるチームです。また、お客様の課題にあわせて商品開発の検討もでき、お客様やユーザーの反響がダイレクトにわかるチームです。

【メディア推進チーム】
「グーネット」などの自社メディアのWEBプロデューサーと、共に考え、新しいサービスの創出を行うチームです。プロジェクトを立ち上げてリーダーとして多くのスタッフを動かしながら、事業拡大の推進をしていくチームです。

【マガジンチーム】
車に対して、その機能やユーザーの価値観が変わっているなかで、ユーザーの中でも疑問がたくさん生まれてきています。その『知りたいこと、悩み、疑問』に対するコンテンツをつくり、ユーザーにとっても、グーネットにとってもなくてはならないメディアへ成長させるお仕事を担っているチームです。

「ITソリューション戦略室責任者」の役割とは

5年度、10年後とかを想像しながら、理想論だったとしても、みんなでアイデアを出して形にしていきたいと思っています。みんながそれぞれ実現できるように、一緒になって議論してサポートしていきながら、「夢」を叶えてあげたい。僕の人生観が「人の役に立ちたい」「社会に必要とされる人になりたい」なので、みんなのために動いていきたいなって思っています。
そのためにも、自分自身が情報に敏感になっていることと、たくさんの人に話を聞いたり、見たり、アンテナを高く張っていることを意識していますね。

今後、実現したいこと

仕事の観点なら、競合に勝ち続けたい。シンプルに。24年前、入社するときの志望動機の一つが「(グーが)業界の2番だから」って答えた気がするな…(笑)野球もサッカーもずっと副キャプテンで、たくさん大会にも出たけど、結局優勝も1回しか味わってないんですよ。思い返すと、ずっと2位だった気がします。だから、2位を1位にすること、1位であり続けることに価値観がありますね。

プライベートなら、ゴルフと釣り!ゴルフは、シングルという領域にいきたい。そのためには理論から入っていかないと届かないんですよね。コースマネジメントという戦略があるので、そこから学びながら…ぶつぶつ…。釣りだと、ルアーフィッシングに挑戦し始めて4か月くらいなんですが、まだ1匹もつれてなくて…同じ部署のメンバーが師匠なんですけど、実は彼も釣れてない(笑)マーケティングができてないのと、ルアーを操るテクニックがないので…ぶつぶつ…。とにかく戦略性のある遊びが好きです(笑)

メッセージ

一緒に、ユーザーにとって、最も優れたサービスを作りましょう!



<おまけ>プロトコーポレーションに入社するまでの波乱万丈な体験を少し…

簡単に言うと、それまでの自分の経験に対しての価値が知りたくて、プロトコーポレーションに入社しました。 もともとで言うとコピーライターになりたかったんです。今でもお名前は良く聞きますが、その頃は特に話題を呼んでいた糸井重里さんに憧れて。世の中での売れないモノが売れるようになったりしているのを見て、自分も「どうしたら売れるようになるのか?を考え、それを相談される人」になりたいと思いました。自分のアイデアでモノが売れるようになったらすごく嬉しいなって。

そこで大学で勉強しよう!と思うわけですが…目指す大学に入るのに高校3年間の成績が関係してまして…僕には選択権がなかった(笑)結果的に専門学校へ進むことになって、広くはあるけど、浅く、色々なことを学ばせてもらいました。卒業後も入社先が決まっていたんですが、まさかのバブルがはじけて入社を待たずに会社が無くなってしまたんです。その後は、もちろん自力で就職活動をして、面接しまくる毎日。びっくりするぐらい全て断られまして(笑)ここで初めての挫折・絶望を味わいましたね。自分には価値がないんだってめちゃくちゃ落ち込みました。でも「そんなこと言ってられない!」「自分に価値をつけなくちゃいけない!」と思い、宣伝会議さんのコピーライター養成講座を受講しながら、講師の方たちとコミュニケーションを増やしたり、編集プロダクションに出入りしてみたり、もともとサッカーもやっていたので、サッカーのヘルプが来れば迷わず参加したり、泥臭いことも結構やりました(笑)

そんな毎日を過ごしている中で、有名な映画監督と話をする機会がありまして、「コピーライターをやりたいなら、雑誌編集の仕事をやってみれば?」と言われたんです。「氷山の一角がコピーライターであり、バックボーンを理解するためにも雑誌編集の仕事をして色々と学んだ方がいい。」と。 その後、雑誌編集に入社し、編集のいろはを学ぶと、今度は「人を動かすのにはデザインが必要なんだ!」と思い始めまして、デザインまで自分でできるようになりたいと思い、デザイン会社へ転職しました。そして、編集+デザインという経験を経て、自分の価値を計るために、営業職へ転職したいと思うようになりました。その中で「営業×車」という、自分が大好きな車のお仕事ができるということで大本命のプロトコーポレーションに入社することになりました。

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