Wantedlyは、月間150万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【社員インタビュー】海洋科学の研究で培ったPDCAサイクルの考え方が役立っています。

インタビュー対象者

村松佑樹

テルル事業部

入社2年目(新卒)

経歴:大学では江の島沖で海洋調査していました。専攻は海洋生物資源科学で、プランクトン(魚の餌)に関して研究していました。

海洋生物資源科学の研究から販売職(テルル)に就職した理由は?

大学時代にアルバイトをしていた飲食店で、学業と同じくらい接客業に夢中になり、興味を持ったことがきっかけです。

「ひたすら海に対して詳しくなりたい」という気持ちで大学に進学し、研究をしていましたが、接客の経験を積み重ねていくうちに、徐々に人と関わる仕事を極めたいと思いはじめました。

テルルのスタッフは個性豊かな人が多いです。そして、自分もその内の一人だと思っています。だからこそ、各々がアイデアを駆使して臨機応変な接客ができるテルルが自分に合っていると思いました。



当時の研究が役立っていることは?

PDCA(Plan:計画,Do:実行,Check:評価,Act:改善)サイクルの考え方が役立っているとおもいます。自分の専攻は海産プランクトンの生産動態だったため、顕微鏡を常に見続ける作業がメインでした。地道な研究の中で身につけたこのPDCAサイクルは、長いスパンでお客様に寄り添っていく今の仕事でも基盤になっていると思います。

実際今の仕事に海洋生物資源の技術を活用することは難しいですが(笑)海やプランクトン、水族館に関する知識はお客様とのフリートークに活用しています。



あなたの夢と、そのために今頑張っていることや役立っていることを教えて下さい。

30歳までに一軒家もしくはマンションを購入することです。子供の頃から自分の家が欲しいと思い続けてきたので、これだけは譲れないですね。

今は一日一日を大切に積み重ねていくことが成就への近道だと考えていますが、ピーアップでは商品開発や人材紹介など多岐にわたる事業を運営しているので、販売職だけでなく様々な分野に挑戦して自分のスキルや経験を増やしていきたいです。夢があるとやる気が出てくるので、目標を見失わないよう意識しています。あとは、節約・貯金が必要ですね(笑)


株式会社ピーアップでは一緒に働く仲間を募集しています
Anonymous
Picture?height=20&width=20
1 いいね!
Anonymous
Picture?height=20&width=20
1 いいね!

今日のランキング

ランキングをみる

Page top icon