社会人になって4年、くすぶってる人に読んでほしい。26歳タイ子会社社長の挑戦

社会人になり数年がたち、会社の仕事もある程度覚えた。仕事の範囲も増えて、マネージメントもやるようになった。しかし、なんだか先が見えない・・・なんとなく違和感を感じる・・・

そう思っている方、いませんか?

もっと興味のあることを仕事にしたい、環境を変えてチャレンジしたい・・・様々な選択肢があります。

クオンメンバーの働き方を紹介していくシリース第4段、ぜひ選択肢の参考にしてください!

■タイのすべての空港にベタックマが登場!

2018年1月、タイ全土の空港に、クオンの代表的キャラクター『ベタックマ』のサイネージが設置されます。

そのきっかけは、とあるタイの広告代理店の、「キャラクターを使って面白いことはできないか」という軽い内容の問い合わせでした。

議論を重ね、タイで人気のあるベタックマを起用し、タイでもっとも大きな空港の一つであるドンムアン国際空港にて、ベタックマを使ったポージングゲームを設置しました。

ゲームは非常にシンプル。ベタックマのポーズをルーレットで決め、ポーズに合わせて写真を撮る→撮った写真をFB等のSNS上にシェアもできる、というルールですが、SNS文化、写真を撮るのが大好きなタイ文化にまさにマッチしました。

結果、1週間で6000人がプレイし、大人気となりました。

好評につき、2019年1月に、タイ全国の空港のデジタルサイネージに、ベタックマが登場する予定です。

この事業をゼロから仕掛けたのは、26歳の若きタイ法人社長、奥川真人さんです。

奥川真人さんは、タイ法人を指揮し、クオンのキャラクタービジネスを東南アジア全土に浸透させるミッションを遂行しています。

15歳でタイに渡り、タイの大学を経た、すっかりタイ人の奥川さんの、働き方についてご紹介します!

経歴】

2007 タイへ移住(現地バイリンガル校へ編入)

20102013 国立タマサート大学 文学部 Business English Communication科 入学

2014 株式会社クオン入社

2016 現在 クオンタイ事業責任者


趣味 ムエタイ言語:英語·タイ語

最近ハマってること:カセットテープ集め

■タイでクオンのキャラクターを大人気にするために

僕は15歳で家族ともにタイへ渡りました。

移住生活での大きな壁は、文化の違い以上に言語の壁でした。英語は中2レベル、会話なんて全くできず、ましてやタイ語なんて絵にしか見えない状態です。

初めの生活はご飯を注文することや、家に帰ることすら自力でやることが難しかったです。

語学を習得するため、タイにいる日本人とは固まらず、タイ人コミュニティに身をおき、タイ人ととにかく毎日会話を繰り返しました。

英語も、映画で覚えた言葉を、欧米人とひたすら会話をする日々。

徐々に洗礼されていき、結果的にタイ語はネイティブレベルで使えるようになり、英語もビジネスレベルまで伸ばすことができ、自分の糧となりました。

大学進学時には日本に帰国する選択肢もありましたが、自分の生活の基盤はすでにタイになっており、何よりまだタイを知りたいと思い、タイに骨を鎮めるつもりでタイの大学進学を決めました。


※ 大学卒業写真。奥川さん以外タイ人。

大学卒業後、現地の日系企業に申し込んでいるなか出会ったのがクオンです。

日経企業はメーカーの工場勤務が多い中、タイおよび東南アジアにおけるデジタルコンテンツ市場を狙い求人を出しているクオンは、とてもめずらしく、また決まりごとの多く ”出来上がってる”求人ばかりの中、クオンは、何も整っていないがこらから自分たちの力で開拓をしていくという、チャレンジ精神にあふれる求人でした。


内定を頂き、迷うことなく入社を決めました。

僕のミッションは、「クオンのキャラクタービジネスをタイおよび東南アジアで確立する」ことです。

そのために、キャラクターを使った、企業や施設とのコラボレーション企画、キャラクターのスタンプ展開を行っています。

例えば、2018年2月に、バンコクの中心地サイアム(東京でいうと原宿)で、「ベタックマ」とひよこのキャラクター「ぴよまる」とメインとしたPOPUPストア「クオンストア」を3日限定で出店しました。


実は、ぴよまるは、タイ専用FBファンページが15万人、タイでのFBスタンプダウンロードが35,000,000DLもある、タイで有名なキャラクターです。

結果、3日間で1000人もの方が来店してくれました。中には、遠路はるばる訪れてくれたファンの方もいらっしゃいました。

また、グッズ販売以外にも、ベタックマのきもかわいい動きを利用し、モニターに表示されるベタックマの動きを記憶してその通り踊るという「記憶ダンスゲーム」を実施し、3日間でおそらく400人近く参加してくれました。



ベタックマの動きを真似てダンスをするタイの方の動画が、Youtube上で数多くあがっています。


(引用:https://www.youtube.com/watch?v=MOfFDr62KzI)

また、タイのに民間テレビで放送されているクイズ番組『Davinci』にも、インフルエンサー枠でベタックマとぴよまるが出演しました。今後はこういったTV番組でのコラボやゲームでのコラボといったことも積極的にやっていく予定です。

現在は、TrueMoveH(タイの最大手通信会社)やGarena(大手ゲーム会社)といった大企業とコラボを進めています。



■世界中に愛されるキャラクターを生み出し続ける

クオンで感じれるのは、「自分達が携わったものが、世の中で “流行っている”ことを実感できる」ことです。

FBで投稿された動画が平気で数百万回も再生されますし、FBスタンプも、1日につき平均3,000,000回利用されています。


クオンは、このような世界で流行るコンテンツを創造できるクリエイターたちと、それをたくさんの手法で世界中に広めるノウハウを持ったビジネスマンがいます。

自分はクリエイターではないので、物を作ることはできませんが、コンテンツを世界に広めることに注力しています。

「世界中に愛されるキャラクターを生み出し続ける」という目標のもと、メンバーが一眼となりながら、個々がチャレンジできる環境でチャレンジしていく姿がクオンの魅力です。

僕の目標はクオンというブランドをこの地で根付かせていくこと。

そして、タイのクリエイターを育てタイ発キャラクターが作れるようなクリエイターチームを作っていくことです。

現在の仕事にくすぶっている、社会人中堅の方、クオンで一緒に、「世界中に愛されるキャラクターを生み出し続ける」という目標に向かって、一緒に挑戦しましょう!


【募集中の職種】

世界24億人に愛される"キャラクター"ベンチャーに、営業のパワーを!
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20代が活躍!ネット発の世界一愛されるキャラクターを創る企画マーケティング
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