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38歳女性が上場企業からスタートアップに転職した理由②

こんにちは!

成城石井のシンガポール風ラクサにハマっているインターンの玉造です。


今回は「38歳女性が上場企業からスタートアップに転職した理由①」



の続きです。

気になったことをズバリ、松宮さんにインタビューさせていただきました!



~松宮さんについて~

ーーベタな質問ですが、お休みの日は何をしていますか?

 アイスホッケー観戦、旅行が好きです。最近だとアイスランドに大自然を見に行きました。雑貨やインテリアが可愛いし、雪解け水を使っているからご飯やお水が美味しくって。ただし物価が高すぎるんです。

あと、夏は神輿担いでます。京都に22年間住んでいたけど向こうには神輿がなかったから、東京に来て神輿というものに出会ってすごく感動して。最近だと、亀戸・両国で担いできました。多分、自分に一番似合う服は半纏だと思います。(笑)

ーー好きな食べ物は何ですか?ランチの時の参考にします。

 餃子、タイ料理あたりが好きです。但し、パクチー抜きで(笑)あとは、誰かと一緒に飲むお酒が好き。家では一滴も飲まないんです。お酒強そうに見られるけど、そんなに強くないです。


↑ 神輿を担いだ時の一枚。(右から2番目) 自他共に認める半纏のハマり具合。


~転職について~

ーー今回の転職について、もうすぐ40という年齢的なものや、10年勤めた会社を辞めることに迷いや不安はありませんでしたか?

 不安や迷いよりも、「プランナーとしてこうなりたい」と目指していたところに届いたから、新しいことに取り組むほうが魅力的に思えたんです。それまでは仕事の実績をコレクションしていこうと考えていましたが、実際に到達してみると、規模が大きくなればなるほど思うようにできないことが増えていきました。そんな利益や企画のしがらみなく自由にやりたいと思ったのが、転職のきっかけです。仕事を続けていくうちに、実際に商品を使ってもらいブランドの良さを知ってもらいたいという思いが強くなったけど、商品体験を企画に入ようにも受け入れるのが難しかったりしました。そういうもやもやを抱えているときに aircatalogに出会ったんです。

それに、キャリアを捨てることを”勿体ない”と思ったことはないです。それよりも、新しいことをやってワクワクする仕事がしたいという思いのほうが強かったんです。型にハマる仕事よりもクリエイティブな仕事のほうが自分には合っているなって。

ーーなぜ専業主婦にならずに、仕事を続けようと思ったんですか?

 仕事が楽しいからですね。小5の時、情報を発信して届ける仕事がしたいと自覚して以来、やりたいことを今までやってきていると思います。女性は、30代になると「子育てに専念したい」「ワーキングママになりたい」など家庭と仕事の間で、それぞれやりたいこと・なりたい自分で迷うことが多くなるものですが、私もいろんな女性のいろんな生き方を見たり聞いたりして、自然と「自分がやりたいように仕事をしていたい」を選びました。悩んで悩んで、という感じではなかったです笑。きっと、選び方も悩み方も人それぞれなんだろうな・・・
夫の理解もあって、仕事を好きにやらせてもらえることは有難いなと思っています。

ーー転職が ’’特別なこと’’ ではなくなった今、転職するときに気を付けるポイントは?

 転職で起きる最大の不幸は「ミスマッチ」だと思うのですが、それを防ぐためにも、「どういう自分でいたいか」をしっかり理解して言語化しておくのは大切かなと思います。女性の場合は、さきほど話した結婚・出産・育児をそこにどう組み込むかor組み込まないか、も必要ですね。こんな世の中だから、途中で変えてもいいんじゃないかと。そこから仕事におとしていった時に、私の場合はワクワクできるか・やりたいことをやれているかが大事なんだな、とはっきり自覚していたので「これだ」とアンテナが反応してくれたんだと思います。
転職は、自分の”生きたい人生”を生きるための機会として活用したらいいんじゃないか、と思っています。


↑ 談笑中の松宮さんとセールスの佐々木さん、隠し撮りです。(笑)

~aircatalogについて~

ーーquatre株式会社に入り、aircatalog と関わってみてどうですか?

 サンプリングは効果が見えづらく、不安に思う声をよく耳にしますが、私はそう思ってなくて。aircatalogが、メーカー側のサンプリングに対するマイナスイメージを変えるきっかけになればいいな、と思うようになりました。

 また、プロモーション費用を多くかけられない企業にも使ってもらい、大手メーカーに限らず、本当に良い商品を発信していきたいと思っています。

ーーaircatalog の商品で良かったものはありますか?

 使ってみて良かったのは、 ペットボトルの希釈コーヒー、リップですね。化粧品など、使わないと色味やテクスチャーが分からないものはすごく助かります。実際良いものに出会えてリピートしてるものもいくつかあります。今後は、面白そうなものや先進的なものをどんどん取り入れていきたいです!

ーー以上でインタビュー終了です。松宮さん、ありがとうございました!


〈たまmemo〉

いつもお世話になっている松宮さんの深いお話が聞けて、同じ女性としてタメになりました。女性ならではの心配、不安にどう対処していけばいいのか参考にさせていただきます!私も松宮さんのようなキャリアウーマンになれるよう、まずは就活頑張ります☆

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