RABBIT CREATIVEの大冒険 -マーケターとクリエイターの壁を吹き飛ばせ!-

こんにちは。RABBIT CREATIVE 動画デザイナーの梅田です。

入社して早くも3か月が経ちました。

インタビュー動画の編集から、撮影のディレクション、自社サービスの開発etcなど、、、、本当に多くのことに携わらせていただいた3か月でした。

今日は、RABBIT CREATIVEが挑戦していることについて、お話ししたいと思います。

RABBIT CREATIVEの事業

私たちRABBIT CREATIVEは業界で言うと「映像業界」「動画業界」「IT業界」「広告業界」「マーケティング業界」といった分類になるかと思います。その中でも、RABBIT CREATIVEのユニークポイントは、動画×マーケティングという2つの軸が、かけ合わされている点です。

動画を事業としてされている企業様の多くは、動画を使った認知拡大や広告など、マーケティング用語でいうと、「リードジェネレーション」の領域が多いように思います。

RABBIT CREATIVEの事業はもちろん、これらの「リードジェネレーション」の領域もありますが、今力を入れているのは、接点はあるがどうやってサービスを利用してもらうのかという「リードナーチャリング」、既存のお客様にどうやって継続利用してもらうかという「カスタマーサクセス」の領域です。

モノが溢れ、サービスに溢れている昨今の世の中では、知ってもらうことも重要ですが、それにも増して、いかに魅力を深く伝えていくか(ブランディング)が非常に重要になってきています。

動画を通して、企業・サービスの価値を伝え(ブランディング)、見込み顧客を育成、既存顧客をつなぎとめる(マーケティング)ことが、私たちの仕事です。

業界的に起きていること

企業のマーケティング部門や、動画などのクリエイティブの制作会社などの間で起きている問題点として、マーケター側の視点と、クリエイティブ側の視点で、見ているところが違うという点です。

例えば、、、

◆自社のマーケティング責任者とブランドマネージャー

・マーケティング:今季いかに売り上げを獲得できるか、何件接点を持てるかがKPI

・ブランディング:長期的に他社とどのように差別化を図るか、どのようなブランドイメージを作るか

◆マーケティング会社のマーケターとクリエイター

・マーケター:広告のクリック数、コンバージョン率、CPC(クリック単価)

・クリエイター:動画などのクリエイティブの質、制作工数、デザイン

        ※もちろん広告的視点を持たれているクリエイターの方もいらっしゃいます。

このように、視点が違っていて、ぶつかったりすることも少なくありません。


なぜ変える必要があるのか

前述したとおり、今の世の中はモノ、サービスに溢れています。そんな中、マーケティングをしていく上で、データ・数値からのみ分析するのではなく、消費者やユーザーの心理をを理解し、その心理に訴求するコンテンツを用いて、マーケティングしていく必要があります。

つまり、マーケティング×ブランディングが必要になってきているのです。

しかし、多くの企業の中で、マーケティング担当者とブランディング担当者の視点が違っていたりするのが現実です。本当に顧客に響くコンテンツによってマーケティングをしていためには、データと数値の分析に加えて、消費者の心理に訴求できるコンテンツデザイン力が必要なのです。

RABBIT CREATIVEの取り組み

RABBIT CREATIVEでは、社内にデジタルマーケター動画クリエイター、デザイナーが所属しています。RABBIT CREATIVEが挑戦していることは、この社内でのマーケターとクリエイターの視点を合わせ、消費者心理に訴求できるコンテンツを用いて、マーケティングを行うことです。

そしてクライアントのマーケティング担当者とブランディング担当者の架け橋になることで、よりクライアントの架け橋になることです。

そのため、日々社内での、マーケターとクリエイターのコミュニケーションが促進できるように、チャットツールや管理ツールを用いた、コミュニケーションをとれる仕組みを作っています。さらに、マーケターはクリエイター目線、クリエイターはマーケター目線を持つように、日々のマーケティング活動や制作に取り組んでいます。

最後に

消費者心理に訴求するクリエイティブを用いた、マーケティング活動に興味のあるマーケターの方。

マーケティング視点でクリエイティブの制作に携わりたいディレクター、クリエイター、デザイナーの方は、ぜひ一度オフィスに遊びにいらしてください。

お待ちしています!

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