やっぱり気になる!レアジョブで働いてみた。法人事業部 部長 鈴木

レアジョブで働くリーダーたちに、レアジョブに入った理由、実際に働いてみて感じたことを伺う「やっぱり気になる!レアジョブで働いてみた」。

この記事は、レアジョブで働くことに興味を持っている方向けに、
面接や面談でお会いさせていただく面接官でもあるリーダー陣のインタビューを通して、
「この人こういう人なんだ!」「大切にしていること」「チームの雰囲気」など、
緊張してしまいがちな面接の時間だけはわからないコトを、事前にお伝えしています。

今回は、法人事業部の部長 鈴木です。


レアジョブに入社する前

新卒で大手人材サービスの会社に入社しました。全国転勤ありなんですが「地の利を活かせ」ということでまさかの地元・仙台の配属となり、そこに8年ほど在籍していました。

入社当時、同社はゴリゴリの営業会社で、自転車のカゴに、ゴツイ営業カバンを斜めに放り込み、ビルの上から下までローラー飛び込み営業をしていました。自転車に乗り過ぎですぐスーツのズボンが破れてしまい、しょっちゅう買い替えていました。今考えてみると、絵に描いたような地方の営業マンですね。

当時の思い出は色々あって、パチンコ店へスタッフを派遣をして取引を拡大して喜んでいた矢先、そこが未払いになって債権回収のため毎日お伺いしたこともありました。

「今すぐ銀行に行ってください。戻るまで今日は帰りませんよ。」と、上司と共に食い下がったのを思い出します。まあ、その会社は結局、夜逃げしましたが(笑)

営業活動は、頑張りが報われることもあれば、実らずに終わったりもします。ところが2008年にリーマンショックが起こり、雇用市場は激変。派遣社員に解雇を言い続ける毎日が始まりました。そのうち本当に刺されるんじゃないかと思い、夜道に怯えながら仕事をしていたのを覚えています。

色々と仕事をとりまく環境は変化していきましたが、いずれにしても仕事はハードでしたね。

同社での最後の数年は、会社自体がGEから社長を招聘したり、人事責任者がマイクロソフトから来たりと一気にトップが変わった時期でした。会社全体が、コンサルチックになっていったのを覚えています。


なぜ、レアジョブに入社したのか

自分で言うのは恥ずかしいんですが、営業の成果を評価して頂いていたので、しょっちゅう本社の研修に参加させてもらっていたんです。

そのときに、グローバルキーアカウントの部署がグーグルと商談しているのを目にしたり、本社の中でも外国人がたくさんいたりする部署の風景を見て、漠然と「あー、かっこいいな。」と。

当たり前なんですが世の中は急速にグローバル化しているわけで、インターナショナルに働いている人も増えてる。仙台の営業車で昼寝している場合じゃないな、と思いましたね(笑)それで、異動申請をしようと思ったんです。

ただ、会社の規則で、異動するに当たっては一定の英語力が必要でした。英語なんて人生で一度も勉強したことがなかったので、少し休職して留学することに。

そこで毎日13時間位勉強したんですが、スタートの実力(=TOEIC 265点)が末期的だったので結果的には異動が叶うレベルに至らず…。帰国後はレアジョブ英会話で勉強を始めました。

オンライン英会話の授業が感動的に良かったので、「このサービス、法人向けに営業したら絶対に伸びるわ!」と直感的に思いました。それと同時に、“法人事業拡大の為に営業職募集!”というレアジョブの求人を知り、もう異動はいいや!これを売ろう!となった…という経緯です(笑)


レアジョブで働いてみてイメージ通りだったこと

東京のベンチャーで働いる人達だな、というのはある程度イメージ通りでした。入社早々、会社の遠足のような行事があって、この感じは仙台にはなかったなと。

ただ、個々のメンバーについては、皆若くてノリが良いというわけでもなく、結構頭脳派も多くてバランスが取れていると思いました。上から目線じゃないんですが、率直に、能力が高い人が多いなと感じました。この辺は面接を通して感じた印象と同じでしたね。


レアジョブで働いてみて意外だったこと

特に法人営業の部分に関しては、完全なる「無」だなと。売り方も定まっていないし、売上げもエクセル管理だし、導入したらしっぱなしだし。

他は、どうでしたかね。毎日無我夢中で仕事していたので、当時のことはあまり思い出せません(笑)
ただ、皆本当にいい人ばっかりで、田舎者の自分とすぐ仲良くなってくれました。凄く感謝しています。

この無の状態から、CRMを導入したりインサイドセールスチームを立ち上げたり、セミナーを運営してみたり…と仕組みを作り始めたんです。思ったより無だったからこそ自分で変えていける!と思ったので、今では逆にそれが良かったと思えています。


うちのチームを紹介します。

部の特徴としては、真摯にコトに向かう熱いメンバーが揃っています。

飲みにいっても仕事の話ばっかりなのですが、愚痴が出ないんです。というか、多分そんなことを言ってる暇はないんだろうなと。

「ああした方がいい」とか「こんな施策でどうだ」とか、「こういうデータを出せたら一気にサービスを拡げられるんじゃないか」とか。実際にそういうポッと出の意見が次の日には具体的なイメージになって、他部署を巻き込んで施策が動き出す…ということがざらにあります。 

「営業会社の営業部」って、なんとなく“凄い出来る人”と“サボってる人”がいて、売れない人はどんどん辞めて、補充して…と、グルグル回っているイメージありません?

でも、レアジョブは「事業会社の法人事業部」だからかもしれませんが、営業営業してないし、競争意識はあるけど、何かそれだけじゃない。「自分たちは日本企業をグローバル化させるんだぞ」という目的に立ち返って、常に自問自答、試行錯誤していくという雰囲気が事業部全体にありますね。

たとえば、創ったサービスが売れなかった時、どう売るかだけでなく、サービス自体をどうしていくか…という上流の話をしやすいんです。それを皆、なんとなく理解しはじめていて、だからこそネガティブになる要素も少ないのだろうと思います。

ダメならやり方を変えればいい、変える方法を考えればいい。そんなマインドが前提としてあるんだなと思っています。一人ひとり特徴はあれど、そういうポジティブな雰囲気は一致しているので、だるーい雰囲気にならないんでしょうね。


私はこんな人と働きたい!

「NO思考停止!」と、皆に言いつつ、自分にも言い聞かせています。思考停止したまま、ただこなすように仕事をするんじゃなく、考えながら走れる人と働きたいです。それと、現状のやり方を疑える人。

極端な話をすれば「もうオンライン英会話なんて売るの辞めません?なぜなら…」という議論だって、もちろん全然ありだと思っています。

あとは、やはりポジティブな人ですね。出来ない理由ではなくて、出来る理由を考えられる人。もしくは、今までそれが出来なかったとしても、これからそんな働き方をしたい人。そんな気持ちがあれば成長出来るし、楽しく働けることは間違いない!

え〜っとあとはそうですね… あ!そうだ!もう長いこと、うちの部署は退職者いないです!以上(笑)

株式会社レアジョブ's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more