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なにをやっているのか

「働きたくないでござる」

Razest(ラゼスト)のオフィスには、こんな掛け軸がかけられています。

仕事を「仕事」として義務的にやるのは面白くない。だから、自分たちが本当に面白いと思えるゲームやコンテンツだけを真正面からつくっていこう。
そうすれば、「仕事」と「遊び」の境目は消えさり、大好きなゲームやコンテンツを心の底から楽しみながらつくることができる。

そんな代表取締役である木村仁の想いが込められています。

その言葉の通り、Razestはモバイルゲーム業界を創成期から支える老舗メーカーとして、
2006年の創業から現在までの11年にわたり、
「本当に面白いコンテンツとはなにか」
を常に楽しく追求しながら、モバイルゲームの新しいステージを切りひらいてきました。
たとえば、今ではモバイルゲームで当たりまえになっている「ログインボーナス」という仕組みも、
私たちがゼロからつくりだしたアイデアのひとつです。

今、Razestには、
2012年の公開以来、多くのファンから愛されつづけている人気タイトル「JOLLY ROGER~謎の文明と海賊島~」の続編である「ジョリーロジャーII」の製作や、
実に10年にわたり構想を温めてきた大型プロジェクト「LIBERTY」の始動、
はたまたオリジナルボードゲームの開発など、
新しいプロジェクトが続々と控えています。

ぜひ、あなたが培ってきたスキルや経験を活かして、これまで見たことのないまったく新しいゲームやコンテンツを一緒につくってみませんか。

私たちの目前に広がる挑戦しがいのある広大なステージに、あなたが登場してくれることを心から楽しみにしています。

なぜやるのか

Razestという社名は、
ルーン文字で「車輪」や「旅」などを表すRad(ラド)と、
「熱意」や「心からの喜び」を表すZest(ゼスト)を掛けあわせて生まれました。

まだ誰も見たことのない世界を目指したい。

私たちは、そんな想いが込められた社名を胸に、企業ビジョンである「型にはまらない面白い遊び」を生みだすために冒険を続けてきました。

型にはまらない「遊び」をつくるために私たちが考えることは、「こんな遊びがあったら面白いな」というとてもシンプルな発想です。
もし、それがまだ誰も実現したことのない無謀なアイデアであったとしても諦めることなく、
新しい技術や考えかたを積極的に取りいれてカタチにしてきました。

あえて「ゲーム」ではなく「遊び」と書いているように、私たちは自分たちのことを「ゲーム会社」と名乗るつもりはありません。
「コンテンツを楽しんでもらう技術」は、ゲーム以外のありとあらゆる分野のコンテンツにも活かせると考えているからです。
まさに、私たちの強みは、コンテンツを楽しんでもらう新しい仕組み自体から生みだせる力にあり、
業界でもトップレベルの実績とノウハウを持っていると自負しています。

たとえば、上述した「ログインボーナス」のほか、
月額課金制が多かった当時に日本初の基本プレイ無料のゲームを発表したり、
ブラウザでのリアルタイムバトルや、カードのレベルアップ・進化、位置情報を利用するなど、
今のゲームではメジャーになっている仕組みの先駆けとなる画期的な作品にチャレンジしてきました。

これまで積みあげてきた経験を武器にして「遊び」の新時代を切りひらくために、
これからも型にはまらない冒険を続けていきたいと思っています。

どうやっているのか

Razestの羅針盤ともいえる企業理念は
「プレイヤーでいよう」
です。

プレイヤーをワクワクさせるコンテンツをつくるためには、まずはコンテンツをつくる私たち自身がプレイヤーとして誰よりもワクワクしながら楽しまなければならない。
それがプレイヤーの目線に立ちかえり、
プレイヤーが心の底から熱狂できるコンテンツをつくることにつながる。
そう私たちは信じています。

たとえば、その理念を体現するための施策の一つとして、自分たち自身が心の底から楽しみながら働ける社内環境づくりを全力で推進しています。
新しくて面白いゲームやコンテンツは、
型にはまらない自由な社風から生まれると考えているからです。
ワーキング・スペースと同じくらいにリラックス・スペースを重視した遊び心満載のオフィスは、
「第29回日経ニューオフィス賞」奨励賞も受賞しました。

また、社内イベントも盛りだくさんです。
年に一度の社員旅行はもちろんのこと、夏はキャンプ、冬は温泉、暖かい日にはバーベキューと、仕事の手を止めて、みんなで本気になって遊びます。
5人以上による社内企画には補助金も支給。
この制度を利用して、社内でジョギングやツーリングクラブなどの部活動も盛んです。

さらに、社内だけにとどまらず、社外との交流を深めるイベントプロジェクトとして、「大人げなく遊ぼう」をコンセプトにした、本気で遊びたい大人のための遊びの研究所「OTONAGENAI LAB」なども立ちあがり、定期的に開催されています。

「OTONAGENAI LAB」
http://otonagenai.razest.co.jp/

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