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RCOにおけるデータドリブンな研究開発

㈱リクルートコミュニケーションズに入る前

6年ほど脳研究の世界でいわゆるポスドクとして研究生活を過ごしたのち、ビジネスの世界での活躍を志してインターネット広告&メディアの企業に転職。その後データ分析対象のビジネス領域を広げてみたいという気持ちが強くなり、2013年にRCOに転職してきました。

RCOはリクルートグループの機能会社として「ビジネスを科学する」という姿勢を強く持っており、この点について共感できたという部分が大きかったです。

現在

今現在は、リクルートグループ全体にまたがる事業・マーケティングにおけるデータ分析のうち、1) アドホック分析(データ分析に基づくコンサルティング)、2) 機械学習を伴うシステムのプロトタイプ研究開発、3) 機械学習を用いたバックエンドのロジック改良、の主に3領域を手掛けています。

1)は主にコンサルティング的な立ち位置ですが、想像以上にバラエティ豊かな事業データを扱う必要があり、毎日がチャレンジの連続です。2)はまだ構想段階のプロダクトの裏側のロジックを考案・試作するようなところから始めるものが多く、勉強しながらプロトタイプを作るケースがままあります。3)はアドテクシステムの裏側のチューニングがメインです。

RCOはグループ全体の事業におけるデータ分析業務を担うことが多く、多彩な事業領域のデータに触れられることが最大の面白味だと感じています。

㈱リクルートコミュニケーションズについて

RCOの中でも、特にアドテク部はまるでスタートアップやベンチャーのようなカジュアルでライトな雰囲気の部署で、多くの最新のtech系フレームワークを自由に導入し、即業務への投入も認められるようなフレキシブルさがあります。最近では分析チームの内外でDeep Learningの実装・実践が流行しており、今でも必死に勉強しているところです。

このような緊張感のある雰囲気の中ではどんどん最新のフレームワーク・コンセプトを導入していく他の同僚に置いていかれないよう、常に社内外の最先端の情報をキャッチアップする必要があり、自然と自分自身をup to dateな状態に保てるようになっています。

今後どういうことをしていきたいか

業務面では、今は方々にばらけがちなデータ分析業務を統合することで、全体としてシナジーが生み出せるような形態にしていきたいということを目指しています。

また技術面では、リクルートグループ内で日常のように湧き上がる「まだそんな課題を解決する方法論はこの地上のどこにもないよ!」的なソリューション開発に果敢に取り組み、できればその取り組みを(例えば)NIPS / KDDと言った国際カンファレンスでも普遍知として披露していきたいと考えています。

㈱リクルートコミュニケーションズでは一緒に働く仲間を募集しています
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