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3月入社のエンジニアに聞いた!READYFORの選考&オンボーディングの感想

READYFORのプロダクト本部で採用人事をしております、西和田です。

大変有難いことに、READYFORのプロダクトチームのメンバーはどんどん増え、2月と3月だけで6名のエンジニアが入社してくれました。

入社直後に「今だから言えるREADYFORの選考のフィードバック」を必ずヒアリングするようにしているのですが、沢山のリアルな感想を頂けたので今回記載させて頂くことにしました。

「オンラインでの転職って、実際どうなの?」「READYFORの選考の雰囲気ってどんな感じなの?」

が感じられる内容になっていると思いますので、ぜひ読んで頂けると嬉しいです。

エンジニアの選考フロー

まず、READYFORの選考は通常下記のようなフローとなっています。

全体のスケジュールを短縮したり、候補者の方のご希望にできる限り沿うように日程を調整しています。


READYFORの選考を受けて、どんな印象を持ちましたか?

READYFORに興味があるけれど「選考の雰囲気が気になる!」という方も多いのではないでしょうか。

今回、実際の選考の感想を入社者の皆さんからフィードバックもらいました。

<3月入社のエンジニアのREADYFORの選考の感想>

町野(CTO)さん始め、皆様の組織に対する思いを伝える点が、転職活動をしているしている中で一番わかりやすく伝わってきた 
面接でいわゆる『試してやる』感がなかった。皆さんすごく喋りやすく、楽しくて時間足りなくなるくらいだった 
選考に関わっていただいた担当者の方に身構えてしまうような圧が強い方がいなかったのは良かったように思います。皆さん穏やかそうでお話ししやすかったです。エンジニアの方だと口下手でそう感じさせてしまう方も中にはいらっしゃるので。具体的に何がというのでもないのですがこの人と働いてみたいなと感じる担当者の方が一番多かったように思います。
人事制度などの情報を積極的に公開されていて安心できた 
面談の段取りが凄く安定していた。バックオフィスの方々がすごくしっかりしているんだろうな、という安心感があった
組織作りへの力の入れ方が他の会社とは大きく異なり、最終的な決定をする上での大きなポイントとなった
エンジニアの採用に力を入れているタイミングなのでここから参加することへの楽しみがとても大きかった

実際、リモート環境でREADYFORに入社してみてどうでしたか?

今回、3月に入社したPdMの大山さんに、入社直後のオンボーディングのヒアリングをしたところ、かなり詳細に語ってくださいました。



※写真はキックオフ時。撮影以外はマスク着用

オンボーディングの体制がかなり整っている

大山: これは3月入社の他の方もよく言っていることで、私自身もわりと驚きました。説明の時間もコミュニケーションの時間もしっかり取ってくれて、仲間として丁寧に 受け入れようとしてくれるところがすごくいいなと思いました。説明会という機会があるのはもちろんですが、そこで見せてもらう資料がちゃんと整備されていて、いろんな方がそれぞれ教えてくれる内容にも一貫性があって、すっと納得できるのも素晴らしいなと思います。特に今のIT業界で転職しようとすると、「リモートワークで組織に溶け込まなきゃいけない」っていうのがブレーキになってしまいやすいと思うので、READYFORの採用における強みなんじゃないかなと思いました。

組織づくりにすごくこだわっていて根拠もある

大山:これは入社前にも伝わっていたことではありますが、「パルテノン型組織」「スクワッド・チャプター」「乳化」など組織作りの工夫・言語化・根拠づけがしっかりしているなと改めて思いました。私は前職で大きくて縦割りで小回りの効かない組織にフラストレーションが溜まっていたせいか、特に刺さりました笑(組織体制について聞きながら「そうそう、これを求めてたんだよ」って頷いてました)Tech Blogなどでも発信していると思いますが、コーポレートサイトやWantedlyなど目につきやすいところでもっと強調してもいいのでは?と思いました。

会社としての中長期的な戦略が明確で、それを組織全体にしっかり伝えている。

大山:全社ミーティングやオリエンテーションで、主に樋浦さん(COO)から教えていただいた全社的な戦略が、わかりやすくて理にかなっていて意義も大きいなと感じました。それを組織全体にちゃんと伝わっていることもすごいし、1の「一貫性」にも通じるところだと思います。

正直私は「クラウドファンディング」という事業自体に強い興味があるわけではなくて、単純に組織に惹かれて入社を決めました。ですが、入社してからCFだけにはとどまらない中長期的な戦略のことをよく理解できて、共感もして、組織だけじゃなく事業にも思い入れを持てているかなと思います。

最終面接やオファー面談でもそのあたりの話を伺ったはずではありますが、口頭だったり余裕がなかったりしてちゃんと理解できていませんでした。

このあたりはなかなか選考中に具体的に説明することは難しいと思いますが、それを理解できた上だったら、さらに自信を持ってREADYFORを選べてたように思います。

組織づくりのこだわり

大山さんも触れて下さった、組織づくりのこだわりについては、下記VPoEの記事も是非お読み頂けると嬉しいです。


オンライン状況下でも、Welcomelunchでコミュニケーション!

またREADYFORでは、プロダクトチームに入社したメンバーを囲んで、Welcome lunch weekを実施しています。「何か困っていることはないですか?」から趣味の話まで、フルリモートワークでコミュニケーションが取りづらい中、なるべくメンバー全員と顔を合わせる機会を作っております。

メンバーの意外な一面が発見できたり?オンライン下では特に貴重な機会となっています。

いかがでしたでしょうか?

コロナ禍で、オンラインでの転職活動とオンボーディングが増えてきております。

オンラインでの面接、そして更に入社してからはオンラインでのオンボーディングと、新しいスタイルが形成されつつありますが、どういう形がベストなのか、今後もフィードバックをもらいながら採用活動をアップデートしていきたいと思います!

READYFORでは積極採用活動中!

急成長しているREADYFORのプロダクトチームですが、まだまだ積極採用活動中です。

特に、アプリケーション開発エンジニアリングマネージャー募集の背景にについては、下記VPoE伊藤の記事をお読み頂けますと幸いです。

募集要項はこちらから

▼アプリケーションエンジニアリングマネージャー


アプリケーションEM
新たな資金流通システムをリードする、エンジニアリングマネージャー募集!
「想いの乗ったお金の流れを増やす」というミッションを掲げ、様々な団体・個人の資金集めや寄付をしたい法人・団体の支援をしています。 || クラウドファンディングサービス「READYFOR」 主幹事業であるクラウドファンディングサービス「READYFOR」は、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。 || 「レディーフォー遺贈寄付サポート」 近年、終活への意識の高まりや、おひとり様世帯の増加などを背景に、遺贈寄付に対する意識・関心が高まっています。2020年7月には自筆証書遺言書保管制度が開始するなど、関連制度の整備も進んでいます。一方で、社会的な活動を行う団体の多くは、遺贈寄付の呼びかけ・受入に必要な人員・財源・知識が不足しており、遺贈寄付に関する取り組みを思うように進められていない現状があります。 そこで、遺贈寄付サポートでは、READYFOR社内に相続・遺言の専門家を含むチームを組成し、社会的な活動を行う団体と遺贈寄付検討者の方のマッチングの実施に加え、団体が抱える遺贈寄付受入に関する悩みに寄り添った包括的なサポートを行っています。 団体の資金調達手段の多様化・強化を推進することで、「想いの乗ったお金の流れ」を増やしていきます。 || 「READYFOR 継続寄付」 READYFORは、NPO・医療機関などの活動団体が継続的に寄付を募集し、支援者情報を管理することができる「READYFOR 継続寄付」を提供しています。 「READYFOR 継続寄付」は社会的活動団体が掲載料無料で、毎月の寄付金を集めることができる新サービスです。これまでのクラウドファンディングサービスREADYFOR同様、前後のサービスを含めて、安心してご利用いただける体制をご用意しました。 過去に実施したクラウドファンディングの支援者様にREADYFORのプラットフォーム上で継続寄付募集の声かけをすることができ、支援者様には登録済みの決済情報などをご利用いただくことができるので、気軽に継続寄付を始めてもらいやすくなります。また、支援者情報の管理がスムーズになる等、団体の継続的な寄付集めを促進する仕組みを構築しています。 その他、新しい事業の立ち上げも行っており、READYFORは一度きりの寄付集めから、トータルファンドレイジングを実現するサービスへと進化する第一歩を踏み出しています。
READYFOR株式会社


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「想いの乗ったお金の流れを増やす」というミッションを掲げ、様々な団体・個人の資金集めや寄付をしたい法人・団体の支援をしています。 2011年に業界に先駆けてスタートしたクラウドファンディングサービス「READYFOR」は、オープンから20,000件以上のプロジェクトを掲載し、累計約200億円の資金を全国の様々なチャレンジへ流してきました。 2019年にはクラウドファンディングをしつつ法人からも寄付総額と最大同額の支援を受け取れる「READYFOR SDGs」をローンチ。その後は「READYFOR SDGs」の枠組みにとらわれず、広く「法人寄付」の領域にフォーカスを向け、寄付・助成ニーズのある企業に向けて会社の実績・ノウハウを活用した様々な座組みを提案しています。
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