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【職業病】
こんにちは。前回から時間が空いてしまいました。あやうく1ヶ月…!すみません。
何を書こうか悩んでたらこんなに時間が経ってしまいました。
(※嘘とホントが半分くらいです)

さて、今回は職業病について。職業病、みなさん、どんなクセがありますか?
私がお会いしたオフィス家具を扱う営業さんは、お客さん先の家具を見ると
どこのメーカーでどれくらいの値段なのか見積りをしちゃうんだそうです。
(本当に当たっていてビックリ!)
料理人さんだったら、味わった料理にどんな食材が使われているのか、
どう料理するのか、なんてことを考えちゃうのかもしれないですね。

キュレーターの職業病。私はキュレーターを1年半経験し、
今は総務として働いていますが、おそらくこれは職業病だなと思うことをひとつ。

それは、「おもしろそうだなとか、これは素敵だなと思った事柄について、
どうやったらプロジェクトになるかな、目標金額はこれくらいかな、
リターンはこれだったら支援してもらえそう!」と考えること。
まず、お金に結びつけて考えちゃうのは、もはや職業病でしょうね(笑)

とはいっても、別に数字が得意なわけではないんですよ。
数学や算数の成績はいつも中の下。
通知簿では何年生になっても平均点を下げに下げまくる教科だったんですから。

でも、READYFORに入ってお金を集めること、数字の大事さを知ったんですね。
とっても下世話な話ですが、ほんとーに本当に何をするにもお金って必要。
人類に大きな影響を与えるってわかってるノーベル賞級の大発見だって、
震災で困ってる人たちに笑顔を届ける活動だって、
相手に届けなければ、届かなければなかったことになってしまう。
それってとても勿体無いこと。

だから、本当に必要なお金を集める活動、多くの人が喜ぶだろうな、
楽しいだろうなという活動、そんなことを常に探して、見て、考えて、
プロジェクトに起こし、多くの人からお金をいただき、夢を叶えてもらう
それがキュレーターの職業病だなと思います。

キュレーターってこんなに素晴らしい!!ということは、現役のキュレーター達が
今後もばんばん宣伝してくれると思いますが、
そんな、お金のことを常に考え、誰かのことを常に考えている、
いたって現実的でお人好しなキュレーター業に就いている人たちが大好きです。

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