こんにちは。リアレーション採用担当です。
“リアルなリレーションをつくる”をミッションに掲げ、タレント事務所・SNSマーケティング事業を中心に様々な事業を展開しております。リアレーションがどんな会社なのか、そしてどんな人が働いているのかを少しでも伝えられるように社員インタビューをご紹介します
まず1人目は、セールスマネージャーの松根をご紹介。リアレーションのムードメーカーであり元気印。会社の雰囲気やカルチャーには松根あり!という彼をぜひご覧ください。
◆プロフィール◆
・名前 :松根 永祐
・所属 :株式会社リアレーションSNSマーケティング事業部 SNSマーケティング事業部 事業部長
・出身地:和歌山県
◆休日の過ごし方や趣味を教えてください
ヒトカラや温泉、まだ歴は浅いですが会社のメンバーとゴルフに行くことが好きです。
ドライブをしながら公園巡りもハマっていて、最近は大和市にある「大和ゆとりの森」という公園によく行きます。飛行機がすぐ近くを通っていくのを見られるんです。
◆リアレーション入社前は何をしてましたか
リアレーションに入社する前は、まだ高校生だったんです(笑)
当時の僕は、クラスのムードメーカー的な存在で、バスケ部やラグビー部に所属しながら、生徒会にも入り、高校3年生の時に副会長を任され、主に県内の地域交流に奮闘していました。将来的な選択肢の幅を広げるためにも、成績は常に1位を取るように勉強も頑張りました。後から気が付いたのですが、弊社社長山城の実家から徒歩1分圏内でした!(びっくり)
そのころから、ご縁が繋がっていたのかもしれません。
◆リアレーションに入社したきっかけと経緯を教えてください
弊社社長山城との出会いです。
山城と私の母親同士が元々知り合いだったことから、私が高校2年生の時に初めて会い、進路を迷っていた私に対して、「東京に出た方がいい」とアドバイスをくれました。
その日は解散して、暫くの間は免許を取ったり、アルバイトをしていたんですけど、ある日突然朝5時に目が覚めて、「今から東京に行こう」と決めました。
すぐに両親を起こして、自分の部屋にあるテレビと布団だけ車に詰め込んで、6時には一緒に家を出ました。もちろん、家を出た時点では何も決まっていなかったのですが、運よく住まいもバイトもすぐに決まり、なんとか生活ができる準備が整いました。
その後、再度山城と会うチャンスがあり、「営業としてうちに来ないか?」とオファーを頂き、少し遠回りしましたが、一緒に働くことになりました。
全力でトライするタイプなので、入社後は営業エリアに担当者が約100人いる中で、東京で1番の成績を残すことができました。
◆現在のリアレーションでの役割はなんですか
主に、大手広告代理店やメーカー等の既存のお客様に対し、SNSマーケティングを活用したソリューション営業を行っています。営業後のプロジェクト管理や、セールスの統括も行っています。
◆仕事をするうえで、大切にしていることは何ですか
一言で言うと、「お客様にいかに寄り添えるか」ですね。例えば、お客様が「TikTokをやってみたい」と仰って、施策や具体案が出したとしても、じゃあ何のためにやるのかっていうところをきちんと整理できてないと意味がないと思うんです。
まずは現状と課題を理解し、なぜ?なんのために?を紐解いていくことが必要だと思っています。
あとは、人が成長するうえで大切なことは、他責志向ではなく、自責志向の念を持つことだと思っています。素直さと、謙虚さを常に意識しています。
◆業務のやりがいを教えてください!
私たち営業としては、しっかりと成果を出せた上で、お客様からの喜びの声が一番嬉しいです。チームで働く楽しさもあって、より良いチームになるためにも、日頃の雑談も大切にしています。あとは、ベンチャー企業だからこそ会社を作っていく感覚があり、SNSマーケティングという商材だからこそ、トレンドや市場のスピード感もあり、すごく刺激があります。
正直なところをお伝えすると、やはりベンチャー企業ということもあり、安定を求める人にとってはしんどい部分も多いと思いますが、成り上がりたい人には良い環境だと思っています。
◆どんなメンバーに入社してほしいですか?
バランス感があって、素直な人です。
ペルソナを立てると、僕は隣の席に座っているシモカワ君がすごく好きなんです(笑)
シモカワ君は、自分で考えるべきことと、人に教わるべきことを、すごくバランスよく頭の中で整理ができる人で、その分成長スピードも速いし、これは素直さがあってこそだと思うんですよね。
ぜひ一緒に成長市場でチャレンジしましょう。
リアレーションではセールスメンバーを募集しております!ぜひご応募お待ちしております。