こんにちは!
Realiserの採用担当です。
今回はRealiser代表の大引のインタビュー記事を掲載します!
大引は現在23歳で若手社長としても注目を浴びています。
同年代の女性に対してのメッセージが多く含まれた内容になっていますので、
是非ご覧ください!
◆学生時代の話も含め、Realiserを立ち上げる前のお話を聞かせてください!
Realiserを立ち上げるまで、気持ちの移り変わりは激しかったかもしれません。
子供の頃に遡るのですが…、
3歳くらいの時に、「カワイイ」と「頭良い」の両立をしたいと思っていました。
文武両道、才色兼備っていう言葉ってあるじゃないですか。
両方兼ね備えている人がほとんどいないからあの言葉って生まれたと思うんです。なので、私は両方追い求めたいなと思っていました。
小学生、中学生、高校生と就きたい職業はどんどん変わっていきまして…、
雑誌の編集者になりたい、コスメ業界で働きたい、などその時代で流行っている職業に憧れがあったんです。
ただ、共通していたのは「女性にかかわる職業」でした。
そして、高校3年生の頃、ある小説を読んだ時に株式市場のことを熟知している人が世界を操っているのではないか、と思ったんです。
そこで株式投資を学びたくなり、札幌から東京に出てきて武蔵大学の金融学科に入学しました。
大学に入学してからは同世代で起業している方と接することもあり、自分でビジネスをしたくなりました。ただ資金がないと何も始まらないと感じ、まずは社会に出てみようと思ったんです。
そこで知人の紹介で4MEEEでインターンとして働くことにしました。
4MEEEは女性向けトレンドメディアを運営する企業で、ターゲットユーザーが同年代くらいで、今まで自分の遊びとか趣味の領域だと思っていたことの延長線上が仕事になるんだと衝撃を受け嬉しく思っていました。
すると4MEEEがBUYMAでお馴染みのエニグモさんに数億円で買収されまして、自分も運営に携わっていたサイトが数億円で買収されたことに驚きました。それと同時に自分にもビジネスができるのではないか、と感じたんです。
それをキッカケに起業したいと考えました。
その後はC CHANNELでインターンをさせていただいて、C CHANNELの公式インスタグラムの美容アカウントの編成・分析・運用に携わっていました。
また、当時Instagramのストーリーが流行っていたので、C CHANNELも導入したほうが良いと提案し任せていただいていました。
そしてその後にRealiserの立ち上げをしています。
◆Realiserの立ち上げ背景としてはいかがでしょうか?
ビジネスプランコンテストがキッカケでした。
「女の子が好きなことを仕事にできるような世の中にしたい」という想いは持っていたのですが、
それを実際どんなビジネスに落とし込むか、というのはずっと考えていました。そのタイミングで、大学の友人にインターンを手伝ってくれないかと誘われフリービットグループのビジコンの立ち上げに携わることになったんです。運営側ですね。
ただ、運営をしていくうちに「自分のビジネスプランを出してみたい!」という考えが芽生えていき、自分もプラン提出しました。1次審査、2次審査を通過して、最終審査のプレゼンで特別賞として50万円をいただくことができたんです。その資金を元に起業しました。
ただ実は、その時提出したプランは今のRealiserの事業とは別のプランだったんです。
Instagramで女の子が着ている服や靴、ヘアメイクなどを掲載している写真からAIで読み取り、写真を見て気に入った服などを購入することができるECサイトを作ろう、というプランでした。
ただ、技術力の関係で実現することが難しいと感じ、改めて「女の子が好きなことを仕事にできるような世の中にしたい」というキッカケ作りとして、インスタグラマーに特化したインフルエンサーマーケティングを開始することにしたんです。
◆Realiserを通じて、創りたい世界観を教えてください!
「若い女の子達がやりたいことを仕事にできる世界を創ること」です。
やりたいことがある女の子ってたくさんいるはずなんです。
ただ、就職活動をする時に周りの友達と同じように社会人になるレールに乗ってしまうと
やりたいこととはかけ離れた道に進んでしまうことが本当に多いと思っています。
心の底から好きなこと、やりたいことを全力で取り組めるような環境構築をすることが
Realiserの使命だと思っています。そういう意味も込めて、
「立ち上がれ!女の子」
というビジョンを作りました。
現在の事業内容であるインフルエンサーマーケティングで何ができるかというと、例えば
Instagramにファッション系の投稿をしていたらアパレルメーカーから連絡がきて、
大好きなファッションのPRを副業にでき、起動に乗ってきたら自分でブランドつくってそれを本業にでき、、と進展をした方がいらっしゃったとします。
ただ、ブランドをつくる、メーカーをつくることってお金もノウハウも必要なんですよね。
それをRealiserで全面的にフォローしていきます。
途中で挫折してしまう女の子も多いですが、私たちがフォローできれば、好きなことが仕事にできると思うんです。
ついこの間、インスタグラマーが子会社第一号を立ち上げています。
フォトジェニッククリエイトがメイン事業の企業で、すごく嬉しい事例ですね。
最終的には、女性の生活を全て完結できるような、また、なりたい自分になるためにあらゆる環境が
整っている施設、町を作っていきたいと思っています。
そこに行けば、美容面もプライベート面もそして住居もあらゆるサポートもできる、という施設です。
◆COOの久保さんは最初どのような印象でしたか?
一番最初に会ったのは、コロプラネクスト開催のイベントでした。
確か、女性系メディアをバズらせるためにはどうするか?という内容だったのですが、
その参加者のなかに、ひと際背が高くて美人な女性がいるな、と。その女性が久保だったんです。
話をしたら自分と方向性が近しいと感じました。
これからビジネスの世界において頑張っていきたい!という想いを持っていましたね。
ただ最初は、お互い良い案件があったら紹介し合いましょうね、といった社交辞令でその場は終えたんです。
そして、その後本気で就職をせずに起業をしようと思ったタイミングが、ビジコンの最終審査の前あたりだったんです。
そのタイミングで久保を誘ってみようと思い、会うことに。
自分の思い描いている世界観を伝え、最終的にビジコンを本気でやってみて、うまくいったら一緒に会社をやろう、ということになりました。
当時の彼女の印象としては、私と同じく気が強いと感じましたね(笑)
そしてガッツがあるし、バイタリティがあるし、何より価値観が合うな、と。
仕事のパートナーとしてすごくマッチする印象を持ちました。
女性で当時21歳、22歳という年齢なので、仕事へのモチベーションは様々ですが、
ここまで仕事に対して熱意を持って取り組める女性はいないと率直に思いました。
ビジコン直前は夜中に会議室にこもって議論をしたりプレゼンの練習をしたり、
ヒートアップし過ぎたこともありましたが、お互い腹の底を知ることができて楽しかった記憶があります。
今では久保の実は緊張しいで人見知りな一面などかわいいところをたくさん知っています。
◆Realiserで働いている人はどのような働き方をしていますか?
一言で言うと、「自由」です。
何時に来て何時に帰宅しても自由にしています。フルフレックスタイム制と言いますか。
インターンの場合でも最低勤務日数は設定していません。
シフトは作っていますが、1週間前までに書いていただければokにしています。
服装はもちろん自由です。
そして、給与は「自己申告制」にしたいと思っています。
「私は先月これだけの価値を上げたから、月給はこれくらいが良いです」
と申告をしてもらって、その額で決定をするというスタイルはベストですよね。
時給労働は本当にダメだと思います。ダラダラ仕事をしていたらお金がもらえる、という
概念自体おかし過ぎます。
社風としては上下関係は無いです。
フラットと言いますか、社長に対してどんどん物申してもらって良い社風です。
少し生意気くらいがちょうど良いですね!
◆最後にこれを見ていただいている方々にメッセージをよろしくお願い致します!
昔と違って、やりたいことがやれる時代だし、社会構造的にも年功序列とか永久雇用とかではなくなっていますよね。
なので、「今」やりたいことをやったほうが良いと思うんです。
やりたいことから離れてしまうのは本当にもったいないな、と思います。
チャレンジをしても損はないはず。若いんだからいくらでも周りの人が助けてくれます。
逆にやりたいことをやらないで後悔をしていくのは見ていて辛いです。
なので、このフィードを見ていただいている女の子はまず1歩目を踏み出してほしいです。
是非一緒に働きたいと思っていますので、よろしくお願いします!