【新入社員・奥津】リアライブに入社した理由

株式会社リアライブに入る前

私は大学3年生の12月まで、 “一般企業に就職する”という考えが全くない人間でした。

大学卒業後は、教師という未来をイメージしていたのです。

昔からテスト前に友達に勉強を教えていたことが多くありました。 友達に教えられない=その単元は自分が理解出来ていないことと考えていたので、人に教えるためにどう自分が理解するか?という軸で勉強していました。

実際に「教えてもらったおかげで説けた」といってもらうことも多く、 担任の先生と将来について話を進めていく中でも、教師として働く姿が容易にイメージできたのです。

高校3年の進路を考える頃には、 勉強を教えて結果を出していくという成功体験も積み上がり、教師を目指す気持ちは固まっていきました。

……では、そこまで意志が硬かったのになぜ一般企業への就職を選択したのか……。

本当にありきたりなのですが、 教職の講義を受けている時にふと、

“ 自分が勉強を教える生徒のほとんどはビジネスの世界に出ていくのに、 教える側の自分がビジネスたるものを伝えられないってアリなのか? ”

と思ったのです。 その講義は生徒の就職活動について考えるものでした。

講師はベテラン教師でしたが、語られる内容は生徒一人ひとりについて考えられたものではなく、教師が一般常識の範囲で仕事について紹介するというものでした。

さらに驚いたのは、講義の最後の 「 企業で働いたことないからね。よく悩まされていたよ。 」という一言でした。 生徒の未来に責任を持つためにも、今の自分では教員なってはいけない。

そう思った私は、一般企業への就職を決めました。

しかし企業への就職など考えて居なかった私。 とりあえずネットとSNSで就活について調べていました。

その時に検索したワードは 「合同選考会」「早期内定」とかだったと思います。

そこで偶然見つけたのが、リアライブの「JobTryout(以下、JTO)」でした。

座って説明を聞くというのが就活のスタイルだと思っていましたが、 JTOには体験を通じて自分の力を学び・現役人事から評価までもらえるという、とにかく今までの就活じゃない、このイベント自体に影響力があるなと、ピンと来ました。

JTO参加時の結果は12位。 人事の方々からは、リーダーシップがあり、元気があるという評価をいただきました。特筆して存在感を示せなかった私ですが、 リアライブ先輩社員に「リアライブの説明会来ない?」とお声がけ頂きました。 説明会では、ここまで会社のリアルを知ってしまっていいのか?

とハラハラするくらい赤裸々に会社の弱みも含めた内部・素顔を教えてもらいました。 同時に、”弱い点を強く・良くしていきたいから、一緒に作っていってほしい” という社長の想いも伝わっていきました。

ここまで、“働く”ということに真正面に向き合い、 学生に、そして世間に正直でいる社長に惹かれ、自身が働くイメージが一気に広がりました。 選考ではたくさんの先輩社員と会いましたが、全員から社長と同じ熱意とオーラを感じました。

入社を決めたのは2016年5月。 教員を目指していたことを知った父は、私の選択についてすごく驚いていました。しかし、大学の講義で気付かされたこと、就職活動を変えたいという気持ちを父に伝え、入社を決めました。

現在

先輩から一番初めに教えていただいたことは、 “ 学びは常に自分から得にいくもの ”ということです。 学生までは社会の様々なサービスを受ける側ですが、 社会人はサービス提供する側です。

サービスの提供側である以上、その道のプロでなければならないので、 プロとしての知識は自ら学びにいかないと行けない。 リアライブの営業は、お客様の採用を成功させるために目に見えないサービスを提供しています。

お客様から見ると、サービスは私自身です。 私を信頼し、私からリアライブのサービスを受けたいと思っていただくために、今やっとスタートラインに立てました。

学生さんと企業様の中に確かなマッチングを生み出し、 新卒採用市場に変革をもたらすために、学生の未来に責任を持つために努力します!

株式会社リアライブ's job postings
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